就業者数、20年で最大845万人減少の可能性

Yahoo ニュース  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120723-00000572-yom-bus_all

 厚生労働省の雇用政策を議論する有識者研究会は23日、2030年の就業者数が2010年の6298万人から最大で845万人減少する可能性があるとの推計をまとめた。

 就業者数の減少は経済成長の妨げとなるため、政府が若者の就労や製造業への支援を行うことが必要としている。

 推計は、経済成長率がゼロで、働く女性や高齢者の割合が2010年と変わらないという条件で行った。一方、実質の経済成長率が2%程度を維持するなどし、女性や高齢者の就労が同年より進んだ場合の推計では、就業者数の減少は213万人にとどまるとした。

 同研究会は、子育て中の女性の就労支援や増加する高齢者の働く場所の確保などを後押しすることが重要と指摘した。

読売新聞

 

 

 

ウーロン茶の苦味に虫歯予防効果 歯垢抑制、人でも確認

msn産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120720/bdy12072015560003-n1.htm

食事中と就寝前にウーロン茶を飲むと虫歯予防につながることが、大阪大大学院歯学研究科が行った試験で明らかになった。動物実験でウーロン茶特有のポリフェノール(苦味成分)が歯垢の発生を抑えることは分かっていたが、人への効果は確認されていなかった。

歯科医 大田洋二郎 がん口腔ケアのパイオニア

BS-TBS ヒポクラテスの誓い
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/JNT1100400

年間32万人が亡くなり、今も140万人もの人が闘っている病、がん。
<細胞生物の宿命>とまで言われるこのがんを、上手に治療する秘訣が実は口にあるということが最近分かってきた。
口の中を清潔に保つ口腔ケアが、患者の苦痛を抑えてQOLを高く維持、がん治療の成績を向上させる。
がん治療に戦略的口腔ケアを導入し、患者と家族を徹底的に支援する…
多職種チーム医療によるがん支援療法、そして退院後も“食べられる口”を維持するために、拠点病院と連携する地域医療…
がんと闘う新たなシステムが今注目されている。
すべては最善のがん医療のために…がん専門病院で歯科治療と口腔トラブルに挑み続けるこの分野のパイオニア、がん拠点病院「静岡がんセンター」の歯科医 大田洋二郎医師(51)に密着。