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虫歯予防デーの4日、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で恒例のカバの歯磨きがあった。
大阪歯科大病院(大阪市)の歯科医菊池優子さんが、雄のカバ(20歳、体重約2トン)の歯40本を調べ、虫歯はゼロと診断。保育園児が2人一組になり、柄の長いブラシを持って順番にカバの歯を磨いた。
カバは大きく口を開け、気持ち良さそうな表情を見せて園児らを喜ばせた。
飼育員によると、カバは毎日、干草などを20キロぐらい食べるといい、口の中を洗われるのが好きで、普段はブラシではなくホースで水をかけて汚れを落としている。
>>動物の歯の治療については、獣医師がメインでおこなっていますが、獣歯科医師はいないため、なかなか歯の治療は難しいのではないでしょうか。この分野について、将来的には獣歯科医師が誕生する可能性はあるのでしょうか?