発酵中の炭酸ガス、歯磨き粉に転用…ボルドーのシャトー

ヨミウリオンライン http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20130628-OYT8T00567.htm

 ボルドー・ペサック・レオニャン地区のシャトー・スミス・オー・ラフィットが、発酵途中に生じる炭酸ガスを歯磨き粉に転用することがわかった。

 フランス食品振興会によると、シャトーは今年の収穫から、発酵途中に発生した炭酸ガスを重炭酸ナトリウム(重曹)に変え、歯磨き粉の生産のために製薬会社に販売することを明らかにしたという。 

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「歯育」の俳句・川柳を募集

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80241

ハイクで歯のことを考えて――。歯科器材メーカーの「松風(しょうふう)」(京都市)が運営しているホームページで、歯に関する俳句や川柳を募集している。

 同社は、「はいく」と題したホームページ(http://www.8iku.com)を開設しており、虫歯の予防や治療に関する情報や、歯をテーマにした絵本を紹介している。そこで親子で歯の大切さを考え、歯に関する知識を深めるきっかけにしてもらおうと、昨年から俳句や川柳の募集を行っている。「はいく」というホームページ名は「歯の知育」にちなんで名付けた。

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<セカンドライフ>飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても…体だるく、転びやすい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013062602000159.html

Tokyo-np.co.jp

三食きちんと食べているのに体はだるく、転びやすい。調べてみると栄養不足-。そんな「新型栄養失調」と呼ばれる症状が、高齢者の間で広がっている。悪化すれば、寝たきりなど要介護のリスクが高まるという。飽食の時代に現れた新型栄養失調について、専門家に聞いた。(発知恵理子)

 「七十歳以上の元気な高齢者の五人に一人は、新型栄養失調に陥っている可能性がある」。人間総合科学大学の熊谷修教授(健康科学)は、国の国民健康・栄養調査の結果などを基に、こう話す。

 栄養状態の指標となるのが、血液中のタンパク質の六割を占める、アルブミンの量だ。一般的な血液検査の項目に入っていて、一デシリットル当たり三・八グラム以上あれば正常の範囲とされている。

 だが、熊谷教授は「最新の研究では、高齢者にこの基準は当てはまらない」と話す。正常値の四・〇付近で、老化に伴う筋力低下から要介護や死亡のリスクが高まるデータを示し「三・九から四・二でもタンパク質不足から栄養失調に陥る」と指摘した。

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食べる早さ、順番を工夫

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80117

yomidr.jp

血糖値は、食事の内容だけでなく、食べ方にも影響を受ける。注意することで、糖尿病の予防につながる。

金沢医大准教授(公衆衛生学)の桜井勝さんは、工場勤務の男性2050人を対象に、食べる早さと糖尿病発症の関係を調べた。食べる早さを、自己評価で「遅い」「ふつう」「早い」の3段階に分けてもらった。

7年間追跡調査した結果、177人が糖尿病を発症した。年齢や喫煙、飲酒など、糖尿病になる要因を除いて分析したところ、「ふつう」の人は「遅い」人に比べて1・68倍、「早い」人は同1・97倍と、早く食べる人ほど、発症率が高くなった。

桜井さんは「食べるのが早いと、血糖値の急激な上昇を抑えるホルモン『インスリン』がたくさん必要になり、それを分泌する膵臓(すいぞう)に負担がかかります。満腹中枢が刺激されるまでにたくさん食べてしまうことにもなります」と説明する。

梶山内科クリニック(京都市)院長の糖尿病専門医、梶山静夫さんは「食べる順番に気をつけることも大切です」と強調する。

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熱中症にご用心 年齢で違う「発症しやすい場所」

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56511020S3A620C1MZ4002/

nikkei.com

各地で蒸し暑い日が続く中、熱中症で病院に運ばれる人も増えている。体温が上昇してめまいや体のだるさ、意識障害などをもたらす。熱中症のピークは毎年7~8月で、特に梅雨が明けて急に暑くなる日や猛暑日が危ない。国も今年から7月を「熱中症予防強化月間」と決め、注意を呼びかけている。

 「ここ数年で2度熱中症にかかった。頭が痛くなり、2回とも点滴を打った」。石原伸晃環境相は6月7日、記者会見でこう答えた。環境省は熱中症に関係する6省庁連絡会議の事務局を担っており、トップが自らの経験を語り、注意を喚起した。

