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内閣府は10月17日、「死因究明等推進会議」の名簿を公表し26日(金)に第一回目の会議を開催した。
同会議は本年6月に国会で可決・成立した「死因究明等の推進に関する法律」を受けて設置されたもので、国による死因究明のための体制整備の計画を策定する。会長は藤村修官房長官が務め、その他の構成員は総務大臣、法務大臣、厚生労働大臣等のほか、医師、歯科医師、弁護士等が名を連ねる。公表された名簿によると、歯科からは日本歯科医師会の大久保満男会長と柳川忠廣常務理事、日本法歯科医学会理事で日本大学教授の小室歳信氏の3名が参画することとなった。
第一回会議で配布された資料では、平成25年12月までに3回の会合を経て「死因究明等推進計画」を取りまとめて閣議決定するスケジュール案が示されている。