卵子保存、27%が肯定的 将来の妊娠に備え、岡山大調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061601001851.html

パートナーのいない女性が将来の妊娠に備えて自分の卵子を凍結保存することについて、岡山大の中塚幹也教授らのグループが成人男女を対象に、千人規模の意識調査を実施、回答者の約27%が肯定的に捉えているとの結果を16日までにまとめた。(続きはリンクから)

>>>いろいろな考え方があります。

W杯開幕! 英救急医が国内観戦者に注意呼びかけ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140613003007/

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会が、6月13日(日本時間)に開幕した。遠く離れた現地ブラジルで応援する人たちもいるだろうが、国内で観戦する人がほとんどだろう。自宅だけでなく、パブリックビューイングやバーなどでの観戦を予定している人もいるのでは? 英イングランドでは自国の試合日に限ってバー(パブ)の営業時間延長が国に認められたが、同国の救急医は、これによって酒を飲み過ぎる人が増え、救急搬送が増加することを懸念。さらに、泥酔による暴力や犯罪、人間関係の破綻などを招かないよう、注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

>>>ワールドカップによる経済効果の一つでしょうか。でも飲みすぎには注意しましょう。

iPS細胞で目の難病の病態解明

iPS細胞で目の難病の病態解明

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140614/k10015219051000.html

失明につながることもある目の難病「網膜色素変性症」の患者から作り出したiPS細胞を使って、病気の原因となる遺伝子の1つを突き止めることに慶応大学の研究グループが成功しました。
新たな治療薬の開発につながると期待されます。
この研究を行ったのは慶応大学の岡野栄之教授らの研究グループです。(続きはリンクから)

>>>STAP細胞が風前の灯となった今。元祖!!「iPS細胞」の出番です。

ヒラメ刺し身で謎の食中毒 原因は「クドア」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03020_T00C14A6000000/

「クドア食中毒」をご存じだろうか。ヒラメなどの魚の筋肉に寄生する粘液胞子虫クドアによるもので、一過性の下痢・嘔吐を来す。2000年頃から報告されるようになった新しい食中毒だ。養殖場などでは徹底的な対策が実施され報告件数は減少しているが、いまだ患者の報告は続いている。(続きはリンクから)

>>>ヒラメの刺身で食中毒が起こる可能性が・・・でも食べたいですよね

薬価改定…現行の2年ごとから、毎年改定への動き

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=100014

薬価の改定をめぐって、現行の2年ごとから毎年改定に改めてはどうかとの論議が起きています。医療費抑制を目指す財政側からの動きで、医療側からは反発する声もあがっています。
公的医療保険がきく薬の値段は、国が定める公定価格です。新薬が出た場合には、類似の薬効の薬の価格をもとに、画期性があるかどうか、外国との価格差はどうかなどを考慮して価格が決められます。類似の薬がない場合は、製造費や流通、販売経費を基に算出する原価計算方式が用いられます。(続きはリンクから)

学生ら、思い新たに 京都の医療専門学校で戴帽式

京都新聞 http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20140615000029

歯科衛生士を目指す学生たちの戴帽式が14日、京都市中京区の京都文化医療専門学校であった。2年生がナースキャップをかぶり、10月から始まる臨床実習に向け思いを新たにした。
式典では保護者が見守る中、昨年開校した同校の1期生35人がろうそくを持って入場。緊張した面持ちで壇上に立ち、同校の教員にナースキャップを載せてもらった。(続きはリンクから)

認知症リスク、喫煙で2倍 九大チーム、久山町の追跡調査で判明

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/94992

たばこを吸う高齢者は吸わない人に比べ、認知症の発症リスクが2倍に高まる-。こうした疫学調査結果を、九州大大学院の研究チームが14日、福岡市で開かれた日本老年医学会の学術集会で発表した。福岡県久山町の住民を15年間、追跡調査して判明した。日本人を対象に、認知症と喫煙の関係を研究したのは初めてという。(続きはリンクから)

>>>話題が上るたびに再認識されるのが、たばこの有害性です。

糖尿病が心臓に与える脅威は女性で大きい――リスクは男性の1.4~1.5倍

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5089%3A1415201465&catid=24&Itemid=108

糖尿病が心血管に与える悪影響は男性より女性で大きいことが、オーストラリア、クイーンズランド大学クイーンズランド臨床試験・生物統計センター長のRachel Huxley氏らが行ったメタ解析で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>男性では女性より早期に、糖尿病を発症しがちなので、診断が早い分、より早期から積極的に糖尿病の治療、そして心リスクの治療が行われるためだそうです。

貧困層と富裕層で多いがんは異なる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5094%3A201469&catid=49&Itemid=98

一部のがんに貧困との関連が認められる一方、富裕層に多いがんもあることが「Cancer」オンライン版に5月27日掲載された米国の研究で報告された。米国の最貧地区では、富裕地区に比べ全体的ながんの発生率は低いが、がんによる死亡率は高いという。研究著者の1人である米ラトガース大学公衆衛生学部(ニュージャージー州)助教授のKevin Henry氏は、「社会経済学的状況は国のがん統計には含まれておらず、がんリスクに関する考え方が歪められている可能性がある」と述べている。(続きはリンクから)

>>>生活格差とがんの種類に相関があるという面白い研究データです。

“皮肉屋”は認知症になりやすい―フィンランド研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140609002993/

ただし“遠回しに相手を非難する人”ではない

フィンランド・東フィンランド大学医学部のElisa Neuvonen氏らは、高齢の”皮肉屋”で認知症にかかる危険度が3倍以上高いという研究結果を、5月28日発行の米医学誌「Neurology」(電子版)に発表した。ただし、ここでいう皮肉屋(シニカルな人)は”相手の骨身にしみるような非難を遠回しに言う人”ではなく、”自分以外は利己的で信頼できない敵と考える人”のことを指している。(続きはリンクから)

>>>研究の結果、「プラス思考になることで、生活の質を改善できるかもしれない」そうです。