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母乳の有効性、また明らかに

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4491%3A2013624&catid=51&Itemid=104

healthdayjapan.com

母乳は乳児の脳に良いことが、米ブラウン大学エンジニアリング助教授のSean Deoni氏らの研究でわかり、研究論文が「NeuroImage」オンライン版に5月28日掲載された。

Deoni氏らはMRIスキャンを用いて、生後10カ月~4歳の小児133人の脳の成長を調べた。2歳までに、3カ月以上母乳のみで育てられた小児は、調整乳のみ、または調整乳と母乳を併用した小児に比べ、脳の重要な部分での発達レベルが高かった。このような成長は、言語、情緒機能、思考能力などに関わる脳の領域で最も明白だった。

Deoni氏は、「母乳で育てられた小児とそうでない小児を比較したところ、白質の成長におよそ20~30%の差があることがわかった。このような大きな差がこれほど早い時期にみられるのは驚くべきことだ」という。脳の画像診断に加え、Deoni氏らは、年長児に思考能力の試験を実施。その結果、母乳で育てられた小児では言語能力、運動管理能力、視覚が向上していた。

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災害時の備蓄食レシピ、管理栄養士が冊子に

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130624-OYT1T01385.htm

yomiuri.co.jp

東日本大震災を教訓に、茨城県内の管理栄養士の有志でつくる「臨床栄養研究会」が、備蓄食品で作れる料理のレシピなどを紹介した冊子「『いざ』というときにも健康的な食生活を 災害時に備えよう 栄養と食事」を発刊し、高萩、北茨城市に200部ずつ寄贈した。

 冊子はA4判、40ページで、健康管理編と実践編の2部構成。

 健康管理編では、医師と歯科医師が、災害時にかかりやすい疾病や予防に役立つ運動例などを解説。管理栄養士の立場から年代ごとの1日に必要なエネルギー摂取量も説明している。

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<子どもと育つ>今こそ習慣づけたい早寝早起き

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013062102000159.html

日が長くなり、生活時間帯が遅くなりがちな季節。一方で朝、日が昇るのも早く、早起きの習慣も付けやすい。寝る時間と起きる時間をきちんと決めると、子どもたちも気持ちよく生活できる

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辛い料理、なぜ夏バテに効く メカニズムと注意点

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56199120U3A610C1W13001/

 食欲の不振やだるさなど、暑さで体の調子が悪くなる「夏バテ」には、辛いものを食べて食欲を高めるという工夫が昔からされてきた。トウガラシやコショウ、ショウガやワサビといった辛い調味料は、実際、体にどのように作用しているのだろうか? 辛さと上手に付き合うポイントをまとめた。

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>>>これから夏本番を迎えるにあたって対策を練らないといけません。

原島 博「貧しくなった日本人の顔?」

http://www.nippon.com/ja/people/e00004/

Nippon.com

ソース顔とショーユ顔

「全体的な印象でいうと、縄文人は濃厚顔、弥生人は淡白顔でして、最近の言い方ですと、ソース顔とショーユ顔にそれぞれが対応しています。つまり、縄文人はソース顔で西洋人に近く、弥生人はショーユ顔で東洋的です。いま大相撲でモンゴル出身の力士が活躍していますが、彼らは明らかに弥生顔のルーツです。そして歴史的には後から日本列島に入ってきた弥生人は、稲作や中国の進んだ文化を日本にもたらしましたので、先住民である縄文人に代わって支配階級となりました。そして、この弥生顔-縄文顔の関係が比較的長期間続く中で、顔に関する日本人の基本認識や美意識が出来上がっていきます。ところが、明治以降、そこへ西洋人の顔が入ってきて、西欧への憧れから縄文顔の復権が起こってきます。さらに第2次大戦後、アメリカ文化の大流入が起こると、エキゾチックな縄文顔はさらに脚光を浴びます。いまではソース顔とショーユ顔のどちらが上で、どちらが下かといった価値観はありませんね。それぞれに魅力があるという意味合いになっていると思います」

>>続きはリンク先よりどうぞ       昔から現在に至る、日本人の顔の流れの変化について、記されています。