マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2012/06/08/097/index.html
ライフメディアは、同社が運営するパネル「ライフメディア」にて、歯に関するインターネットリサーチを実施した。
マイナビニュース
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ライフメディアは、同社が運営するパネル「ライフメディア」にて、歯に関するインターネットリサーチを実施した。
Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000006-cbn-soci
厚生労働省の武田俊彦参事官(社会保障担当)は8日、日本医療法人協会の代議員会・総会で講演し、社会保障と税の一体改革について、「(医療費の)自然増分の税源確保は、われわれとしては極めて重大な意味がある。ぜひ一体改革の消費税関連法案が通っていただきたい」と述べ、医療・介護分野を充実させる観点から、安定した財源の確保の必要性を示した。
武田参事官は、「仮に一体改革が成功しない、または消費税(増税法案)が通らないといった場合は、立ちどころに、年金分については財源がなかったことになるし、医療の自然増の財源は確保されなかったということで、医療の1兆円の自然増は財政の裏付けがなくなる」と指摘。その一方で、消費税率が10%に引き上げとなる2015年以降については、「再び自然増の財源が確保されていないと見るべきなのかどうか。議論としては残っている」とし、「そこは改めて税収なり経済の状況などを踏まえて判断することになる」と述べた。
「グロスの改定率が病院の収入にストレートに反映」
武田参事官はまた、診療報酬改定のなかった09年度と改定のあった08年度の入院費の差額が約4300億円だったのに対し、改定のあった10年度と改定のなかった09年度では約8700億円だったと指摘。10年度改定では、入院に約4400億円の財源が充てられたことから、「こと病院の入院の医療費だけを見ると、薬価の引き下げ分の影響というのはあまりなく、グロス(全体)の改定率が病院の収入にストレートに反映されているように見える」との認識を示した。
その上で、武田参事官は、「薬価が下がったからその分、病院の改定率を考えるというのは、あまり合理的ではないような気がするし、今後、入院基本料の議論をしなければならない中で、本来の病院のコストの議論もこれから必要になる」と述べた。
Quint Dental Gate
http://www.quint-j.co.jp/web/topic/topi.php?no=1076
さる6月4日(月)、歯科医師会館大ホールにおいて、第69回学童歯みがき大会(社団法人日本学校歯科医会、財団法人東京都学校保健会、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所、ライオン株式会社主催)が、「めざせ!元気なお口!元気なカラダ!」をテーマに開催された。
医療経済出版 第69回学童歯みがき大会、インターネット配信で海外含め649校、3万8,000名が参加
http://www.ikeipress.jp/archives/3874
第69回学童歯みがき大会が6月4日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館大会議室で開催された。一人でも多くの小学生に参加してもらいたいと第65回大会からインターネット配信を取り入れているが、今回は日本国内だけにとどまらず、韓国、香港、中国、フィリピン、シンガポールのアジア5カ国・地域からを含め649校、3万8,000名の小学生が参加。会場からの司会者の呼びかけに、北海道から沖縄まで全国の小学生から明るい声が届いた。
ライオン歯科衛生研究所 「学童歯みがき大会」
http://www.lion-dent-health.or.jp/ldhevent/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0703Z_Y2A600C1CR0000/
政府は8日、今年度から5年間の目標となる「がん対策推進基本計画」を閣議決定した。2010年現在で19.5%の喫煙率を22年度までに4割減の12%に引き下げる数値目標を初めて明記。働く世代や小児のがん対策の充実を重点課題に新たに盛り込んだ。がん患者の5年生存率の平均は50%を超え、「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」を目指す。
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/s0615-1.html
「がん対策推進基本計画」については、がん対策基本法(平成18年法律第98号)に基づき策定するものであり、がん対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、がん対策の基本的方向について定めるとともに、都道府県がん対策推進計画の基本となるものである。
本基本計画についてはこれまで、がん対策推進協議会の意見を聴きつつ、検討を進めてきたところであるが、本日、閣議決定されるとともに、国会に報告されたことを踏まえ、別添のとおり、その内容を公表する。
がん対策推進基本計画
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/dl/s0615-1a.pdf
がん対策推進基本計画の概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/dl/s0615-1b.pdf
がん対策基本法の概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/dl/s0615-1c.pdf
NHK生活情報ブログ
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/122752.html
半年のキャンペーン報道を通して、「歯科医療」が全身疾患や健康寿命に大きく関わっていることをお伝えしてきました。また、予防や移植、再生医療など、歯科医療にも最先端の分野が広がっていることも分かりました。一方で、インプラント治療の問題に代表されるように、歯科医療の構造的ともいえる課題も報道してきました。
こうしたことを歯科医療界はどうとらえ、今後どこに向かっていこうとしているのでしょうか? 今回、「日本歯科医師会」の大久保満男会長と対談する機会を得ましたので、半年を通して感じた歯科医療の課題や期待を、率直に問いました。
m3.com
http://www.m3.com/news/GENERAL/2012/6/7/154050/?pageFrom=m3.com
共同通信社 6月7日(木) 配信
授業中に残り時間を示すと生徒の疲労感が軽減され、やる気が少し湧いてくる-。疲労と意欲の関係を研究する理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)の水野敬(みずの・けい)特別研究員(33)らのグループが二つの感情に影響する脳の働きを明らかにした。
限られた時間で何らかの作業をする場合、残り時間を示すことは有効だと指摘する水野さんは「学校の授業や病院のリハビリで、集中力が続かない生徒や患者に応用してほしい」と話す。
水野さんは19〜37歳の男女17人に、パソコンの画面に次々と数字を表示して記憶力を試す課題を授業時間と同じ45分間与えた。同時に残り時間を計25回画面に示し「機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)」を使って、意欲を感じる脳の側坐核(そくざかく)の血流を調べた。
実験の結果、残り時間の提示で側坐核の血流が活発になり、側坐核の活動が高いほど疲れを感じさせる眼窩(がんか)前頭野の活動が低くなることが分かった。水野さんらのグループは今後、側坐核と眼窩前頭野の間で働く脳内物質を解明する。
NHK解説委員室
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/122660.html
今、国会で審議されている社会保障と税の一体改革の中の一つ。民主党がいっている最低保障年金とは違って、今の年金制度を手直ししようというもの。今の年金制度は、このようになっていて、払った保険料に応じて受取額が決まるという仕組み。
だが、今回の案は、所得の少ない人は年金が増え、高所得の人は年金が減るというもので、こうした本来の年金制度の考え方を、大きく変えるかもしれません。
NHK 生活情報ブログ
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/122546.html
高血圧の人がなぜ薬で血圧を下げるか、ご存じですか? そう、高血圧は血管に負担をかけ心臓病や脳卒中など命に関わる生活習慣病の引き金になるので、そうならないために「入り口の段階」で治療しておこうというものですよね。
では、虫歯も“歯に穴が開く前に”分かったら・・・。実はそんなことが世界の歯科医療では主流になっていて、日本も追いかけようとしている、というお話です。
医療経済出版
http://www.ikeipress.jp/archives/3880
6月4日、厚生労働省は「平成23年歯科疾患実態調査報告」の結果を公表した。
同調査は、昭和32年より6年ごとに実施されており、今回が10回目にあたる。今回の被調査者数は男性1,812人、女性2,441人で計4,253人だった。
結果の概要によると「8020達成者」は38.3%で、平成17年調査の24.1%より大幅に増加した。また、フッ化物塗布の状況は、1歳以上15歳未満においてフッ化物塗布を受けたことのある者は64%で、約15%が市町村保健センター等、4割弱がその他の医療機関、約1割はその両方で塗布を受けたことがあった。