飲酒と喫煙併用の害、女性により大きな影響 調査結果

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2946607/10814162

Afpbb.com

喫煙量、飲酒量ともに多い場合、寿命が縮まる確率は男性よりも女性の方が高いことが分かった。仏国立衛生監視研究所(InVS)が発行する疫学週報(Journal Bulletin Epidemiologique HebdomadaireBEH)の27日付け最新号で、12年間に及ぶ追跡調査の結果として発表した。

欧州各国の40歳以上の男女38万人を対象に実施した追跡調査の結果、多量の飲酒と喫煙の悪影響としてすでに広く知られているリスクの影響は、男性よりも女性の方が受けやすいことが確認された。

喫煙経験がない人が死亡するリスクをレベル「1」とした場合、1日1~15本のたばこを吸う人の死亡リスクは男性が「1.38」で女性が「1.32」、1日16~26本のたばこを吸う人の死亡リスクは男性が「1.86」で女性が「2.04」、それ以上はいずれも「2.44」だった。

一方、たばこにアルコールが加わった場合、これらの結果が大幅に変化することも確認された。喫煙経験がなく1日最大5グラム相当のアルコールを摂取していた人の死亡リスクを「1」とすると、1日に27本以上のたばこと30グラム相当を超えるアルコールを摂取していた人の死亡リスクは男性で「2.38」、女性で「3.88」に上昇した。

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歯の成長記録も、電子母子手帳「ミーテいくメモ」誕生

http://www.ha-ppy-news.net/topics/109826.html

Ha-ppu-news.net

株式会社日本公文教育研究会(代表取締役社長:児玉 皓二)が運営する子育て・絵本をテーマにしたコミュニティサイト「ミーテ」では、歯の成長記録も含めて、子どもの日々の成長記録を気軽につけることができる簡単・便利なWindows 8対応アプリ「ミーテいくメモ」<無料>をリリースした。

子どもの成長を「記録」に残すことで、子どもの変化や成長に気づき、子育てを楽しんで欲しいというコンセプトで生まれた「ミーテいくメモ」は、株式会社日本公文教育研究会が子育て応援活動の一環で提供している。

特に乳幼児をもつ家庭においては、日々子育てに多忙であり「記録」をつけることは難しい、という声が多いことを受け、2011年6月1日にリリースされて以来、好評だ。

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関連リンク

スマートフォンアプリ「ミーテいくメモ」
http://mi-te.jp/index_m.php?mst=0f07a2

「ミーテ」
http://mi-te.jp

歯並びの矯正治療、中高年でも可能

http://kenko100.jp/kenko/13/05/28/01

Kenko100.jp

歯の矯正治療は、子供や青年が受けるイメージが強い。しかし、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科咬合(こうごう)機能矯正学分野の小野卓史教授は「歯並びやかみ合わせを改善する矯正治療は、年齢に関係なく可能で、中高年になってから治療を受ける人も増えています」と話す。歯並びやかみ合わせは成長発育に関連があることから、矯正は子供や青年が行うという認識が一般的だった。しかし、歯槽膿漏(のうろう)などの歯周病が糖尿病や脳血管疾患、早産などの要因となることが知られるようになり、成人でも歯の矯正治療を受けたいという要望が高まってきた。

「歯並びやかみ合わせが悪いと、うまく歯を磨けずに虫歯や歯周病の悪化につながります。また食べ物をしっかりかめないと、胃食道逆流症が起こることもあります。歯並びやかみ合わせの悪い人には顎が小さい人が多く、こうした人が肥満になると睡眠時無呼吸症候群が起こりやすいともいわれます。歯の矯正治療によって、これらの病気を予防でき、年齢を重ねても自分の歯で、会話し、食べることができる可能性が高まるのです」(小野教授)

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>「いつごろから矯正を始めればいいか?」の質問については、患者さんから非常に

よく受けます。また、ご年配の方においても矯正に興味をもたれている方もいらっしゃり、

矯正のニーズが伺え知れます。これからも矯正の大事さを説いていければと思います。

あなた、タバコやめられますか…和歌山

yomiDr.(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78391

 たばこを吸う人への視線は年々、厳しくなっている。健康への影響が指摘されるようになって久しく、喫煙率も低下が続く。一方で、「それでもやめられない」という人も多い。31日は「世界禁煙デー」。和歌山県内の状況を探ってみた。(続きは上記リンクから)

