自民議連、診療報酬プラス改定を決議

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H5X_Z01C15A2PP8000/

医療分野の政府予算の獲得をめざす自民党の議員連盟「国民医療を守る議員の会」(会長・高村正彦副総裁)は9日、都内で総会を開いた。年末の2016年度予算編成の中で決める診療報酬を「全体でプラス改定とする」との決議を議員127人の全会一致で採択した。「良質な医療を守るためには相応の財源が必要」(高村副総裁)としている。

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喫煙率は20%弱で微増 3割が「たばこやめたい」

47NEWS http://this.kiji.is/47260112846569480?c=39546741839462401

厚生労働省が実施した2014年国民健康・栄養調査で、喫煙率は19・6%で前年から0・3ポイントの微増だったことが9日、分かった。喫煙者のうち「たばこをやめたい」と考える人が3割に上っていることも判明。厚労省は飲食店や百貨店など「公共の場での原則全面禁煙」を打ち出しており、禁煙対策の一層の取り組みが注目される。

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医療団体 診療報酬の改定率引き上げを

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151209/k10010335151000.html

医療機関に支払われる診療報酬の来年度の改定に向けて、日本医師会など医療関係の団体が大会を開き、必要で十分な医療・介護を提供するための適切な財源を確保するよう政府に求める決議を採択し、診療報酬全体の改定率の引き上げを求めました。

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歳出抑制、あと200億円必要 16年度の社会保障費

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H61_U5A201C1EE8000/

2016年度の予算編成の焦点である診療報酬改定の構図が見えてきた。厚生労働省が4日まとめた調査から試算すると、薬の公定価格にあたる「薬価」の引き下げで医療費を1500億円前後(国費ベース)抑制できる見通しになった。政府が決めた歳出抑制の目標の達成には、さらに200億円前後を減らす必要があり、医師らの技術料にあたる「本体」を下げられるかが焦点だ。

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iPS研究の工程表公表、文科省 毛包や歯がお目見え

47NEWS http://this.kiji.is/45421593567969289?c=39546741839462401

文部科学省は4日、さまざまな細胞や組織に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の10年先までの目標を盛り込んだ工程表を公表した。

工程表は2009年に初めて作成され13年に更新、今回は2回目の改定。新たに毛包や歯など5組織が加わり、再生を目指す細胞・組織は19になった。

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医療事故調査制度 開始2か月 課題話し合う

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151205/k10010331111000.html

ことし10月から始まった「医療事故調査制度」の課題などについて話し合うシンポジウムが開かれ、事故として調査するかどうかの判断や、遺族との情報の共有など、医療機関によって制度の運用にばらつきがあることなどが議論されました。

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全面禁煙の病院、5割のみ 「受動」防止策に不備

47NEWS http://this.kiji.is/44570814955341302?c=39546741839462401

国内全ての約8500病院(ベッド数20床以上)のうち、受動喫煙を防止するため建物を含む敷地内を全面禁煙としているのは約5割にとどまることが2日、厚生労働省の調査で分かった。

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中医協 ジェネリック価格引き下げ大筋了承

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010326851000.html

中医協=中央社会保険医療協議会は、来年度の診療報酬の改定に向けて、価格が安い後発医薬品、いわゆるジェネリックの使用を促進するため、現在、原則として新薬の60%とされているジェネリックの価格を、50%に引き下げることを大筋で了承しました。

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中医協 来年度の診療報酬改定巡り意見対立

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010327021000.html

厚生労働大臣の諮問機関である、中医協=中央社会保険医療協議会の総会が開かれ、来年度の診療報酬の改定を巡って、健康保険組合連合会の代表が引き下げるよう求めたのに対し、日本医師会の代表は引き上げを主張しました。政府は年内に改定率を決定することにしていて、関係者の間で議論が本格化しています。

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血液製剤の不正製造 会社側が数々の隠蔽工作

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010327341000.html

熊本の製薬会社が国が承認した内容とは異なる方法で血液製剤を製造していた問題で、会社側は国の検査で不正が発覚しないよう、製造記録に紫外線を当てて変色させ作成時期を古く見せかけるなど、数々の隠蔽を行っていたことが明らかになりました。

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