就寝時間にも注意 夏のぐっすり睡眠3カ条

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56247430V10C13A6MZ4001/

Nikkei.com

よい睡眠を得るための主な条件は環境、寝具、体の状態の3つだ。特に重要なのが布団をかぶった中の空気の状態で、「寝床内気候」などと呼ばれる。西川産業日本睡眠科学研究所の酒井理子さんは「セ氏32~34度、湿度45~55%が最適とされている」と話す。

 快適な寝床内気候を作り出すには、エアコンを上手に使おう。部屋の温度は26~28度が目安だ。エアコンが苦手な人も、体に直接風があたらないようにして使い、湿度を約50%に下げるだけでも寝苦しさが随分解消される。

 また、眠りには周囲の音や光、香りなども影響する。特に気をつけたいのは光で、目に光源が直接入ると眠りを妨げてしまう。夏は朝早くから明るいので、遮光カーテンを使うことも考えたい。

 寝具も重要だ。酒井さんは「寝具の役割は寝ている体を支えることと保温。夏でも冬でも変わらない」と指摘する。最適な寝床内気候を守るため、夏でも布団やタオルケットをかけるのを忘れないことが大切だ。

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娘たちはここを見ている! 「かっこいいパパ」をキープするためのヒント

ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/361527

家族とはどんなときでも親密で良好な関係でいたいと思っていても、思春期を迎える娘との関係は難しいと思っている人は多いのではないでしょうか。また、これから成長していく娘にいつまでも好かれたいと願っているパパもいるかもしれません。成長の過程で、男親に対して否定的な感情を女の子が持つことは知られていますが、それを少しでも改善できるかもしれないヒントがパナソニック株式会社のアンケートから見えてきました。

■参考資料
パナソニック株式会社 「今時の娘と父の関係」
記事提供:CoLaBo(コラボ)
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>>>世のお父さんがた、むすめの目は意外にきびしいですぞ。

カバも歯磨きします 虫歯予防、札幌・円山動物園でPRイベント

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/472499.html

  歯と口の健康週間(4~10日)に合わせて、札幌市円山動物園で8日、雄のカバ「ドン」の歯磨きが行われ、虫歯予防の大切さを子供たちにPRした。(続きはリンクから)

>>>子供たちもカバさんの真似をして歯を磨きそう。

歯の知育サイト「はいく」歯と口週間で絵本「むし歯ニンジャVSおくちパトロール隊」をリリース

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/110471.html

歯科材料メーカーの株式会社松風(本社:京都市東山区、取締役社長:根來 紀行)は、歯をテーマにした絵本が無料で読める歯の知育サイト「はいく」( http://www.8iku.com )に、「歯と口の健康週間」が始まった本日6月4日より、むし歯のシグナルをテーマにした新作絵本「むし歯ニンジャVSおくちパトロール隊」を公開した。

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>>>無料というところが最大のポイントのようです。親子で虫歯の知識と意識を高めていけたらいいですね。

男性は「口臭」、女性は「歯の着色・変色」に悩んでいる – 歯に関する調査

http://www.value-press.com/pressrelease/111816
value-press.com
株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、歯に関する調査を実施しました。

調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』(http://lifemedia.jp/)にてインターネットリサーチを実施。
調査期間:2013年5月24日から5月29日
有効回答:1200サンプル
調査対象:10代から60代の全国男女

▼リサーチ結果-リサーチバンク(http://research.lifemedia.jp/)
http://research.lifemedia.jp/2013/06/130605_teeth.html

【調査サマリー】

■73%が1日2回以上歯を磨いている
10代から60代の全国男女に対し、歯磨きの頻度を尋ねたところ、73%が1日2回以上歯を磨いていることが分かった。男性と比べ、女性の方が2回以上歯を磨く人が多い。

■1回の歯磨き時間の平均は「1-3分」が最多
1日に1回以上歯を磨く人に対し、1回の歯磨き時間の平均を尋ねたところ、47%が1-3分と回答。

■歯を磨くときに使うものは「歯ブラシ」「歯みがき粉」が上位に
1日に1回以上歯を磨く人に対し、歯をみがく際に使用しているものを尋ねたところ、「歯ブラシ(89%)」「歯みがき粉(45%)」が上位となった。

■歯ブラシの交換頻度は「月に1回程度」が最多
「歯ブラシ」を使っている人に、歯ブラシの交換頻度を尋ねたところ、「1ヶ月に1回程度」が29%で最も多かった。男性より女性の方がやや早めに交換をしている結果となった。