>>> 「たばこは麻薬と同じ。この先、誘惑に負けそうになったら、遠慮なく助けを求めてほしい」...
文中、禁煙外来の池上副部長が言われています。確かにやめたくてもなかなかやめられないたばこは、その作用こそ麻薬ほどではありませんが、健康を害し人間生活に影響を与える点では麻薬に匹敵する薬物といつか言われるようになるかもしれません。

やめるなら「今でしょ」

加齢の謎解明に一歩近づく、EPFL研究

AFP BBNEWS  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946476/10810333

【5月27日 AFP】スイス連邦工科大学ローザンヌ校(Ecole Polytechnique Federale de LausanneEPFL)の研究チームは、長寿遺伝子の影響に注目し、基本的な抗生物質の投与で線虫の寿命を60%延ばすことに成功したとする研究結果を22日の英科学誌ネイチャー(Nature)で発表した。研究チームは、この研究で加齢の謎の解明に一歩近づいたとしている。(続きは上記リンクから)

>>>いくら長生きしても健康でなければ充実した毎日は過ごせません。日頃から健康に気を付けて生活習慣病の予防に努め、意義ある老後を迎えましょう。

関連記事
健康寿命と平均寿命
内閣府 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/gaiyou/pdf/1s2s_3.pdf

甘く見ないで子どもの虫歯

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013052702000152.html

 もうすぐ「歯と口の健康週間(6月4~10日)」。子どもの歯は小学校高学年で永久歯へ生え替わるまで変化し続けるため、虫歯予防には保護者のチェックが欠かせない。乳歯期から生え替わり時期の予防のポイントを専門家に聞いた。(続きは上記リンクから)

>>>みなさんには「耳にタコ」「釈迦に説法」ではありますが、天然の保隙装置である乳歯は良い永久歯列にとって極めて大切です。

痒みのメカニズム、意外な正体が判明

毎日jp http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2013/05/27/ngeo20130527001.html

 なぜわれわれは痒(かゆ)みを感じるのか? それは科学の大きな謎だ。
マウスを使った研究によって、痒みの感覚を引き起こす“犯人”が見つかった可能性がある。心臓で用いられている分子が脊髄にメッセージを送る役割も担っており、これを受けた脊髄がおなじみの皮膚がムズムズする感覚を生み出しているという。(続きは上記リンクから)

>>>私も「かゆみは痛みの弱い信号」と思い込んでいたのですが、今では全く別の感覚であるという説がメインだそうです。(みなさんご存知でした?)
今後も注目したい研究です。

関連記事

痒みと痛みの関係
管理薬剤師.com  http://kanri.nkdesk.com/hifuka/sinkei18.php

園児に正しい歯みがきを指導 – 大分放送

OBSニュース http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=05270023306&day=20130527

6月4日の「虫歯予防デー」を前に大分市の専門学校生が幼稚園を訪れ、園児に正しい歯の磨き方を指導しました。この取り組みは子どもたちに歯磨きの習慣を身につけてもらおうと大分市の大分歯科専門学校が毎年この時期に実施しています。(続きは上記リンクから)

>>>「鉄は熱いうちに打て」...専門学校のお姉さんが優しく指導してあげれば、小さいうちから良い口腔衛生が保ちやすそうです。

生活習慣予防へ専門部会

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/hiroshima/2013/05/post_20130525175549.html

 呉市は、市内の国民健康保険(国保)加入者の6割近くが生活習慣病を患っているのを重くみて、発症、重症化予防事業を進める。医師や薬剤師たちと連携し、疾病管理に力を入れる。24日、市医師会など5機関で地域総合チーム医療推進専門部会を設けた。(続きは上記リンクから)

>>>生活習慣予防・・・歯科でも必要でしょう。う蝕・歯周疾患などの疾病から、嚥下障害にいたるまで生活習慣を改善することで防げることも数あるはずです。

関連記事
生活習慣病を知ろう!
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/

遺体搬送から身元確認まで 関係機関連携し訓練

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20130525/CK2013052502000151.html

 川越署で二十四日、直下型地震で多数の死者が出た場合を想定し、遺体搬送から死亡届までを行う訓練が行われた。同署のほか県警捜査一課と同被害者支援室、市医師会、市歯科医師会、市役所、葬祭業者から約八十人が参加。実際の災害で死者を扱う機関が連携した訓練は県内初という。(続きは上記リンクから)

>>>棺まで用意してリアルな訓練だったようです。地震・火山国日本にとって自然災害はどこで起こっても不思議がないものですから、中国地方といえども可能性がないとは言えません。日頃から万一を想定して、患者さんをどう保護・誘導するか検討しておく必要がありそうです。