広島ドラ5美間、かむ力ダントツ2倍

広島の新人7選手が16日、広島市内の広島口腔(こうくう)保健センターで歯科健診を受けた。

虫歯の有無や、エックス線撮影を行った。かむ力を計る咬合(こうごう)力の測定では、ドラフト5位の美間優槻内野手(18=鳴門渦潮)が、断トツの約1300ニュートンを記録。10代男性の平均値の2倍以上で、ここ8年間の新入団選手の中でも最高の数値となった。「小さいころから歯は悪くて、虫歯があったんですけど」と意外な結果に驚いていた。

>>恒例の、カープの歯科検診が記事になっていました。頑張れカープ

 

日本歯科医師会と日本体育協会が覚書の署名式を開催

http://www.ikeipress.jp/archives/5680

医療経済出版

東京・渋谷の日本体育協会で1月16日、日本歯科医師会(大久保満男会長)と日本体育協会(張富士夫会長)が、「日本体育協会公認スポーツデンティスト覚書」の署名式を開催した。日歯はかねてより外傷予防や運動能力の向上などの観点からスポーツ歯科医学の普及に取組み、スポーツドクターと同様の位置づけを求めてきた。今後、日体協との連携が可能になったことから、毎年開催される国体等に本格的に関与するためのきっかけになることが期待されている

 >>>スポーツデンティストの地位が更に向上するといいですね。