軽症患者の救急車、有料化案…財務省が歳出抑制策

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財務省は11日、教育や科学技術、地方財政、公共分野の財政再建案を公表し、すでに発表済みの社会保障分野を含め、夏までにまとめる政府の財政健全化計画に向けた提案がおおむね出そろった。教員の人件費削減や、軽症患者が救急車を呼んだ場合の有料化などを打ち出し、財政再建に道筋をつける方針を強く示した。ただ、多くの反発が予想され、議論は難航しそうだ。(続きはリンクから)

>>>確かに本当に必要な人のみ救急車を使用すべきですが、軽傷か重症かの判断は患者には難しいところです。

鹿島が整形外科診療所…スタジアムに8月開設

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サッカーJ1・鹿島アントラーズは8日、本拠地の茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)に整形外科のクリニックを開設すると発表した。
一般住民がプロ選手の治療と同じ最先端の医療を受けられる。開業は8月上旬。プロスポーツクラブが医療分野に参入するのは国内で初めてという。(続きはリンクから)

>>>一般患者の人でもスポーツ医学の恩恵を受けられるようになりますね。

先進医療受け入れ停止要請 群馬大など3病院に厚労省

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050901000886.html

厚生労働省は9日までに、患者の死亡など医療安全上の問題が相次いでいる群馬大病院、東京女子医大病院、千葉県がんセンターに対し、院内で実施している先進医療の新たな患者の受け入れを停止するよう求めることを決めた。先進医療の実施状況や自主点検の結果の報告も求める。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

 

「メディカルカフェ」 医療に関心200人参加

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118073

飲食店を会場にして、来店者が若手医師や看護師らと医療について語り合うイベント「メディカルカフェ」が2、3日、東京都港区赤坂で開かれた。
2日間で計約200人が参加。高齢者が健康法や持病のことを質問したり、医学部生が進路について相談したりした。(続きはリンクから)

>>>医療人と患者さんとが打ち解けあえる場があればよいですね。

日本う○こ学会が初リアルイベント開催―ニコニコ超会議で

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150501003451/

無料検便やエクストリーム医学会などで若者に大腸がん啓発
日本人の死因で最も多いがん。その中でも大腸がんは男性の死因3位、女性の死因1位を占めているが、40~69歳でも大腸がん検診(検便)を受けている人は男性で4割、女性3割半程度にとどまっている。大腸がんで死亡する人を少しでも減らすには、若い頃から検便への抵抗をなくすことが重要―そう思い立った横浜市立市民病院の石井洋介医師(消化器外科)らが立ち上げたのが「日本うんこ学会」だ。(続きはリンクから)

>>>「う〇こ学会」などというとふざけ半分に思われますが、実は若者に大腸がんを認識してもらうためのまじめな企画でした。

AED、ロッカーに保管も…国の12機関「不適切」

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総務省北海道管区行政評価局は、道内にある国の行政機関が設置した自動体外式除細動器(AED)のうち、国税庁札幌国税局や法務省旭川地方法務局など12機関で点検や保管方法が不適切な事例があったとして、改善を求めた。(続きはリンクから)

>>>ただ「AEDあります」では、意味がありません。もっと有効に。

[顔]甲状腺摘出を乗り越え、競泳の世界選手権代表の星奈津美さん

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昨年11月、バセドウ病のため甲状腺を全摘出した。「この場に戻れたことが奇跡」。12日に終了した日本選手権でバタフライ2冠に輝き、7月にロシアで開幕する世界選手権代表を勝ち取った。
階段を上ると息が切れ、疲れが抜けない。症状が出たのは埼玉・春日部共栄高1年の時。薬で抑え、2012年ロンドン五輪は200メートルバタフライで銅メダルを獲得した。早大卒業後はミズノへ。持病と「うまく付き合ってきた」はずだったが、12年に出した日本記録から遠ざかった。昨秋、レース後に歩けないほど悪化し、手術を決断した。(続きはリンクから)

>>>病気を押してメダル。素晴らしいの一言です。

ペットの相次ぐ不審死、原因は塗り薬―米当局が注意呼びかけ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150422003440/

痛み止め外用薬…貼り薬は日本でも
米国の2つの家庭で飼われていた複数の猫が相次いで不調になり、そのうち3匹が死亡した。不審に思った獣医師が死亡した猫を解剖したところ、死因は、筋肉痛や関節の痛みなどに使われる痛み止め(非ステロイド性消炎鎮痛剤=NSAID)「フルルビプロフェン」の塗り薬による中毒だった―そんな事故を受け、米当局のFDA(食品医薬品局)は4月17日、安全情報を発表し、ペットを飼っている人は消炎鎮痛剤を塗った場所を覆うべきかどうかを医療従事者に相談するよう呼びかけた。同じ成分を含む貼り薬は、日本でも処方されている。(続きはリンクから)

>>>人間には害はない薬でもペットには毒になるんですね。

「やせ過ぎモデル」起用NG…拒食症対策で仏法案

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ファッション大国のフランスが、「やせ過ぎモデル」の排除に乗り出した。一定の体重に満たないモデルを起用する事務所を罰する法案が、月内に下院を通過する見通しだ。拒食症対策の一環だが、ファッション業界は反発しており、波紋が広がっている。(続きはリンクから)

>>>男性と女性では「痩せている」感覚には差があるようです。

「ワクチンを」で回収されたキャップ、実は…

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ペットボトルキャップのリサイクルを通じて、途上国の子供向けにワクチン代を寄付する運動を展開してきたNPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」(横浜市)が2013年9月以降、ワクチン代の寄付を中断していることがわかった。(続きはリンクから)

>>>他の社会福祉に使ったのなら仕方ないけど、一応断りは入れておくべきでしょう。