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安倍首相は29日の日本テレビの番組で、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題について、「参院選の前に方向性を示していきたい」と述べ、夏の参院選までの判断に意欲を示した。
首相は「国益を確保できて、『聖域なき関税撤廃』ではないということになれば、参加していくことになる」とも語り、交渉参加も視野にできるだけ早く結論を出す意向を強調した。
4月8日に任期満了となる日本銀行の白川方明総裁の後任人事に関しては、「出身母体を問うつもりはない」と述べた。野党に反発のある財務省出身者の起用も排除しない考えを示したものとみられる。首相は「(政権と)同じ考えを共有する方でなければダメだ。国際社会への発信力があり、説明能力が高い人だ」とも語った。
>>興味深い内容ですね。