地域包括支援センター後押し

中国新聞

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201206020012.html

 広島県は1日、「県地域包括ケア推進センター」を広島市南区の県健康福祉センターに開設した。介護予防などの拠点として県内市町が設けている地域包括支援センターの活動を後押しする。都道府県では初の試み。

 センター長には「寝たきりゼロ作戦」で知られる公立みつぎ総合病院(尾道市御調町)の山口昇特別顧問(79)が就任した。開所式には湯崎英彦知事をはじめ約30人が出席。山口センター長が「これから都市部の高齢化が急速に進む。広島で一生を終えて良かったと思える地域づくりをしたい」とあいさつした。

 スタッフは理学療法士や社会福祉士たち6人。23市町の地域包括支援センターに対し、医療、保健、福祉分野が連携したサービスを住民に提供できるよう専門的な助言や研修などをしていく。

「労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会」報告書を公表します

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002c289.html

厚生労働省では、このたび、「労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会」(座長:山口浩一郎 上智大学法学部名誉教授)の報告書を取りまとめましたので、公表します。
これは、昨年12月8日の衆議院決算行政監視委員会で、「労災診療費のレセプト審査事務の社会保険診療報酬支払基金等への委託についても検討を進めるべきである。」と決議されたことを受けて、同検討会を今年3月から開催し、検討を行ってきたものです。
検討会では、労災診療費のレセプト審査事務を、社会保険診療報酬支払基金(以下「支払基金」)へ委託することについて、労災保険給付と労災レセプト審査の関係、支払基金等へ委託する場合の範囲、審査体制、審査期間、費用などの観点から検討を行いました。
報告書の結論は、次のとおりです。

支払基金等に労災レセプトの審査を委託するより、国が労災レセプトを直接一括して審査する現行の方式の方が妥当であると考えられる。

詳細は、添付の報告書をご参照ください。

報告書概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002c289-att/2r9852000002c29q.pdf
報告書
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002c289-att/2r9852000002c2b8.pdf

よくかむ子ども、元気に育つ 口内きれいに/肥満予防/脳活性化

YomiDr.
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=59557

今月4〜10日は歯の衛生週間。軟らかく、あまりかまずに食べられる食品が多い現代では、昔に比べてかむ回数が減ったといわれる。
しかし、よくかむことは、歯や口の健康につながる。家庭でも意識することで、子どもの頃からよくかむ習慣をつけさせたい。

次期健康日本21、告示は7月中−健康寿命の延びなどに具体目標

Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-00000000-cbn-soci

厚生労働省は1日、健康寿命を延ばすことなどを目標に掲げる2013年度からの次期「国民健康づくり運動プラン(健康日本21)」を、7月中に告示する方針を示した。同日に会合を開いた厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会では、厚労省の専門家委員会がまとめた次期プラン案をめぐって議論。同省はこれから関係省庁との調整に入るほか、部会委員からの意見を踏まえて修正した案について20日に部会へ諮問し、同日中に答申を受ける。

厚生労働省 第34回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002bh6n.html

インプラント治療 深刻なトラブルも

NHK NEWS WEB WEB特集
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0601.html
あごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を取り付けるインプラント治療。
歯を失ったときの治療法の一つとして、広く知られるようになりました。
その一方、重篤な医療トラブルも起きていることが専門の歯科医師などで作る学会の実態調査で明らかになりました。 生活情報部の鈴木章広記者がお伝えします。