骨に張り付き破壊する細胞を観察 阪大、骨粗しょう症薬期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011601002039.html

骨粗しょう症や関節リウマチ、がんの骨転移で異常に骨を壊してしまう「破骨細胞」が、骨に張り付き破壊する様子をリアルタイムで観察することに大阪大などのチームがマウスを使って世界で初めて成功し、16日付の米医学誌電子版に掲載された。

 破骨細胞には、活発に骨を壊すものと、動き回るだけで骨を壊さないものがあることも判明。チームの石井優教授は「壊さない型を増やす薬剤が開発できれば、骨粗しょう症の有力な治療法となるかもしれない」としている。

 骨は破骨細胞によって壊されるとともに骨芽細胞によって再生され、絶えず入れ替わっている。

>>>歯科にも応用できることを期待しています。

4月1日より歯科医師国民年金基金の加入対象者を拡大

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/5685

 

 4月1日より歯科医師国民年金基金の加入できる対象者が拡大される。従来、同基金の加入員は、「歯科診療所に従事する歯科医師で、国民年基金の第1号被保険者」に限定されていたが、4月1日から(1)および(2)のように加入要件を拡大することとなった。新しい加入要件は下記の通り。

1)歯科診療所に従事する「従業員」で、国民年基金第1号被保険者の方。
2)歯科診療所に従事する歯科医師・「従業員」で、「国民年基金の任意加入被保険者」(60歳以上65歳未満)の方。
※「従業員」とは、歯科診療所に従事する歯科衛生士・歯科助手・事務等。歯科技工士は除き、歯科技工士は歯科技工士国民年金基金に加入することができる。
※「国民年基金の任意加入被保険者」とは、①日本に住所がある方、②60歳以上65歳未満、③老齢基礎年金を繰上げ受給していない方、④納付月数が480月(40年)未満の方、のいずれにも該当するものを指す。

>>>歯科医師年金の今後に注視していきましょう。