「会員と非会員の不公平を放置しておいてよいか」

連盟夫(れめお)君 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=486100748092245&set=a.457378960964424.93718.457353197633667&type=1&theater

【会員と非会員の不公平を放置しておいてよいか】  歯科医師会への未入会者は、会費を払わず、会の活動にも協力せず、適正な保険請求のための講習を受講することもなく、地域で実施している種々の公衆衛生活動や学校歯科保健等の公益性の高い事業に参画することもないのに、会員の先生方の自己犠牲を伴ったさまざまな活動によって得られた“歯科関係の診療報酬や国民からの歯科への評価”を会員と同じ条件で享受している。  これが現実の姿だが、あまりにも不公平ではないか。  会員の先生方は経済的な負担を担っているだけでなく、時間的な制約や労苦も負っている。自分の診療時間を削ってまでして、公益性のある仕事に奉仕しているのだ!国も地方行政機関も国民も、もっとそのことを認識すべきではなかろうか。  会員と非会員では「国民の歯科医療を守る」という意識が違う点をもっと国にアピールしないと会員が浮かばれない。

>>> いいこと言うねー!この「連盟夫(れめお)君」。

歯科医師会、生活歯援プログラムの実践に向けた研修会実施要領を発表

ha-ppy-news.net http://www.ha-ppy-news.net/topics/104673.html

日本歯科医師会は、「生活歯援プログラム活用事業実施の手引き」について、その利用に関する解説を行い、スムーズなプログラムの導入を図り、また、その目的のため各地域において「生活歯援プログラム」に準拠した成人歯科保健事業を実施する場合の事業計画の立案・実施・評価に関わる技術研修を行う。

日時及び会場は、平成25年3月2日(土)10時~16時 歯科医師会館1階大会議室となっている。

研修会対象者は、①日本歯科医師会又は都道府県歯科医師会、日本歯科衛生士会等が実施した生活歯援プログラムに関する研修を受講した者②同プログラムを活用した事業を既に実施した(又は実施中)もしくは今後の実施を検討している者など。定員は50名程度。定員に達した場合は先着順となる。

日本歯科医師会発表の講義内容、申し込み要領などは以下の通り。

[ 講義] 1.平成23年度に各都道府県において生活歯援プログラムに準拠して実施さ れた成人歯科健診事業に関する実施内容の報告と事例紹介 2.事業を立ち上げるまでの環境整備、スムーズな事業遂行の準備のために必要な事柄の説明 3.「実施の手引き」の用い方、参考資料に関する説明及び質疑応答

[ 演 習 ] 1.今後、生活歯援プログラム事業の実施を想定した事業計画書の作成方法の習得 2.事業の策定方法の習得 3.人材育成に関する計画策定方法の習得 6.申込方法(受講料は無料。旅費支給はなし。)

平成25年2月1日(金)~10日(日)の期間に、所定の用紙を日本歯科医師会にFAXにて申し込む。受講票を開催の1週間前までに、お送り致しますので、研修会当日にご提出ください。受講票が届かない場合は、下記連絡先にお問い合わせください。 なお、受講者においては、「記入例」をご参考の上、演習で使用するための別紙「生活歯援プログラム事業実施案」に事前にご記入いただき、研修会当日にご持参下さい。(受講票とともにお送りいたします。)

7.受講証明書の交付
受講し修了された方には、受講証明書を研修会終了後に日本歯科医師会が交付

8.問い合わせ
日本歯科医師会地域保健課 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-20 TEL:03-3262-9211 FAX:03-3262-9885

>>>よくわかりませんが、興味を持って見守りましょう。