貧血持ちの高齢者で認知症リスク1.5倍―米データを検討

http://kenko100.jp/articles/130806002522/

Kenko100.jp

女性で多く見られる貧血だが、高齢になっても症状がある場合、背後に重大な病気が潜んでいる可能性もある。こうした中、韓国・亜洲大学医学部のChang Hyung Hong氏(精神科)らは,米国の高齢者が対象の研究(Health ABC試験)データを検討した結果,貧血のある人は、ない人に比べて認知症リスクが1.5倍に上ることが分かった

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母乳の授乳期間長いほど子供の知能向上か―米研究

http://kenko100.jp/articles/130806002521/

Kenko100.jp

母乳が子供の健康に良い影響を及ぼすことは知られているが、授乳期間も重要なようだ。米ボストン小児病院新生児部門のMandy B. Belfort氏らは、1,300組を超える母子を対象に検討した結果、授乳期間が長くなるほど子供の3歳と7歳の時点での知能が向上する傾向が示唆された

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裸足ランニング健康法 足の筋肉鍛えツボも刺激

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58087760T00C13A8MZ4001/

Nikkei.com

裸足(はだし)で陸上競技場や公園などを走ったり歩いたりする人が増えている。土や芝生に素足で触れる感覚や普段あまり使わない筋肉が鍛えられる点などが受けているようだ。専門家は「素足で地面を捉えることで、人間本来の体の機能を取り戻すことができる」と裸足の効用を説いている。

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気温上昇で人間の暴力が増加、米研究

AFP BBNEWS http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2959534/11122233

【8月3日 AFP】あまりの暑さにいらいらしてしまうのは、あなただけではないようだ──。米科学誌サイエンス(Science)で1日に発表された研究論文によると、気温が上昇すると人間は暴力的になる傾向があるという。
米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)と米プリンストン大学(Princeton University)の共同研究チームが解明したこの相互関係は、地球温暖化が進む現状を考えると、不穏な意味合いを持ち得るものだ。(続きはこちら

>>>赤道直下の国やアフリカでは暴力事件が多いのでしょうか。(素朴な疑問)

”倉吉の顔”3人決まる 打吹天女コンテスト

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/tottori/2013/08/post_20130805122628.html

 第37回倉吉打吹まつり「打吹天女コンテスト」(実行委員会主催、新日本海新聞社共催)が4日夜、鳥取県倉吉市の天神川河川敷飛天夢広場特設ステージであった。打吹天女に尾崎七海さん(24)=倉吉市保険センター、倉吉市在住=、川畑沙絵さん(21)=たけ歯科医院、同=、河村悠加さん(25)=宝製菓、同=の3人が選ばれた。(続きはこちら

『習慣の力』 チャールズ・デュヒッグ著

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130729-OYT8T00617.htm
評・中島隆信(経済学者・慶応大教授)
世の中さえも変える
朝起きてから夜寝るまで、私たちはさまざまな行動をしながら一日を過ごす。
ある研究によれば、この日常行動の実に4割以上が無意識の習慣によるものだという。もしそうなら、習慣がどのようにして形成されるか解明できれば、人間の生き方だけでなく世の中さえも変えることができる。本書はこうした習慣の驚くべきパワーを明らかにする。
習慣とは、きっかけ→ルーチン→報酬→きっかけ……のループによって形成されると著者はいう。たとえば、歯磨きという習慣は、20世紀はじめに、練り歯磨きメーカーの販売戦略によってもたらされた。単に歯垢(しこう)を落とすためのルーチンというだけでは習慣には至らない。そこで取り入れられたのが、いかにも効果ありげな泡立ちとミント味による爽快感という報酬である。この報酬に引き寄せられて私たちはまた歯を磨く。これを利用すれば、アルコール依存、爪噛(か)み、間食などやめたくてもやめられない習慣からも抜け出すことができる。つまり、悪癖のループを明らかにし、別のルーチンを見つける工夫をすればいいことになる。間食の誘惑に駆られたら、代わりに一緒に散歩してくれる仲間を見つけるなどすればいいのだ。(続きはこちら

山口・島根豪雨:発生から1週間 「必ず立て直してみせる」 幅広い被害、暮らしに影響続く−−萩市須佐 /山口

毎日jp. http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130805ddlk35040298000c.html

山口・島根両県を襲った7月28日の豪雨災害から、4日で丸1週間を迎えた。特に被害が大きかった地区の一つ萩市須佐では、当初、アクセスの悪さなどから支援の手が届きにくかったが、ここにきて、被災住宅などの復旧作業が進み始めた。だが、被害は産業や福祉など幅広い分野に及ぶ。元の暮らしに戻るには、まだ時間がかかりそうだ。(続きはこちら

>>>決して「対岸の火事」なんかじゃありません。いつわが身に降ってくるかわからないのが天災です。日頃から心の準備を。

ヒトも、死ぬときに「青い光」を放つ?

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130730/wir13073014000000-n1.htm

死にゆく線虫に紫外線を当てて観察することで、死の過程で青い蛍光が放たれることがわかった。この光は次第に強くなり、死の瞬間に最大に達し、直後に消えるという。この研究は、細胞死遅延薬の開発に役立つ可能性もある。
「ブルーな感じ」という言葉が、これほど決定的な意味を持ったことはなかった。新しい研究によって、線虫が死ぬときに青い光を放つことがわかったのだ。研究者らによれば、この光は死が秩序だったプロセスであることを示しており、遅らせることができる可能性もあるという。
細胞死にはふたつの種類がある。ひとつは血行不良や外傷など、細胞内外の環境の悪化によって起こる壊死(ネクローシス)と呼ばれる過程だ。もうひとつはアポトーシスなどの「プログラムされた細胞死」と呼ばれるものだ。これは必要に応じて誘発される管理・調節されたプロセスで、個体をよりよい状態に保つために積極的に引き起こされる細胞死だ(癌化した細胞を取り除いたり、発生過程でオタマジャクシがカエルに変態するときなどにこのプロセスが起こる)。(続きはこちら

>>>これがヒトダマの正体か?

おなか引き締め、猫背改善 深い呼吸で若返る

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200G_S3A720C1000000/
緊張したときに息苦しくなり、深呼吸をしたら落ち着いた――。そんな経験を持つ人は多いだろう。私たちは、1日におよそ2万回の呼吸をするといわれる。そんな「無意識」に繰り返している呼吸を「意識」して行うと、姿勢の改善や代謝の向上といった効果が期待できる。日常生活の中で簡単にできる呼吸法を紹介しよう。
無意識に行う普段の「呼吸」に対して、呼吸の長さやリズムを変え、動作をつけるなど、意識的に行うのが「呼吸法」だ。呼吸法も重視する中国の気功やインドのヨガなどは、国内外の医療の現場にも取り入れられている。(続きはこちら

>>>いろんな健康法があります。一番の健康法は「不健康にしないこと」かもしれません。

救急搬送、使えるスマホ 症状入力、受け入れ病院を検索

朝日新聞 http://apital.asahi.com/article/news/2013080300006.html

【染田屋竜太】熱中症患者の搬送など、1分1秒を争う救急の現場でスマートフォンやタブレットの活用が進んでいる。患者の症状を入力すると、受け入れ可能な病院のリストが瞬時に表示され、搬送時間の短縮につながる仕組みだ。(続きはこちら

>>>「歩きスマホ」「携帯依存症」など何かと厄介者扱いですが、正しく使えば強い味方なのです。スマホも。