アメリカでは「産んだ翌日に退院する」のが普通

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10022_Q3A610C1000000/

Nikkei.com

今回は米国での出産体験記という形で書きたいと思う。日本の事情とは、大きく異なる部分もあるからだ。

 産休に入って間もない39週目のある日の朝、定期的におなかが張る感覚で目が覚めた。助産師に一応電話したが、「破水か出血しない限りは、陣痛が3~4分おきに60秒以上持続するようになるまで、できるだけ気を紛らわせて過ごすように」と予想通りの答えが返ってきた。ちょうど米国大統領選挙の日でもあったので、その過程を追いつつ、わずかなおなかの痛みは無視することにした。

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「熱い湯に長く」はNG 夏の正しい入浴法

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO57825350X20C13A7MZ4001/

Nikkei.com

東京都内に住む70代のA子さんの夏の夜の楽しみは、熱い湯につかってリフレッシュすること。入浴時間は約20分と決めている。ある日、浴槽から立ち上がろうとした際、頭がクラクラし、慌てて出ようとしても思うように力が入らなかった。浴室内のボタンを押して同居する家族を呼び事なきを得たが、危うく溺れるところだった。

>>続きはリンク先よりどうぞ 正しい入浴について述べられています

メガネをかけると近視が進む?

http://kenko100.jp/articles/130730002509/

Kenko100.jp

目は小型カメラに似ています。前方にある角膜と水晶体がレンズとなり、後方の網膜に焦点を合わせることで、ものが見える仕組みです。近視では、焦点が網膜の前方にずれるため、像がぼけて見えます。
近視の原因はよく分かっていませんが、遺伝的な要素と環境要因が複雑に絡んでいると考えられています。近視は小学校高学年から増え始め、小学生では10%、中学高校ではさらに多くなって20~30%の生徒に見られます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  適正なめがねをかけることが、近視の進行防止になるとの見解が示されています

なぜ新しい薬は高いのか

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130730/bdy13073008000003-n1.htm

Sankei.jp

新しい薬と古い薬のどちらが良いかと言われれば、一般的に新しい薬の方が良いと思うのが普通でしょう。論文捏造(ねつぞう)が問題となっているアンジオテンシン受容体拮抗(きっこう)薬は、最も新しい高血圧の薬の一つです。新しい薬が良いわけではないという最も分かりやすい例かもしれません。現実は新しい薬が良いわけではないどころか、むしろ古い薬の方が良いということが多いのです。

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薬の価格のなぜについて、記載しています

岡本硝子 デンタルミラー世界シェア70%

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130730/bsl1307300502002-n1.htm

Sankeibiz.jp

特殊ガラス製造の岡本硝子(千葉県柏市)はいくつものトップシェアを持つ会社として知られる。誰もが一度はお世話になったことがあるかもしれない歯医者。治療用のいすに腰掛けて背もたれを倒すと、いすに取り付けられた電球の光がまぶしいくらいに降り注ぐ。岡本硝子はこの電球の裏側にある反射鏡「デンタルミラー」の国内シェア90%、世界シェアでも70%を握る。

>>続きはリンク先よりどうぞ  デンタルミラー開発の裏側などが記載されています

防災訓練:3県警、盛岡で大規模災害想定 /秋田

http://mainichi.jp/area/akita/news/20130730ddlk05040165000c.html

Mainichi.jp

大規模災害を想定した北東北3県警合同の対応訓練がこのほど、盛岡市永井の盛岡南公園駐車場などであり、岩手、青森、秋田から約210人が参加した。救助や交通整理に加え、多数の犠牲者が出た東日本大震災を受け、遺体の身元確認につながる検視訓練を盛り込んだ。

盛岡市で震度6強の地震が発生、家屋や工場が倒壊し、死者25人が出たと想定。参加者に想定の一部を事前に伝えない「ブラインド方式」をとった。

震災では検視作業が混乱した。その中、歯型で多くの身元が判明し、現場での歯科医の重要性が注目された。訓練では、まず県警の検視官らがテントに運ばれた遺体役の男性の身体特徴や外傷を丹念に確認。次いで隣のテントに男性を移し、歯科医が外見やレントゲン写真から歯の特徴を記入する「歯科所見」を作成した。

岩手県警捜査1課の足利郁男・検視官室長は「マニュアルを読んだだけの知識と体験は違う。今後も訓練を重ね、検視に習熟したい」と話した。【

>>震災以降、さらに注目を集め続けている、法歯学。特に遺体の損傷が激しい場合には、歯式や歯の特徴にて、最終的な判断が示されることも少なくありません。全国的に、このような試みがなされている報告があります。今後も注目していきたいと思います。

