医療経済出版
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6月29日、厚生労働省「第12回 医療情報の提供のあり方等に関する検討会」が開催され、資料の中で「医療機関ホームページガイドライン(案)」が提示された。
ガイドライン作成は、もともと美容医療や歯科インプラントに関わる消費者庁等からの要請もあり、自費診療分野を念頭に進められたものだが、今回の案では「本指針は、インターネット上の医療機関のホームページ全般を対象とするもの」と記載されている。ガイドライン(案)では「記載すべきでない事項」と「記載すべき事項」が列挙されており、特に「記載すべきでない事項」については例文を多数挙げて、かなり具体的に示されている。
>>>>今回は 自費分野だけではなくネット上に存在する医療機関のホームページに関わる話として とらえないといけません。