6月の熱中症による救急搬送、昨年の2.3倍、死亡も4人

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6278

 総務省消防庁は7月16日、熱中症による救急搬送の状況を取りまとめ、概要を公表した。
 資料によると平成25年6月の熱中症による救急搬送は4,265人にのぼり、昨年の1,837人と比べて2.3倍。年齢区分では高齢者が2,108人、成人1,479人、少年・乳幼児677人となっている。初診時における症病程度では軽症がもっとも多く2,777人だが、重症も97人、死亡も4人となっている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。熱中症には注意しましょう。

《大人がかかる、子どもの感染症》 免疫なければ発症、重症化も

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2013072400007.html

風疹が大人の間で大流行しています。風疹のように「子どもの病気」というイメージの感染症でも、大人がかかるケースが増えています。子どもと違う問題が起きることがあり、油断できません。

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アルツハイマーは脳の糖尿病説

アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2013072500003.html

代表的な認知症のアルツハイマー病は、インスリンがうまく働かない糖尿病の一種なのではないか――。そんな見方を示す報告が続いている。二つの病気の共通点を手がかりに、アルツハイマー病の新しい治療法をめざす試みもある。

>>>続きはリンクよりどうぞ。糖尿病と関係があるということは歯周病にも関係があるかもしれません。

「潜在障害者」132万人、77%が高齢者

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130725/bdy13072507420001-n1.htm

病気やけがのため、買い物や排泄(はいせつ)、掃除など日常生活に困難を感じながら、障害者手帳を持たず、障害者向けサービスも受けていない潜在的な障害者が推計132万9000人に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。制度への認識不足などにより、公的支援から取り残された人がいる可能性がある。

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けんこうナビ:長野松代総合病院・介護教室 口の病気が全身の病に /長野

毎日JP http://mainichi.jp/area/nagano/news/20130725ddlk20100084000c.html

長野松代総合病院(長野市)が開催している介護教室。松代公民館で24日あった講演では「歯とお口のトラブル予防」をテーマに、同病院の歯科衛生士、島田麻衣さんが口腔(こうくう)ケアの重要性を話した

>>>続きはリンクよりどうぞ。口腔ケアについて書かれています。