「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-21136220110517
[ロンドン 16日 ロイター] 「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。
ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。(続きはこちら

>>>如何にも論理にたけた博士らしい発言です。新年に初もうでを欠かさない日本人には理解が難しい話かもしれません。

快眠のコツ(4)仮眠30分で負担改善

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82316

 寝る間も惜しんで勉強する、といいますが、新たな知識を長期間にわたって覚えておく「長期記憶」の定着には、睡眠が大きな役割を果たしています。
単語の組み合わせを記憶する外国の実験では、1回目のテストの後に睡眠をとったグループの方が、起きたままのグループよりも、2回目のテストの成績が明らかに良くなりました。運動技能の習得でも、同様に睡眠の効果が確認されています。
勉強や練習の後、テレビなどでの気分転換はお勧めしません。効果的に記憶を定着するには、学習した直後に眠ることです。(続きはこちら

>>>昔から言うじゃないですか。「寝る子は育つ」と

厚労省・社保審部会 診療報酬改定議論を開始

歯科通信 (8月1日)

堀日歯常務  「治す」から「支える医療」を強調
厚労省の社会保障審議会医療保険部会(部会長・遠藤久夫学習院大学教授)は 7月25日、平成26年度診療報酬改定の基本方針の策定に向けた議論を開始した。
日本歯科医師会常務理事の堀憲郎委員は高齢化が進む社会での医療形態につい て「治す医療」から「生活を支える医療」に変化していると強調。その上で「歯を残 すことで生活の質を良好に保つべく8020達成者を50%にするよう努力している。こうした視点で診療報酬改定の議論をお願いしたい」と述べた。さらに在宅歯科医療や 周術期の歯科医療にも積極的に取り組む方向で努力している現状を説明し「医科・歯科や 病・診、多職種連携の難しさがあり、改定でこれらの課題の解決を望む」と訴えた。
日本医師会常任理事の鈴木邦彦委員は「高齢化に伴い地域密着型の医療ニーズが高まる。 過去の診療報酬改定は急性期の大病院を中心に手当てしている」と指摘し、「次回改定 こそは大病院に患者が集中しないように地域医療の充実を図るべきだ」とし、大病院と 中小病院、診療所の格差の是正を訴えた。
日本慢性期医療協会会長の武久洋三委員は「医療提供者側も毎年1兆円ずつ増える 医療費がいいのかを考えるべきで効率化が可能な部分は自ら協力していくべきだ。 急性期の病院に多くの慢性期の患者が入院している現状は常識的に考えて改善していくべき」と述べた。

>>>これからますます高齢化が進んでいく中で、歯科の果たす役割には計り知れないものがあるのではないでしょうか。如何にして慢性疾患(それに伴うエンドレス治療)を減少させるか。そして、より患者との距離が近い中小の医療機関の役割。これからの医療に求められるものが見えつつあるのかもしれません。

噛むことでストレスを“超発散”宇宙に向けて広告メッセージを発信-UHA味覚糖

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6314

UHA 味覚糖は7月からJAXAの宇宙通信用アンテナを利用し、地球外生命体に“広告メッセージ”を送る世界初の試み、UHA 味覚糖「スペースアドプロジェクト」を開始した。
 同プロジェクトでは、同社のお菓子「グミガーム」を宇宙に向けて宣伝する。極度の低温や高温など地球よりも過酷な環境で暮らす地球外生命体に対して、強い弾力性を持ち、噛むことでストレスを“超発散”できるという同製品の魅力を伝える。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

体冷やして夏バテ予防 キュウリビズ

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO57780590W3A720C1W03501/

nikkei.com

日本で最初にラーメンやギョーザを食べたといわれるのは、水戸黄門こと水戸光圀。一方、そのグルメ藩主が「こらしめてやりなさい」とばかりに嫌っていたとされるのがキュウリ。今より苦みが強かった江戸時代のキュウリを「能少なし。植えるな。食べるな」と目の敵にしていたとか。

>>続きはリンク先よりどうぞ キュウリの有用性について書いてあります

水の一気飲みはダメ…間違えないで、熱中症対策

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2301S_T20C13A7000000/

nikkei.com

気温が上がり、猛暑の日もある夏シーズン。「熱中症に注意」という言葉を見聞きしない日はないはずだ。しかし、その対策については、知られていないことや、誤解も少なくない。間違った対策を行っていると、かえって熱中症や夏バテにつながりやすくなる。あなたの熱中症対策の知識をチェックしてみよう。

>>続きはリンク先よりどうぞ 熱中症への対策について書いています

アメリカでは「産んだ翌日に退院する」のが普通

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10022_Q3A610C1000000/

Nikkei.com

今回は米国での出産体験記という形で書きたいと思う。日本の事情とは、大きく異なる部分もあるからだ。

 産休に入って間もない39週目のある日の朝、定期的におなかが張る感覚で目が覚めた。助産師に一応電話したが、「破水か出血しない限りは、陣痛が3~4分おきに60秒以上持続するようになるまで、できるだけ気を紛らわせて過ごすように」と予想通りの答えが返ってきた。ちょうど米国大統領選挙の日でもあったので、その過程を追いつつ、わずかなおなかの痛みは無視することにした。

>>続きはリンク先よりどうぞ

「熱い湯に長く」はNG 夏の正しい入浴法

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO57825350X20C13A7MZ4001/

Nikkei.com

東京都内に住む70代のA子さんの夏の夜の楽しみは、熱い湯につかってリフレッシュすること。入浴時間は約20分と決めている。ある日、浴槽から立ち上がろうとした際、頭がクラクラし、慌てて出ようとしても思うように力が入らなかった。浴室内のボタンを押して同居する家族を呼び事なきを得たが、危うく溺れるところだった。

>>続きはリンク先よりどうぞ 正しい入浴について述べられています

メガネをかけると近視が進む?

http://kenko100.jp/articles/130730002509/

Kenko100.jp

目は小型カメラに似ています。前方にある角膜と水晶体がレンズとなり、後方の網膜に焦点を合わせることで、ものが見える仕組みです。近視では、焦点が網膜の前方にずれるため、像がぼけて見えます。
近視の原因はよく分かっていませんが、遺伝的な要素と環境要因が複雑に絡んでいると考えられています。近視は小学校高学年から増え始め、小学生では10%、中学高校ではさらに多くなって20~30%の生徒に見られます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  適正なめがねをかけることが、近視の進行防止になるとの見解が示されています

健康的な習慣を身につけるための「脳のだまし方」

Lifehacker http://www.lifehacker.jp/2013/07/130728healthyhabit.html

モチベーションや自制心なんてアテにならない
自分磨きのための新しい活動を始めたばかりのころは、あふれる熱意があって、「こうなりたい」という希望や、「こうはなりたくない」という危機感に駆り立てられています。でも、そうしたモチベーションは、たいてい時とともにしぼんでしまいます。
モチベーションが下がると、今度は自制心に頼ろうとします。でも、以前「何かと誘惑に溢れるこの時代、自制心をうまく使いこなす心得」という記事でも紹介したとおり、自制心は有限なもの。「使えばなくなる」資質なのです。(続きはこちら

>>>「脳をだますことが有効」だそうです。世の中で一番扱いにくいのは、自分自身かもしれません。