働き盛りの歯周病防げ 県など3者協定

愛媛新聞 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130606/news20130606497.html

愛媛県中予地方局(松森陽太郎局長)と県歯科医師会(清水恵太会長)、松山法人会(森田浩治会長)は5日、連携して歯科検診の受診率を向上させ、働き盛りの歯周病予防を目指す協定を結んだ。同局によると、こうした協定は全国初という。
 歯周病は、糖尿病や心疾患などの全身疾患との関連が明らかになっている。

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>>>さまざまな機関と提携して歯科における健康について啓発活動をし、歯科受診の意識を高めていくことが大切です。

男性は「口臭」、女性は「歯の着色・変色」に悩んでいる – 歯に関する調査

http://www.value-press.com/pressrelease/111816
value-press.com
株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、歯に関する調査を実施しました。

調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』(http://lifemedia.jp/)にてインターネットリサーチを実施。
調査期間:2013年5月24日から5月29日
有効回答:1200サンプル
調査対象:10代から60代の全国男女

▼リサーチ結果-リサーチバンク(http://research.lifemedia.jp/)
http://research.lifemedia.jp/2013/06/130605_teeth.html

【調査サマリー】

■73%が1日2回以上歯を磨いている
10代から60代の全国男女に対し、歯磨きの頻度を尋ねたところ、73%が1日2回以上歯を磨いていることが分かった。男性と比べ、女性の方が2回以上歯を磨く人が多い。

■1回の歯磨き時間の平均は「1-3分」が最多
1日に1回以上歯を磨く人に対し、1回の歯磨き時間の平均を尋ねたところ、47%が1-3分と回答。

■歯を磨くときに使うものは「歯ブラシ」「歯みがき粉」が上位に
1日に1回以上歯を磨く人に対し、歯をみがく際に使用しているものを尋ねたところ、「歯ブラシ(89%)」「歯みがき粉(45%)」が上位となった。

■歯ブラシの交換頻度は「月に1回程度」が最多
「歯ブラシ」を使っている人に、歯ブラシの交換頻度を尋ねたところ、「1ヶ月に1回程度」が29%で最も多かった。男性より女性の方がやや早めに交換をしている結果となった。

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直接的な痛みがない人で、私の医院でも、話を聞いてみると、この統計どおりですが、男性の方は口臭が気になり、女性の方は歯の着色が気になる方が多いです。男性女性で、やはり差が出ますね。

人は、生活習慣を変えにくい

http://apital.asahi.com/article/kiku/2013060300010.html
apital.asahi.com

「メタボリックシンドローム」を知っていますか?
詳しく知らなくても、「メタボ」や「内臓脂肪」という言葉は、聞いたことがあるのではないでしょうか。
このメタボリックシンドローム、いわゆる内臓脂肪が増えた状態に、高血糖、高血圧、脂質異常症などを合併した状態を指します。
メタボリックシンドロームを放置すると、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などのいわゆる生活習慣病に罹りやすいということがわかっています。

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法歯学

http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=253800
agora.co.jp
 「歯医者は探偵を兼ねている」といえば大げさだが、歯科医が遺体の身元確認に貢献する態勢が整いつつある。日本では毎年、約1200人の身元不明遺体が出るが、東日本大震災では、その1割近くが歯が決め手となって身元が確定した。紀伊半島大水害でも歯科医が活躍した。

 ▼この分野は法歯学といい、知人だった故鈴木和男日本歯科大名誉教授が草分けだ。28年前に日航機が御巣鷹山に墜落した事故では、鈴木研究室の全員が4カ月間手弁当で現地を調査し、全員の身元を確定させた。当時「法歯学は奉仕学だ」と鈴木教授は語っていた。

 ▼24年前に起きた宮崎勤死刑囚の連続幼女誘拐殺害事件でも、法歯学が被害者の身元確定に貢献した。鈴木氏の著書『遺体鑑定』(講談社)はいま読んでもスリルに富む。

 ▼こうした成果を踏まえ、身元確認に歯科医の関与を明文化した法律ができた。今後は国家試験にも出るし、歯科医の研修も各地の歯科医師会の手で行われる。

 ▼田辺西牟婁歯科医師会理事、西出元さんによると、歯科はいま、従来の「治療する、抜く」といった役割から、法歯学、細菌学、力学などの成果を取り入れた総合科学に脱皮しようとしている。県でも4月と5月の2回、講習会があり、大規模災害時の対応、身元確認用のデータベースの整備などについても討議したそうだ。

 ▼「痛くない治療」に加え、新分野への歯科医の貢献は患者も大歓迎だろう。

>>歯科医師会からも、連絡がきますが、法歯学は、もっと脚光を浴びていい学問かと思います。
 身元不明の遺体が、この「歯式」により、わかるケースも多々あります。今後についても要チェックの内容かと思います
 