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直接的な痛みがない人で、私の医院でも、話を聞いてみると、この統計どおりですが、男性の方は口臭が気になり、女性の方は歯の着色が気になる方が多いです。男性女性で、やはり差が出ますね。

人は、生活習慣を変えにくい

http://apital.asahi.com/article/kiku/2013060300010.html
apital.asahi.com

「メタボリックシンドローム」を知っていますか?
詳しく知らなくても、「メタボ」や「内臓脂肪」という言葉は、聞いたことがあるのではないでしょうか。
このメタボリックシンドローム、いわゆる内臓脂肪が増えた状態に、高血糖、高血圧、脂質異常症などを合併した状態を指します。
メタボリックシンドロームを放置すると、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などのいわゆる生活習慣病に罹りやすいということがわかっています。

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法歯学

http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=253800
agora.co.jp
 「歯医者は探偵を兼ねている」といえば大げさだが、歯科医が遺体の身元確認に貢献する態勢が整いつつある。日本では毎年、約1200人の身元不明遺体が出るが、東日本大震災では、その1割近くが歯が決め手となって身元が確定した。紀伊半島大水害でも歯科医が活躍した。

 ▼この分野は法歯学といい、知人だった故鈴木和男日本歯科大名誉教授が草分けだ。28年前に日航機が御巣鷹山に墜落した事故では、鈴木研究室の全員が4カ月間手弁当で現地を調査し、全員の身元を確定させた。当時「法歯学は奉仕学だ」と鈴木教授は語っていた。

 ▼24年前に起きた宮崎勤死刑囚の連続幼女誘拐殺害事件でも、法歯学が被害者の身元確定に貢献した。鈴木氏の著書『遺体鑑定』(講談社)はいま読んでもスリルに富む。

 ▼こうした成果を踏まえ、身元確認に歯科医の関与を明文化した法律ができた。今後は国家試験にも出るし、歯科医の研修も各地の歯科医師会の手で行われる。

 ▼田辺西牟婁歯科医師会理事、西出元さんによると、歯科はいま、従来の「治療する、抜く」といった役割から、法歯学、細菌学、力学などの成果を取り入れた総合科学に脱皮しようとしている。県でも4月と5月の2回、講習会があり、大規模災害時の対応、身元確認用のデータベースの整備などについても討議したそうだ。

 ▼「痛くない治療」に加え、新分野への歯科医の貢献は患者も大歓迎だろう。

>>歯科医師会からも、連絡がきますが、法歯学は、もっと脚光を浴びていい学問かと思います。
 身元不明の遺体が、この「歯式」により、わかるケースも多々あります。今後についても要チェックの内容かと思います
 

日本人のためのがん予防法 6つのポイント

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO55733270R00C13A6MZ4001/
nikkei.com

日本人の半数は生涯でがんを患う。がん予防効果があると期待される生活習慣や栄養素に関する研究は国内外に数多いが、欧米人中心のデータもあれば可能性を示すにとどまる結果もあり内容は様々だ。そんな中、特に日本人で確実性が高いものを知るには、国立がん研究センターが提示している予防法が役に立つ。

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新型の耐性遺伝子、国内に OXA48、海外では死者も

http://apital.asahi.com/article/news/2013060400015.html
asahi.com

「切り札」の治療薬を分解する新型耐性遺伝子OXA(オキサ)48を持つ病原菌が、日本で初めてみつかった。海外で病気になり帰国した人からだった。この遺伝子を持つ耐性菌はここ数年、欧米などで急速に広がっており、死者は40人以上報告されている。専門家は病院での監視態勢を強めるよう警告する。

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ヤマブドウ果汁が皮膚がん抑制 岡山大大学院の有元准教授確認

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013060411210923/
ヤマブドウ果汁が皮膚がん抑制 岡山大大学院の有元准教授確認
 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の有元佐賀恵准教授(医薬品安全性学)は真庭市蒜山地区特産のヤマブドウの果汁に、皮膚がんの発症を抑える効果があることをマウスによる実験で確認した。
 有元准教授はマウス28匹の皮膚に発がん性物質を塗り、果汁を飲ませるグループと、水道水を与えるグループに分けて経過観察。水道水の14匹は11週までに全てがんになったが、果汁の集団は20週たった後も5匹にとどまった。
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