試合合間に口内検診 ”6歳きゅう歯”カップサッカー

日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/140310/20140310010.html

 生涯の健康を支える六歳臼歯(第一大臼歯)の大切さを訴える、美方郡歯科医師会(上田通明会長)の美方郡キッズサッカー大会「がんばれ!“6歳きゅう歯”カップ2014」(新日本海新聞社後援)が9日、兵庫県新温泉町の健康公園体育館で開かれた。白熱した試合の合間に歯科医師が健診を行うなど、子どもたちに六歳臼歯の虫歯予防を促した。

 六歳臼歯が生え始める郡内の小学1、2年生や幼稚園・保育園児らで編成した12チーム、選手約120人が参加。大勢の父母らが応援に駆けつけた。

 試合前には歯科医師が、虫歯になりやすい六歳臼歯の特徴を説明しながら「100歳まで大切にしてほしい」などと強調。試合の合間には子どもたち一人一人の口の中を検査し、乳歯の奥歯の後ろ、上下左右に計4本生える六歳臼歯が現在、どの位置に何本生えているかを自覚してもらった。(続きはリンクから)

>>>イベントと組み合わせた口腔衛生指導・・・ナイスアイデアですね。

愛知県歯科医師会 巡回診療車「歯〜とぴあ号」導入

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140307152419924

SN00010診療台 3台搭載
愛知県歯科医師会が、従来の歯科診療車を更新し、新たに検診を中心に巡回する「歯〜とぴあ号」を導入した。6日、名古屋中区丸の内3の歯科医師会館で披露した。(続きはリンクから)

 

 

>>>広島県歯科医師会所有の元祖「はっぴー号」もお忘れなく。

松本市 新成人に歯科検診補助

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140307155753628

自己負担1000円に
歯の健康を保ってもらおうと、長野県松本市は新年度から20歳の市民を対象に歯科検診を実施する。自己負担は1000円で済むよう検討しており、新年度当初予算案に134万円を計上した。
歯科検診は義務教育までは小中学校で実施。市は1993年度から、40、50、60、70歳対象の歯周疾患検診に補助している。20〜30代が隙間世代になっているため、歯を点検する機会を設けることにした。(続きはリンクから)

>>>歯科検診を習慣づけるための試み。もっと広がってほしいですね。

【国家安全保障会議(日本版NSC)】とは…↓↓↓

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/6901/

連盟用語豆知識
国家安全保障会議(日本版NSC)

国家安全保障会議(こっかあんぜんほしょうかいぎ)は、多くの国家に設置されている外交問題や国防問題、安全保障政策などの審議や立案、調整などを行う機関である。
NSC創設にあたっては、安倍晋三首相が第1次内閣(2006年9月~2007年9月)で目指したが実現しなかった。(続きはリンクから)

>>>「日本版」と呼ばれるゆえんはアメリカの国家安全保障会(NSC::National Security Council)をモデルにしているからだそうです。

国際緊急医療隊の登録者最多 JICA「震災の恩返し」

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030801001862.html

 海外の被災地で災害医療に当たる国際協力機構(JICA)の国際緊急援助隊に登録した医療従事者が、1月に1140人と過去最多を記録したことが8日、分かった。JICAは「東日本大震災時に海外から多くの支援が届いたことへの恩返しの気持ちが表れている」とみている。(続きはリンクから)

>>>こういうお礼は「倍返し」でも大歓迎ですね。

乳がん増殖の仕組み解明、徳島大 薬剤開発も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030801002031.html

 乳がん細胞だけにある「BIG3」というタンパク質が、がん増殖にブレーキをかける別のタンパク質の働きを抑え増殖を促進させていることを、徳島大の片桐豊雅教授(分子腫瘍学)らのチームが8日までにマウスを使った実験で解明した。(続きはリンクから)

>>>また一歩がん撲滅への道が切り開かれようとしています。

角膜内皮細胞を培養、移植 府立医大が世界初

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140308000018

 人の体内では増殖しない目の角膜内皮細胞を培養して移植する世界初の臨床研究を京都SN00001府立医科大が7日までに始めた。角膜内皮が傷んで視力が低下する「水疱性(すいほうせい)角膜症」の患者3人に、培養した細胞を目に注入する手術を実施し、いずれも経過は順調という。慢性的に提供者が不足している角膜移植に置き換わる治療として期待されている。(続きはリンクから)

>>>角膜移植に代わる培養移植法。早く実現すればよいですね。

痛い歯ただ我慢

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94302

埼玉県春日部市 主婦 69
歯科医院に行くと、よくインプラント治療を勧められる。「1本50万円」という説明を受けたこともある。インプラント治療した歯はきれいだが、一部の病院を除いて健康保険が利かないため、とても高価だ。
もうすぐ70歳という年齢や、年金生活者ということを考えると、治療費がいくらになるか見当がつかず、痛い歯を我慢している。本当は、ちゃんとした治療を受けたいのだが……。(続きはリンクから)

>>>「歯医者さんが、お金のない人に行きにくい所にならないでほしいと願っている。」というくだりを目にして思いました。「国民皆保険」はどこに行ってしまったんでしょうか。

登別市内の小中学校でフッ化物洗口事業を完全実施

室蘭新聞 WEB NEWS  http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/03/08/20140308m_05.html

 登別市はこのほど、中学校でのフッ化物洗口事業を全5校に拡大した。未実施だった幌別中など4校が2月から、新規に着手。これにより市内小中学校全13校での実施体制となり、一層の予防効果が期待される。(続きはンクから)

>>>良いことはどんどん推進していただきたいですね。

災害時チーム医療強化 四師会が協定

茨城新聞 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13941986548146

東日本大震災の教訓を踏まえ、県医師会と県歯科医師会、県薬剤師会、県看護協会は、四師会合同の医療救護班(JMAT茨城)設置を柱とする災害時協定を結んだ。協定書の調印式が7日、水戸市笠原町の県医師会で開かれ、トップ4人が署名した。(続きはリンクから)

>>>縦割りから横割りの連携へ。全国に展開するかもしれません。