厚生労働副大臣に東京医科歯科大学卒の医師、桜井充氏

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三井辨雄(わきお)厚生労働大臣は閣議後記者会見において、同省の副大臣および政務官を公表した。
 副大臣は、参議院の桜井充(みつる)氏と衆議院の西村智奈美氏、政務官は衆議院の糸川正晃(まさあき)氏となった。桜井充氏は宮城県出身の1956年生まれで、現在は参議院で3期目を務める。2010年の選挙で当選しているため、来夏の参議院通常選挙での改選はない。東京医科歯科大学・医学部卒業の医師だが、「歯科医療が日本を変える」「歯科医療が日本を変えるPart2」等の著書があり、歯科医療にも関心が高い。

「都歯の日」に表彰、最高齢は93歳

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東京都歯科医師会は10月1日の「都歯の日」に、終身会員(70歳以上かつ在籍35年以上)109名、会長表彰8名、保健文化賞2団体に、その功労を称えて、浅野紀元会長から表彰状が手渡された。前会長の田中秀夫氏が全授賞者を代表して謝辞に立ち、喜びと感謝の意を述べた。
 会長表彰は、85歳以上で歯科保健事業を50年以上行い現在も従事している会員、地方自治体の役職員等で地域保健の発展に貢献した会員、地区歯科医師会が推進する地域保健活動に尽力し、その活動が同会の事業を通じて東京都の地域保健の発展に繋がるような功労を挙げた会員に授与される。最高齢は93歳の細田晴行氏(目黒区)。