サンケイBIZ http://www.sankeibiz.jp/business/news/130418/prl1304180008000-n1.htm
「食事で良く噛めるようになった」
「笑顔に自信が持てるようになった」
実際にかかった治療費は、50万円未満が43%、100万円未満が77%
透明に近いマウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社(東京都目黒区、代表取締役:福村敏夫)は、成人後に矯正治療を受けた人300名に対して意識調査を実施しました。
調査結果から、成人患者は、大人になってから歯並びが悪いことを気にした人よりも、子供の頃から歯並びを気にしていた人の方が多い傾向が表れました。さらに、子供の頃に歯並びが悪いことを気にしていながらも未治療だった理由に関して、治療意向が無かった人よりも、「治療したいと思ったが、親に相談しなかった」・「親に相談したが、治療に至らなかった」といった意向が実現しなかった人が多いことも明らかになりました。
また、子供の頃に治療意向が無かった層では、理由として「装置の見た目」が最も多く挙げられています。
治療後の変化については、「歯磨きがしやすくなった」・「食事で良く噛めるようになった」といった口腔機能面の改善に加え、「笑顔に自信が持てるようになった」などの精神面への影響も大きいことが示されました。
■ 調査結果 概要
≪ 成人患者が治療に至る経緯、 子供の頃に未治療の理由 ≫
・ 「子供の頃から歯並びが悪いことを気にしていた」58.0%
・ 「治療したいと思ったが、親に相談しなかった」32.2%
「親に相談したが、治療に至らなかった」24.1%
「(子供の頃は)治療したいと思わなかった」43.7%
・ 治療したいと思わなかった理由: 1位 「装置の見た目」61.8% 2位 「治療費」51.3%
≪ 目立たない装置の認知度、 実際の治療費 ≫
・ 裏側ワイヤー矯正: 「子供の頃に知っていた」5.3% 「現在知っている」63.0%
・ 透明マウスピース矯正: 「子供の頃に知っていた」3.3% 「現在知っている」57.3%
・ 治療費: 「~50万」42.7% 「50~100万」34.3% 「100~150万」16.3% 「150万~」6.7%
≪ 矯正治療後の実感 ≫
・ 「歯磨きがしやすくなった」67.7% 「食事で良く噛めるようになった」56.7%
・ 「笑顔に自信が持てるようになった」61.7% 「コンプレックスが解消された」57.3%
・ 「もっと早くに治療した方が良かった」73.3%
>>>矯正治療をした人のアンケートです。矯正治療をしてよかったという意見が多いようです。こういった矯正治療を行った人の生の感想が世間に認識されれば、もっと矯正治療を行う人も増えるのではないでしょうか。