国民皆保険・皆年金(10)戦前の国民健康保険法

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81944

前回見たように、農民などを対象とした国民健康保険法は、1938年(昭和13年)に施行されました。
病気になっても医者にかかれないような農山漁村のひどい生活実態を改善し、都市部だけでなく全国に医療を普及させたい――これが、法律が作られたそもそもの目的でしたが、施行前年には日中戦争が勃発し、国力増強に向けて国民の体力を向上させるという役割も担うようになりました。(続きはこちら

>>>このシリーズ一読の価値がありそうです。(以下にリンクあり)

yomiDr. 「一緒に学ぼう 社会保障のABC」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75216

高齢者も応分の負担を 社保国民会議、総論了承

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072901002035.html

政府の社会保障制度改革国民会議(会長・清家篤慶応義塾長)は29日、8月上旬に取りまとめる最終報告書の原案を議論し、負担の在り方をこれまでの「年齢別」から「能力別」に切り替え、高齢者にも応分の負担を求めていくとした「総論」部分を大筋で了承した。
総論は「社会保障の機能強化には税と保険料の負担増は避けられない」「徹底した給付の重点化・効率化が求められる」と指摘。「給付は高齢世代中心、負担は現役世代中心という構造を見直す」とも強調し、社会保障の給付財源を国の借金で賄っている将来世代への「つけ回し」はなくすべきだとした。  【共同通信】

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70~74歳早急に医療費2割へ 国民会議の最終報告書2013年7月24日【共同通信】
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年金支給開始67、68歳も 国民会議、検討課題に2013年6月3日【共同通信】
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厚労相、国保広域化は慎重に検討 国民会議受け2013年4月23日【共同通信】

>>>>>>>社会保障制度改革国民会議の論議が、最終局面を迎えています。729日に開催された会合では総論案が示されました。近く、医療・介護などの各論についても具体的な改革案が示されることになります。改革メニューをどこまで実行できるかが重要ですね。

国民会議は、次のような改革の方向性を指し示しました。
・子育て支援、経済・雇用・地域政策と連携した、全世代型の社会保障【21世紀
 (2025年)日本モデル】を構築する。

・これまでの「年齢別」から「負担能力別」に、負担の在り方を切替える

・社会保障の機能強化には税と保険料の負担増は避けられない。

・財源を国の借金で賄っている将来世代へのつけ回しを速やかに解消する必要がある。

・社会保障の支えられる側、支える側という従来の考え方を乗越え、働く意欲のあるすべての人が働き、支え手に回る側を増やす。

・社会保障改革と財政健全化の同時達成が必要。

・地域ごとに異なる高齢化や社会資源の状況に鑑み、地域の事情を客観的なデータ
 に基づいて分析し、それを踏まえた医療機能の分化・連携、地域包括ケアシステム
 の構築に取組む。

年齢別から負担能力別って 負担能力があるところからしっかり集めるってことでしょうか??これには疑問です。上記のポイントにはいくつか疑問点があります。86日には安倍首相に提出といううわさが流れているようです。この記事をお読みになるころには報告書のまとめが流布されているかもです。

 

 

 

歯科医師が1位、歯科衛生士が10位に。ベストジョブ・イン・アメリカ2013

Oral Health.org http://oral-health.org/%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c1%e4%bd%8d%e3%80%81%e6%ad%af%e7%a7%91%e8%a1%9b%e7%94%9f%e5%a3%ab%e3%81%8c10%e4%bd%8d%e3%81%ab%e3%80%82%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b8%e3%83%a7/

米国で毎年発表されているベストジョブ・イン・アメリカの2013年版において、1位に歯科医師、10位に歯科衛生士がランクインされた。
昨年は両職種共に11位以下であったが、歯科医師は審美から美容外科までを含めた期待度、離職率の低さ、給与水準の高さが評価された。一方、歯科衛生士は健康志向による予防歯科への関心の高さ、また年収の中央値が約700万円($69,280)と安定しており、失業率も2.8%ととても低い事が評価され10位へランクインされた。
保険制度、各資格による法制度などが大きく異なるため日本と一概に比較することは避けたいが、歯科業界にとっては明るいニュース。(続きはこちら

Best Job in America 2013
1位 歯科医師
2位 看護師
3位 薬剤師
4位 コンピュータシステムアナリスト
5位 内科医
6位 データベース管理者
7位 ソフトウェア開発者
8位 理学療法士
9位 Web開発者
10位 歯科衛生士

>>>これからの歯科医院。アメリカでの開業も選択肢の一つかもしれません(?)

