デンタルタイムス21 online
http://www.independent.co.jp/dt21/news20130215-2.html
任期満了に伴う日本歯科医師会の次期会長予備選挙の投票が2月8日に締め切られ、開票の結果、609票を獲得した現会長の大久保満男氏が11票の津曲雅美氏(滋賀県)を破り、4回目の当選を果たした。任期は平成25年6月20日(木)、21日(金)に開催予定の定時代議員会終結時から平成27年6月の定時代議員会終結時まで。会長予備選挙は、各都道府県歯科医師会から選出された代議員139名と選挙人505人の計644名による郵便投票で行われた。有権者総数は644人、総投票数は623票。無効票数は3票。棄権は21人に及び、選挙人としての自覚・責任が問われよう。
会長予備選挙に当選した大久保現会長は、自身を含め理事候補者24名以内の名簿及び候補者ごとの誓約書を用意し、4月26日(金)~5月8日(水)までに選挙管理会に提出する。その後、6月20日(木)、21日(金)の定時代議員会で代議員の投票による理事の選挙を行い、同代議員会終了後の理事会で選任された理事の中から代表理事を選定する運びとなる。

