禁煙すると、白内障の発症リスクを低減できることを、スウェーデン、エレブルー大学病院のBirgitta Ejdervik Lindblad氏らが示した。
白内障は、眼の水晶体に徐々に濁りが生じる疾患であり、視覚障害の主要な原因となっている。今回、Lindblad氏らは、1日に15本以上喫煙する中年男性では、禁煙によって20年間で白内障リスクを低減できることを明らかにした。研究論文は「JAMA Ophthalmology」オンライン版に1月2日掲載された。(続きはリンクから)
>>>ここでも出てきたタバコの弊害。もうやめるしかないでしょ。