人はどうして太ってしまうの?

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81887

大手小町では、110キロから55キロ減のダイエットに成功した、アユミさんの体験記『アユミのダイエットメモリー』が連載中です。思春期から激太りしたアユミさんが、試行錯誤を繰り返し、リバウンドと闘いながら、「健康的で美しいからだ」を目指します。ヨミドクターでは、アユミさんの体験談に連動して、肥満研究の権威でもある医学博士・宮崎滋さんに「人はなぜ太るのか」「やせるには、どうすればいいのか」など、ダイエットについてアドバイスをしていただきます。(続きはこちら

 

>>>体重も収入(カロリー摂取量)と支出(カロリー消費量)のバランスが大切なんですね。
個人々々で支出の割合が違うように、カロリーも人によって消費効率が違うようです。

虫歯から育児放棄発見

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013072812122096

虫歯から育児放棄発見
学校検診で県教委、県歯科医師会

  岡山県教委と県歯科医師会は、虫歯の数などでネグレクト(育児放棄)があるかどうか判断して、児童虐待の未然防止を図る取り組みを進めている。ネグレクトを受けている子どもの多くは虫歯の治療を受けていないため。小中高校で毎年行う歯科検診の結果などを踏まえ、総合的に「虐待の可能性あり」と判断した場合、学校は児童相談所などに通告する。(続きはこちら

>>>育児放棄は「消極的な虐待」とも言えます。その結果起こったう蝕の放置を発見できるのは歯科医だけかもしれません。

合同訓練:大規模災害を想定 3県警が盛岡で救助や検視作業など

毎日jp. http://mainichi.jp/select/news/20130727mog00m040004000c.html

大規模災害を想定した北東北3県警合同の対応訓練が、盛岡市永井の盛岡南公園駐車場などであり、青森、秋田、岩手から約210人が参加した。救助や交通整理に加え、多数の犠牲者が出た東日本大震災を受けて遺体の身元確認につながる検視訓練を盛り込んだ。
盛岡市で震度6強の地震が発生、家屋や工場が倒壊し、死者25人が出たと想定。参加者に想定の一部を事前に伝えない「ブラインド方式」を採った。(続きはこちら

>>>転ばぬ先の杖、いや災害に関してはいつ転んでもおかしくない状況です。

満月は不眠を誘う、実験で確認 スイス研究

国際ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2958217/11088632

満月の夜には、たとえ月を見ていなくても熟睡できないということが、スイスの研究者らによって確認された。米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)オンライン版に25日に発表された研究結果によると、満月の夜には人は寝付きが悪くなり、睡眠時間も短くなるという。
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日本歯科審美学会、2017年の国際大会の日本招致へ意欲

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6290

日本歯科審美学会の第24回学術大会(奈良陽一郎大会長・日本歯科大学)が7月20日-21日の両日、東京・飯田橋の日本歯科大学生命歯学部で開催された。
 初日冒頭のあいさつに立った千田彰会長は、「本学会発足以来、多くの歯科関係者の支持のもと、会員は4000名を超え184名の認定医が生まれている。今後はさらに活動の充実を目指し、総会では学会の法人化と2017年に行われる国際大会の日本開催について諮りたい」と述べた。

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マンモスの歯、化石を展示 長野・佐久

朝日新聞 http://www.asahi.com/area/nagano/articles/TKY201307250443.html

佐久市で5年前に発掘された古型(こけい)マンモスの歯の化石(レプリカ)が、望月支所のロビーに展示されている。県内でマンモスの化石が見つかったのは初めて。今年3月に県の天然記念物に指定されたのを記念して、市内の各支所で巡回展示されることになった。

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6月の熱中症による救急搬送、昨年の2.3倍、死亡も4人

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6278

 総務省消防庁は7月16日、熱中症による救急搬送の状況を取りまとめ、概要を公表した。
 資料によると平成25年6月の熱中症による救急搬送は4,265人にのぼり、昨年の1,837人と比べて2.3倍。年齢区分では高齢者が2,108人、成人1,479人、少年・乳幼児677人となっている。初診時における症病程度では軽症がもっとも多く2,777人だが、重症も97人、死亡も4人となっている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。熱中症には注意しましょう。