健康生活で致死性血栓を予防

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4424%3A2013516&catid=51&Itemid=104

生活習慣に関する7つの簡単なことを守れば致死性の血栓リスクを低減できることを示唆する研究結果が、米フロリダ州レイク・ブエナビスタで開催された米国心臓協会(AHA)集会で報告された。
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>>>簡単な7つの方法とは運動する、禁煙する、健康的な食事を摂る、体重に注意する、血糖値・血圧・コレステロール値をコントロールする、のようです。

糖尿病や喫煙は認知機能も阻害する

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4428%3A2013516&catid=24&Itemid=108

糖尿病や喫煙といった心疾患のリスク因子は認知機能の低下にも影響することが、オランダ、フローニンゲン大学病院腎臓学フェローのHanneke Joosten氏らによる大規模検討で明らかになった。「Stroke」オンライン版に5月2日掲載された報告によると、この影響は高齢層だけでなく若年成人においても見られたという。
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>>>心臓に悪いことは脳にも悪いということのようです。

歯の電子カルテ:標準化 災害時、身元確認狙い

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20130517k0000m040117000c.html

規模災害時の遺体の身元確認に有効活用するため、厚生労働省は今年度、現在は形式が統一されていない歯科医の電子カルテを標準化する実証事業に乗り出す。東日本大震災では多数のカルテが津波で流失したうえ、残っていても形式がまちまちだったため遺体との照合は困難を極めた。専門家は、将来的に標準化したカルテをデータベース化すれば、災害時以外にも活用できると見込んでいる。

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>>>先の東日本大震災での経験に基づく考えです。身元確認に効果的となるでしょう。

高齢者の医療費負担見直しも議論 諮問会議

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK16037_W3A510C1000000/

政府は16日、経済財政諮問会議を開き、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の運営のあり方や高齢者の医療費負担の見直しなど、高齢化で財政負担が膨らむ社会保障の効率化の方策を議論した。6月にまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」で、歳出抑制の方向性を示す方針だ。

 高橋進日本総合研究所理事長ら4人の民間議員は会合で、国保の運営を市町村から都道府県単位などに広域化することや、医療法人の再編を容易にする規制緩和などを提案した。

 さらに、特例措置で現在1割に据え置いている70~74歳の医療費窓口負担を本来の2割に引き上げることを念頭に、高齢者医療の見直しや既存の医療データベースの統合による効率化も求めた。

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>>>政府は医療費削減を進めようという動きです。医療費を削減して国民の健康を維持できるのか。難しい問題です。

日本製粉、虫歯・歯周病予防効果「パミスエキス」を「HFE JAPAN 2013」に出展

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/109433.html

日本製粉株式会社(社長 小寺春樹)は、5月15日(水)から17日(金)の3日間行われた、東京ビッグサイトで開催の「HFE JAPAN 2013」(第11回ヘルスフードエキスポ)にブースを出展した。

出展の内容は、虫歯・歯周病予防に効果があるといわれる「パミスエキス」の他、米・トウモロコシから独自の抽出技術で高濃度に精製した肌の保湿成分である「セラミド」や、生活習慣病予防に効果があるとされる「アマニ油」・「アマニリグナン」などだった。

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>>>夢のような食材ですね。効果があるなら歯医者いらずです。

「神奈川歯科大学資料館~人体標本と100年史~」開館式、小泉進次郎議員が来賓として祝辞

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6007

学校法人神奈川歯科大学は5月17日、「神奈川歯科大学資料館〜人体標本と100年史〜」の開館式を開催した。資料館は同大解剖学の初代教授である横地千仭(よこちちひろ)現名誉教授が在任中の21年間に作成した人体標本を中心に、100年を超える同大学の軌跡を併設しており、「大学の新たな顔」に位置づけられるものとしている。

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>>>有名国会議員小泉進次郎議員が出席されたそうです。歯科界も全国的に話題になると嬉しいです。

日本が長寿世界一を維持、平均寿命83歳=WHO

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE94F01G20130516

[ジュネーブ 15日 ロイター] 世界保健機関(WHO)が15日発表した2013年版「世界保健統計」によると、11年の日本人の平均寿命は83歳で、スイス、サンマリノとともに世界最長となった。

日本は過去20年以上、首位を維持している。日本人男性の平均寿命は79歳、女性は86歳だった。

>>>長寿大国日本でも健康な状態で長生きしたいものです。口腔の健康を維持することで全身も健康になりQOLの高い生活を送りたいものです。

口唇口蓋裂治療の拠点を7月開設

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20130516/CK2013051602000015.html

県内の各病院などが、胎児期に唇や歯茎などが割れる疾患「口唇口蓋(こうしんこうがい)裂」の治療で協力するための拠点センターを七月一日、安曇野市の県立こども病院に開設する。口唇口蓋裂治療の窓口となり、患者に適切な機関を紹介する役割などを担う。こども病院によると、多くの病院が連携したセンターは全国初。

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>>>患者が安心して治療を受けられる環境づくりは大切です。

長寿研、歯の神経再生「協力を」

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130516/CK2013051602000047.html

 虫歯などの治療で抜いた歯の幹細胞を培養し、神経を再生させる国立長寿医療研究センター(大府市)の臨床研究で、昨年十月の厚生労働省科学技術部会の承認後も、臨床研究に協力する患者が集まらない状況が続いている。センターに通う患者は高齢者が中心なことや、臨床研究の意義なども知られていないのが理由といい、センターは大府など地元の歯科医師団体などに協力呼び掛けを始めた。

 臨床研究は、治療で抜いた患者の親知らずなどの幹細胞を採取し、六週間ほど培養。それを、同じ患者が虫歯治療などで神経を取り出した別の歯の中に注入し、神経を再生させる。

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>>>歯髄の再生の臨床研究です。実用化されればとても画期的なことです。