学園祭「歯っぴぃフェスタ」を開催

山梨日日新聞Web版

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/05/20/11.html

健康な歯で「歯っぴー(ハッピー)」に-。甲府市大手1丁目の県歯科衛生専門学校で19日、学園祭「歯っぴぃフェスタ」が開かれた。

学生同士の交流と、地域に根差した学校づくりの一環として初めて開催。バザーや模擬店のほか、学生が石こう作りや歯磨きの指導をするコーナーも設けられた。(続きは上記リンクから)

>>>写真(下)は昨年、福山ばら祭りに行った時の写真です。福山歯科衛生士専門学校も頑張っているようです。

2012年5月20日福山ばら祭り中央公園にて

“目の日焼け”にご用心! 気づかず白内障になることも

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/kenko/13/05/20/01

サングラスやコンタクトレンズなどで紫外線対策を
暑い季節になると肌の紫外線対策が重要となるが、目も日焼けすることをご存じだろうか。肌よりもずっと影響を受けやすいのに、肌のように黒く変化しないことから、日常生活でどれくらい浴びているのか判断がつかない。そのため、気づかないうちに白内障などの病気になってしまう可能性もあるという。(続きは上記リンクから)

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メディカルトリビューン
http://kenko100.jp/kenko/13/02/28/01

>>>ひところほど話題に上らなくなりましたが、オゾン層破壊による紫外線量の増加は、今でも続いているものと思われます。美容のためだけではなく、健康のためにも日光は適度に浴びるようにしましょう。

昭和大学が医師、看護師、学生をマダガスカルへ派遣――「口唇口蓋裂医療協力」に参加

大学プレスセンター

http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5225

昭和大学は、公益財団法人笹川記念保健協力財団が実施する「マダガスカル口唇口蓋裂医療協力」に昨年に引き続き医療チームを派遣する。派遣メンバーは医師4名、看護師3名の計7名。さらに、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部から1名ずつ学生が帯同する。医療チームは、6月18日から7月2日まで、アンツィラベ市のクリニックアヴェマリア産院において口唇口蓋裂の治療にあたる。(続きは上記リンクから)

>>>口唇口蓋裂は出生から成長完了まで医科・歯科による連携が必要な疾患です。日本も国による経済支援のみでなく、民間からのこのような人的支援にも力を入れていく必要がありそうです。

豚生レバー危険性調査 厚労省方針 E型肝炎感染を警戒

msn産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130518/bdy13051813540003-n1.htm

 豚の生レバー(肝臓)を食べるとE型肝炎ウイルスに感染して重症化し、死亡する恐れもあるとして、厚生労働省は17日、豚レバーにウイルスがどれぐらい存在するか実態調査に乗り出す方針を決めた。早ければ夏にも着手し、危険性を客観的に評価するためのデータを収集、飲食店での提供禁止など法規制も視野に入れ対応を検討する。(続きは上記リンクから)

>>>昔から「牛は生でも食べられるが、豚は加熱しないといけない」と聞かされていたように思います。愛好家にはおしかりを受けるかもしれませんが、そこまで危険を冒しても食べるべきものなのでしょうか。

歯のシンポジウム:400人が参加−−千代田 /東京

毎日jp(毎日新聞)

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130520ddlk13040084000c.html
シンポジウム「なくそう 減らそう 歯の病気」(日本歯科医師会、毎日新聞社主催、グラクソ・スミスクライン協賛)が19日、千代田区の丸ビルホールで開かれ、約400人が参加した。
日本歯科医師会の大久保満男会長が「歯と口の健康が、全身の健康に役立つ」とあいさつ。新潟大大学院の吉江弘正教授が基調講演で、「歯周病の予防法は個々に違うが、丁寧な歯磨き、歯科医での定期的な検診、適切な生活習慣が重要」と説明した。(続きは上記リンクから)

>>>口腔内は外から見えなくて、よほど病状が進行しないと自覚症状があらわれにくいため、普段あまり気にしていない人が多いようです。一般市民に対する啓蒙活動も受診率向上に大事ということですね。

健康診断:名古屋NPO、ブラジル人学校2校の児童・生徒らを /愛知

毎日jp(毎日新聞)

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20130520ddlk23100083000c.html

 名古屋市中村区のNPO(非営利組織)法人「外国人医療センター」(MICA)の医師や歯科医、看護師ら約20人が19日、ボランティアで、安城市のブラジル人学校「エスコーラ・サンパウロ」と武豊町の「エスコーラ・エスプレッサォン」の児童・生徒、教員ら計約60人の健康診断を行った。多くのブラジル人学校は法的には私塾と同じ扱いで、健康診断の自治体の補助がなく、自前で行う経済力がないことから、MICAが協力した。(続きは上記リンクから)

>>>国や地方自治体は、外国から日本にきている人々に対する公衆衛生にまではなかなか手が回らないのが実情です。その穴を埋めるのにNPOは大きな役割を担ってほしいところです。