感謝状:AEDで人命救助 乗馬倶楽部と豊川さん、渋川さんに−−八王子消防署 /東京

毎日JP http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130426ddlk13040307000c.html

八王子消防署(内山徹署長)は24日、自動体外式除細動器(AED)を使い人命救助をした八王子乗馬倶楽部(八王子市丹木町、細野利昭代表)と、歯科医の豊川康子さん(47)、看護師の渋川絵美さん(28)に消防総監感謝状を授与した。

 同倶楽部で今月4日、乗馬練習中の女性(66)が突然、馬から落ちた。同倶楽部インストラクターの壱岐守久(いきもりひさ)さん(39)が駆けつけると女性は呼吸をしておらず、意識もなかった。

 壱岐さんはすぐに人工呼吸を開始。クラブハウスにいた生徒の豊川さんと渋川さんがAEDを持って駆けつけ、心臓マッサージとAEDによる除細動を施すと、女性は意識を取り戻した。現在は元気という。

>>>口腔内だけでなく全身管理も出来ます、そんな歯科医師が当たり前の世の中になる必要があります。歯科医師も医師なのですから人命救助もできないといけません。

日本歯科医師会、厚生労働省に指導のあり方の要望書を提出

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/5964

日本歯科医師会の堀憲郎常務理事は4月25日の定例記者会見で、厚生労働省の医療指導監査室あてに「個別指導、共同指導に関する要望書」を提出したことを明らかにした。要望書は、指導に関わる根本的な問題、各論的事項、具体的問題の3点からまとめ、改善点を指摘している。
 また、村上恵一専務理事は報告の中で、平成24年度末(平成25年3月31日)の日本歯科医師会会員の平均年齢が、5年前に比べ2歳5ヶ月上回る57歳10ヶ月となったことを明らかにした。また、60歳代の会員が占める割合が15.45%から23.65%となり、会費収入の減少という点からも今後の組織運営に及ぼす影響を課題として示した

>>>厚生労働省の指導のあり方は歯科医療を提供するうえでも明確にしていただき、周知する必要があります。また、歯科医師会の会員の平均年齢が上がると会費収入が減少するのでうね。今後に注目する必要があるでしょう。