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アットエス
80歳まで20本の歯を残すことを推進している「県8020推進住民会議」(事務局・県歯科医師会)はこのほど、子どもたちに歯の大切さを伝える「8020絵本」を2種類作製した。
絵本のタイトルは「なぞなぞ森の魔女」と「歯にも言わせて」。歯や口の健康をテーマに市民から募集している「8020童話」の過去の入賞作品から選んだ。
「なぞなぞ森の魔女」は2003年度に入賞した静岡市立清水岡小4年(当時)の小野薫さんの作品。魔女との謎解きの中で虫歯の怖さに気づいた少年が歯磨きを呼び掛ける話。「歯にも言わせて」は09年度入賞の御殿場西中3年(同)海老岡秀斗さんの作品で、園児の口の中の歯を擬人化し、丈夫な歯を保つ大切さをPRした。
絵柄は静岡デザイン専門学校の学生栗山奈津紀さん、浜松市出身のクリエーター鈴木絢さんがそれぞれ担当した。各2200部作製した。今後、県内の歯科医や図書館、幼稚園などに配布するという。
>>子供たちにも8020運動が広く認知されたらいいですね。