日本小児歯科学会編「乳幼児の口と歯の健診ガイド」が増刷

日本小児歯科学会編「乳幼児の口と歯の健診ガイド」が増刷  ha-ppy news
http://www.ha-ppy-news.net/topics/101350.html

日本小児歯科学会編の「親と子の健やかな育ちに寄り添う 乳幼児の口と歯の健診ガイド(
B5判 128頁 3,990円税込み 医歯薬出版)が第2版として増刷された。

「乳幼児の口と歯の健診ガイド」としての使用はもちろん、乳幼児の口と歯に関する指導書としてや、保護者への説明のためのツールとしても使える内容になっている。

日本小児歯科学会では、医療従事者だけでなく、保育士、幼稚園・学校教諭などにも利用できる内容であり、ガイド本として使ってもらいたいとしている。

「歯から身元」鑑定力強化、歯科医試験に出題へ

「歯から身元」鑑定力強化、歯科医試験に出題へ

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=68385    yomidr

東日本大震災で注目された歯科医による遺体の身元確認活動を強化する動きが進んでいる。

厚生労働省は2014年の歯科医師国家試験から、身元確認に関する問題を出題対象にする方針を固めた。

来年4月には身元確認への歯科医の関与を明文化した死因・身元調査法も施行されるため、日本歯科医師会は、年1回の専門研修の回数を増やし、全国的に実施する。

歯科医による鑑定(歯牙鑑定)は、遺体の歯科所見を専用の用紙に記録し、生前のカルテなどと照合する作業。形状や治療痕などを1本ずつ、写真やレントゲンも用いて比較すれば、高い精度で身元を特定できる。

東日本大震災では、今年8月末までに身元が特定された1万5576人(全遺体の98・6%)のうち、1割近い1213人は歯牙鑑定が決め手となった。歯牙鑑定などを行わず、遺族による外見での確認に頼ったケースでは、少なくとも13件の取り違えが判明している。