日米首脳会談 TPPで共同声明

NHK NEWS http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130223/t10015726291000.html

アメリカを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の23日未明、就任後初めてオバマ大統領と会談し、日米同盟の強化を確認するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」などとした共同声明を発表しました。

安倍総理大臣は、焦点となっているTPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「先の衆議院選挙で『聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対する』という公約を掲げて、政権復帰を果たした」と説明しました。
そして両首脳は、日本がTPPの交渉に参加する場合は、すべての物品が交渉の対象とされ、日本がほかの参加国とともに包括的で高い水準の協定を達成していくことになることを確認しました。
そのうえで両首脳は、日本には一定の農産品、アメリカには一定の工業製品というように、両国ともに2国間貿易上のセンシティビティー・いわゆる配慮すべき品目が存在することを認識しつつ、最終的な結果は交渉の中で決まっていくものであり、TPP交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認し、共同声明として発表しました。

>>>TPPの医療に関する分野はどうなるのでしょうか。今後に注目していきましょう。

糖尿病患者は歯の検査を、菌増殖し歯周病悪化

健康百科 http://kenko100.jp/kenko/13/02/21/01

双方で悪循環招く

 糖尿病の人は歯周病にかかりやすく、重症化しやすいという。歯周病が糖尿病を悪化させるとの報告もあり、最近では、歯周病を治療すると糖尿病が改善するという関係も分かってきた。関西電力病院(大阪府)糖尿病・栄養・内分泌内科の黒瀬健部長に聞いた。

血糖値管理不十分に

 歯周病は、歯茎などの組織にグラム陰性菌と呼ばれる細菌が感染して起こる感染症。これがなぜ糖尿病と関係があるのか。

 この細菌は、歯と歯茎の間にある歯周ポケットから血流の多い場所に感染巣を作る。すると、炎症反応によりTNF-α(アルファ)という物質が歯周局所のマクロファージ(体を守る免疫細胞)で作られ血液中に入り込む。TNF-αは血液中の糖分の取り込みを妨げる働きがあるので、血糖値を下げるインスリンの作用をブロックしてしまうことになる。

 黒瀬部長は「糖尿病は、血糖値をコントロールするインスリンの分泌あるいは作用が不足しているために、血糖値の高い状態が続く病気です。歯周病があると血糖値のコントロールが不十分になり、血糖値が上がる。血糖値が上がると免疫機能が低下する。免疫機能が低下すると、さらにグラム陰性菌が増殖し歯周病が悪化します。歯周病を放置すると糖尿病が悪化する悪循環が作られるのです」と説明する。

歯周病治療で改善も

 糖尿病の患者が歯周病の治療を行ったところ、血糖値の状態を示すHb(ヘモグロビン)A1cの値が改善し、TNF-αの濃度も下がったという報告もある。

 糖尿病患者では、歯周病の予防、治療が非常に重要なことが分かる。歯周病は初期の段階では自覚症状がなく気付きにくいが、歯茎の腫れや出血、口臭、口の中がねばねばするなどの症状があれば、迷わず歯科医を受診したい。

 「口腔(こうくう)ケアは日々のブラッシングだけでは行き届かないこともあるので、糖尿病の人は定期的に歯科に行き、指導を受けるのが望ましいでしょう」と、黒瀬部長は話している。

>>>糖尿病と歯周病の関係は皆さんご存じかと思います。広く世間に伝えていく必要があります。

「ウイルスプロテクター」をお持ちの方は直ちに使用を中止してください。

消費者庁 http://www.hiroshima-da.com/member/wp-admin/post-new.php?doing_wp_cron=1361583235.1970479488372802734375

次亜塩素酸ナトリウムを含むとの表示がある「ウイルスプロテクター」をお持ちの方は直ちに使用を中止してください。

下記(写真)の首からぶら下げるタイプの携帯型空間除菌剤によって化学 熱傷を起こす事故が発生しております。該当製品をお持ちの方は、直ちに使 用を止めてください。
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