歯の神さあに健康願う 鹿児島市・松原神社

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=48900

373news.com

歯と口の健康週間(4~10日)が始まった4日、鹿児島県歯科医師会は、鹿児島市の松原神社の「歯の神さあ」に、治療で抜いた2万本の歯を供え、県民の健康を願った。
 歯の神様は、島津家15代貴久の家臣、平田純貞の墓。貴久の死に殉じるために乗り込んだ棺おけ代わりの舟の中で三昼夜、歯ぎしりし続けたという丈夫な歯の逸話から、「歯が痛くなったらお参りする」信仰の対象になった。

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クジラも歯が命?「虫歯なし」 和歌山・太地で歯磨き

http://www.asahi.com/national/update/0602/OSK201306010165.html

歯と口の健康週間(4~10日)にあわせ、和歌山県太地町の町立くじらの博物館では1日から、クジラの歯磨きが始まった。9日まで。
 この日、歯磨きをしたのは、コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウの3種類のクジラ。1列に並んで大きく口を開け、飼育員が洗車ブラシなどでゴシゴシ。「どのクジラにも虫歯はありません」と桐畑哲雄副館長から太鼓判を押され、好物のホッケ、イカなどをもらっていた。
 大阪府熊取町から家族4人で訪れた幼稚園に通う氷室優君(6)は「クジラに負けないよう歯磨きする」と話していた。
 歯磨きはクジラショーの後、1日4回実施する。問い合わせは同博物館(0735・59・2400)へ。

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日本人のためのがん予防法 6つのポイント

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO55733270R00C13A6MZ4001/
nikkei.com

日本人の半数は生涯でがんを患う。がん予防効果があると期待される生活習慣や栄養素に関する研究は国内外に数多いが、欧米人中心のデータもあれば可能性を示すにとどまる結果もあり内容は様々だ。そんな中、特に日本人で確実性が高いものを知るには、国立がん研究センターが提示している予防法が役に立つ。

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新型の耐性遺伝子、国内に OXA48、海外では死者も

http://apital.asahi.com/article/news/2013060400015.html
asahi.com

「切り札」の治療薬を分解する新型耐性遺伝子OXA(オキサ)48を持つ病原菌が、日本で初めてみつかった。海外で病気になり帰国した人からだった。この遺伝子を持つ耐性菌はここ数年、欧米などで急速に広がっており、死者は40人以上報告されている。専門家は病院での監視態勢を強めるよう警告する。

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ヤマブドウ果汁が皮膚がん抑制 岡山大大学院の有元准教授確認

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013060411210923/
ヤマブドウ果汁が皮膚がん抑制 岡山大大学院の有元准教授確認
 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の有元佐賀恵准教授(医薬品安全性学)は真庭市蒜山地区特産のヤマブドウの果汁に、皮膚がんの発症を抑える効果があることをマウスによる実験で確認した。
 有元准教授はマウス28匹の皮膚に発がん性物質を塗り、果汁を飲ませるグループと、水道水を与えるグループに分けて経過観察。水道水の14匹は11週までに全てがんになったが、果汁の集団は20週たった後も5匹にとどまった。
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子どもたちも歯周病の予防を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130604/k10015067201000.html
NHK

「歯と口の健康週間」が4日から始まり、全国の小学校と都内の会場をインターネットで結んだ歯磨き教室が開かれ、小学生たちが、最近子どもにも増えている「歯周病」を予防するための歯磨きのしかたを学びました。
この催しは日本学校歯科医会などが開いたもので、都内の会場と全国のおよそ900の小学校をインターネットで結んで、5万4000人余りの小学生が参加しました。厚生労働省の調査によりますと、5歳から14歳で虫歯がある割合は、平成11年はおよそ45%でしたが、おととしはおよそ21%と半分以下に減りました。
その一方で、5歳から14歳で歯周病など歯ぐきに異常がある割合は、平成11年のおよそ37%から、おととしはおよそ41%に増えています。
このため、歯磨き教室でも、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシの毛先を当て、小刻みに磨くよう、歯科衛生士が指導し、小学生たちが一斉に実践しました。
小学5年生の女の子は、「日頃は歯ぐきをきれいにすることをあまり意識していなかったので、これから毎日の歯みがきに生かしたい」と話していました。
指導に当たった歯科衛生士の湯浅由美さんは、「歯ぐきの炎症がひどくなると、最後には歯が抜けてしまう。子どものうちから予防を心がけてほしい」と話していました。

>>前の記事でもありましたが、最近は、インターネットを利用して、全国の皆さんに配信を行う試みが続いていますね。このような試みを、いろんなところで共有できるのは、非常に素晴らしいことだと思います。今後も是非続いてほしいですね。