遺伝子検査ビジネス、情報保護など定めた指針順守は6割止まり…厚労省研究班

将来的に病気にかかる可能性や太りやすさなどの体質を判定する遺伝子検査ビジネスを実施している業者のうち、個人の遺伝情報の保護などを定めた経済産業省の指針を守っているのは6割にとどまることが、厚生労働省研究班(代表=高田史男・北里大教授)による実態調査で明らかになった。研究班は、検査の質を確保する取り組みも不十分として、法規制を含めた対応を求めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月27日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171227-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

「社会とつながり」多様なら、認知症リスク半減…国立長寿センターなど調査

社会とのつながりが多様な人ほど、認知症になりにくいとする研究結果を、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などのチームが発表した。
最も多様なグループは最もそうでないグループに比べ、発症リスクがほぼ半減していた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月27日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171227-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

遺伝子検査ビジネス、「妊婦血液で父特定」10社…厚労省研究班調査

将来的に病気にかかる可能性や太りやすさなどを判定する遺伝子検査ビジネスの実態を調べていた厚生労働省研究班は27日、妊婦の血液に含まれる胎児のDNAから父親を特定する親子鑑定を10社が実施していたなどとする調査結果を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月28日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171228-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも

先天性の難病のため病院で寝たきりの広島県大竹市の女児(10)が、タブレット端末を利用した分身のロボットを遠隔操作し、学校への「登校」を続けている。週1回、将来の自立のために買い物の仕方などを学び、放課後には、友達との駆けっこも楽しむ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171221-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

尿検査で肺がんなど判定も…物質特定の技術、名大グループが開発

1ミリ・リットルの尿から肺がんなど5種類のがんが出す物質を特定する技術を開発したと、名古屋大学の馬場嘉信教授(分析化学)らの研究グループが発表した。
将来、尿を調べるだけでがんが判定できるようになる可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171220-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

日本生命など生保4社、約款に「遺伝」「家族歴」記載…金融庁が削除命令

金融庁は、日本生命保険など生保4社が、保険の契約内容を記した約款に、遺伝に関する記載をしていたことを明らかにした。
遺伝子検査の結果や、家族の病歴などの遺伝情報を加入審査に使っていると取られかねない内容で、同庁は記載の削除を命じた。各社は応じる方針だという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171220-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

電子たばこ使って禁煙、使わない人より成功率が4割低く

禁煙の補助として電子たばこを使った人は、そうでない人に比べ、禁煙の成功率が約4割低いとする調査結果を、国立がん研究センターなどのチームが発表した。
電子たばこは、味や香りのついた液体を加熱して蒸気を吸う製品。禁煙に有効との意見もあるが、明確な根拠はなかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171218-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

コーヒーは害?それとも益?

コーヒーには抗酸化作用や抗炎症作用など、健康にプラスに働く作用がある。しかし飲み過ぎた場合、不眠や心拍数の増加、血圧の上昇などの負の作用をもたらす。では1日何杯ならコーヒーがプラスに働くのか。その研究結果が英国医師会雑誌(BMJ 2017; 359: j5024)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年12月16日)
http://kenko100.jp/articles/171216004459/#gsc.tab=0

難治性小児がん、国内未承認新薬で臨床試験…東京医科歯科大

東京医科歯科大学は、神経芽腫など治療が難しい一部の小児がんの患者に対し、遺伝性乳がん・卵巣がんの治療薬オラパリブ(一般名)を投与する臨床試験を始めたと発表した。医師が責任者となって安全性を確認し、治療法の確立に向けた次の臨床試験につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「治験」から早く「導入」になりますよう。

医師・原発作業員に白内障発症リスク…水晶体の被曝限度引き下げ「妥当」

国の放射線審議会は、医師や原子力発電所の作業員らが白内障になるのを抑えるため、目の水晶体の被曝(ひばく)線量限度を引き下げることが妥当とする報告をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科医師にも適用してもらいたいですね。