託児OKの学科新設へ 安城の専門学校「さくら学園」

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130730/CK2013073002000043.html

Chunichi.co.jp

安城市相生町の慈恵医療福祉ファッション専門学校が二〇一四年四月に、歯科衛生士を養成する「託児付き学科」の新設を計画している。学校を運営する学校法人「さくら学園」は近く厚生労働省に設置を申請し、本年度中に認められる見込みだ。

 保育園は、原則として働く人の子どもたちを受け入れ、学生の子どもは預かってもらえない。このため、さくら学園は幼稚園を市内で専門学校から車で五分の場所に二園運営していることから、午前七時半から午後六時までの託児付き学科を設け、学生の子どもを優先的に受け入れる。

 さくら学園は、認知症の高齢者施設も市内で運営。希望があれば、専門学校の授業中、認知症の高齢者を対象に一時預かりを受け付けることもできるという。岩瀬せつ子理事長は「手に職をつけたい子育て中の主婦層に通ってほしい」と話す。

 新学科は一学年三十五人で三年課程で、授業は最長で午前九時から午後四時二十分までを予定。学科を修了すれば、歯科医師を補助して歯石の除去やブラッシング指導をする歯科衛生士の国家試験受験資格が得られる。

 学科新設に合わせ、学園の体育館だった広さ八百七十平方メートルの土地を活用し、鉄筋二階建て校舎を建設する。

 歯科治療には歯科医師一人と歯科衛生士二人で当たるのが一般的。だが、日本歯科衛生士会の統計によると、県内には診療所が二千九百一あるのに対し、歯科衛生士は三千三百十三人と人手不足の状況だ。

 人手不足の傾向は全国でも続いており、診療所数は九万三千八百二十四、歯科衛生士は十万三千百八十人となっている。

>>歯科衛生士については、人手不足に伴い、家庭にはいられた衛生士さんの復帰のサポート支援など、人材不足解消のための様々な試みがなされています。このように、「託児つき学科」については、国内初の試みになっています。これが成功し、全国への普及がなされれば、人手不足の解消につながるかもしれないですね。

妊娠前に歯科検診を

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130729den.html

Minyu-net

今年は風疹(ふうしん)が過去最悪のペースで流行しており、NHKなどの報道機関では繰り返しワクチンの予防接種を呼び掛けています。
特に妊娠を希望している女性は、医療機関で風疹の抗体の有無を調べ、抗体が無ければ予防接種を受けることが推奨されています。

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妊娠前の歯科検診の勧めについて、記載されています。

健康的な習慣を身につけるための「脳のだまし方」

Lifehacker http://www.lifehacker.jp/2013/07/130728healthyhabit.html

モチベーションや自制心なんてアテにならない
自分磨きのための新しい活動を始めたばかりのころは、あふれる熱意があって、「こうなりたい」という希望や、「こうはなりたくない」という危機感に駆り立てられています。でも、そうしたモチベーションは、たいてい時とともにしぼんでしまいます。
モチベーションが下がると、今度は自制心に頼ろうとします。でも、以前「何かと誘惑に溢れるこの時代、自制心をうまく使いこなす心得」という記事でも紹介したとおり、自制心は有限なもの。「使えばなくなる」資質なのです。(続きはこちら

>>>「脳をだますことが有効」だそうです。世の中で一番扱いにくいのは、自分自身かもしれません。

「生活と支え合いに関する調査」、過去1年間で必要な医療機関が受診できなかった経験がある人は14.2%

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6294

国立社会保障・人口問題研究所は平成24年7月に実施した「生活と支え合いに関する調査」の結果の概要を取りまとめ公表した。-中略-
6章には「過去1年間の医療機関および健康診断の未受診」との項目がある。過去1年間に必要だと思うのに医療機関に行けなかった経験の有無では、調査回答者全体の14.2%が「経験がある」と回答している。未受診の理由は、「時間がなかった」がもっとも多く、30-64歳で67.1%、65歳以上で33.2%を占めているが、「公的医療保険に加入しているが医療費を支払うことができなかった」との回答も20-64歳で9.2%、65歳以上で15.3%を占めた。また、健康診断の未受診率は調査対象者全体の27.8%で、未受診の理由は「必要があると思わない」が4割以上ともっとも多かった。(全文はこちら

>>>「時間がない」というより「医療費を払えない」という人の方が切実です。
関連記事
国立社会保障・人口問題研究所 生活と支え合いに関する調査
http://www.ipss.go.jp/ss-seikatsu/j/2012/seikatsu2012.asp