健康的な習慣を身につけるための「脳のだまし方」

Lifehacker http://www.lifehacker.jp/2013/07/130728healthyhabit.html

モチベーションや自制心なんてアテにならない
自分磨きのための新しい活動を始めたばかりのころは、あふれる熱意があって、「こうなりたい」という希望や、「こうはなりたくない」という危機感に駆り立てられています。でも、そうしたモチベーションは、たいてい時とともにしぼんでしまいます。
モチベーションが下がると、今度は自制心に頼ろうとします。でも、以前「何かと誘惑に溢れるこの時代、自制心をうまく使いこなす心得」という記事でも紹介したとおり、自制心は有限なもの。「使えばなくなる」資質なのです。(続きはこちら

>>>「脳をだますことが有効」だそうです。世の中で一番扱いにくいのは、自分自身かもしれません。

「生活と支え合いに関する調査」、過去1年間で必要な医療機関が受診できなかった経験がある人は14.2%

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6294

国立社会保障・人口問題研究所は平成24年7月に実施した「生活と支え合いに関する調査」の結果の概要を取りまとめ公表した。-中略-
6章には「過去1年間の医療機関および健康診断の未受診」との項目がある。過去1年間に必要だと思うのに医療機関に行けなかった経験の有無では、調査回答者全体の14.2%が「経験がある」と回答している。未受診の理由は、「時間がなかった」がもっとも多く、30-64歳で67.1%、65歳以上で33.2%を占めているが、「公的医療保険に加入しているが医療費を支払うことができなかった」との回答も20-64歳で9.2%、65歳以上で15.3%を占めた。また、健康診断の未受診率は調査対象者全体の27.8%で、未受診の理由は「必要があると思わない」が4割以上ともっとも多かった。(全文はこちら

>>>「時間がない」というより「医療費を払えない」という人の方が切実です。
関連記事
国立社会保障・人口問題研究所 生活と支え合いに関する調査
http://www.ipss.go.jp/ss-seikatsu/j/2012/seikatsu2012.asp

国民皆保険・皆年金(10)戦前の国民健康保険法

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81944

前回見たように、農民などを対象とした国民健康保険法は、1938年(昭和13年)に施行されました。
病気になっても医者にかかれないような農山漁村のひどい生活実態を改善し、都市部だけでなく全国に医療を普及させたい――これが、法律が作られたそもそもの目的でしたが、施行前年には日中戦争が勃発し、国力増強に向けて国民の体力を向上させるという役割も担うようになりました。(続きはこちら

>>>このシリーズ一読の価値がありそうです。(以下にリンクあり)

yomiDr. 「一緒に学ぼう 社会保障のABC」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75216

高齢者も応分の負担を 社保国民会議、総論了承

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072901002035.html

政府の社会保障制度改革国民会議(会長・清家篤慶応義塾長)は29日、8月上旬に取りまとめる最終報告書の原案を議論し、負担の在り方をこれまでの「年齢別」から「能力別」に切り替え、高齢者にも応分の負担を求めていくとした「総論」部分を大筋で了承した。
総論は「社会保障の機能強化には税と保険料の負担増は避けられない」「徹底した給付の重点化・効率化が求められる」と指摘。「給付は高齢世代中心、負担は現役世代中心という構造を見直す」とも強調し、社会保障の給付財源を国の借金で賄っている将来世代への「つけ回し」はなくすべきだとした。  【共同通信】

関連記事
70~74歳早急に医療費2割へ 国民会議の最終報告書2013年7月24日【共同通信】
8月に社会保障改革の骨子決定 個別の見直し法案は来年以降2013年7月5日【共同通信】
年金支給開始67、68歳も 国民会議、検討課題に2013年6月3日【共同通信】
国保保険料、運営移行で値上げも 厚労省試算、最大年3万9千円増2013年5月10日【共同通信】
厚労相、国保広域化は慎重に検討 国民会議受け2013年4月23日【共同通信】

>>>>>>>社会保障制度改革国民会議の論議が、最終局面を迎えています。729日に開催された会合では総論案が示されました。近く、医療・介護などの各論についても具体的な改革案が示されることになります。改革メニューをどこまで実行できるかが重要ですね。

国民会議は、次のような改革の方向性を指し示しました。
・子育て支援、経済・雇用・地域政策と連携した、全世代型の社会保障【21世紀
 (2025年)日本モデル】を構築する。

・これまでの「年齢別」から「負担能力別」に、負担の在り方を切替える

・社会保障の機能強化には税と保険料の負担増は避けられない。

・財源を国の借金で賄っている将来世代へのつけ回しを速やかに解消する必要がある。

・社会保障の支えられる側、支える側という従来の考え方を乗越え、働く意欲のあるすべての人が働き、支え手に回る側を増やす。

・社会保障改革と財政健全化の同時達成が必要。

・地域ごとに異なる高齢化や社会資源の状況に鑑み、地域の事情を客観的なデータ
 に基づいて分析し、それを踏まえた医療機能の分化・連携、地域包括ケアシステム
 の構築に取組む。

年齢別から負担能力別って 負担能力があるところからしっかり集めるってことでしょうか??これには疑問です。上記のポイントにはいくつか疑問点があります。86日には安倍首相に提出といううわさが流れているようです。この記事をお読みになるころには報告書のまとめが流布されているかもです。

 

 

 

歯科医師が1位、歯科衛生士が10位に。ベストジョブ・イン・アメリカ2013

Oral Health.org http://oral-health.org/%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c1%e4%bd%8d%e3%80%81%e6%ad%af%e7%a7%91%e8%a1%9b%e7%94%9f%e5%a3%ab%e3%81%8c10%e4%bd%8d%e3%81%ab%e3%80%82%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b8%e3%83%a7/

米国で毎年発表されているベストジョブ・イン・アメリカの2013年版において、1位に歯科医師、10位に歯科衛生士がランクインされた。
昨年は両職種共に11位以下であったが、歯科医師は審美から美容外科までを含めた期待度、離職率の低さ、給与水準の高さが評価された。一方、歯科衛生士は健康志向による予防歯科への関心の高さ、また年収の中央値が約700万円($69,280)と安定しており、失業率も2.8%ととても低い事が評価され10位へランクインされた。
保険制度、各資格による法制度などが大きく異なるため日本と一概に比較することは避けたいが、歯科業界にとっては明るいニュース。(続きはこちら

Best Job in America 2013
1位 歯科医師
2位 看護師
3位 薬剤師
4位 コンピュータシステムアナリスト
5位 内科医
6位 データベース管理者
7位 ソフトウェア開発者
8位 理学療法士
9位 Web開発者
10位 歯科衛生士

>>>これからの歯科医院。アメリカでの開業も選択肢の一つかもしれません(?)

人はどうして太ってしまうの?

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81887

大手小町では、110キロから55キロ減のダイエットに成功した、アユミさんの体験記『アユミのダイエットメモリー』が連載中です。思春期から激太りしたアユミさんが、試行錯誤を繰り返し、リバウンドと闘いながら、「健康的で美しいからだ」を目指します。ヨミドクターでは、アユミさんの体験談に連動して、肥満研究の権威でもある医学博士・宮崎滋さんに「人はなぜ太るのか」「やせるには、どうすればいいのか」など、ダイエットについてアドバイスをしていただきます。(続きはこちら

 

>>>体重も収入(カロリー摂取量)と支出(カロリー消費量)のバランスが大切なんですね。
個人々々で支出の割合が違うように、カロリーも人によって消費効率が違うようです。