サルナシ果汁が前がん病変抑制 新庄村、酢の新商品準備

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013082508581736/

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の有元佐賀恵准教授(遺伝毒性学)は、サルナシの果汁に大腸がんの前段階である「前がん病変」の発症を抑える効果があることを、ラットによる実験で確認した。有元准教授は昨年、果汁には皮膚がんを抑止する働きもあることを突き止めて公表。特産化に取り組む岡山県新庄村は、こうした成果を背景に「サルナシ酢」など新たな商品化への準備を進めている。(続きはこちら
>>>おいしくて病気の予防によいとなれば一石二鳥。しかも村おこしまで。
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サルナシってどんな植物?岐阜県森林科学研究所
http://www.forest.rd.pref.gifu.lg.jp/rd/rinsan/0409gr.html

ゲリラ豪雨 どう備える 防災アドバイザーに聞く

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013082202000156.html

各地でゲリラ豪雨が相次いでいる。台風のシーズンでもある。豪雨の「その時」に命を、財産を守るには、どのような備えが必要か。専門家に聞いた。

 「最近は各地で記録的豪雨が頻発し、極めて短時間に住宅浸水や土砂災害が起きて深刻な被害をもたらしている」。防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんはこう話す。

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第19回SCRP、優勝は岡山大学4年の王碩さんの「なぜ煙草をやめると太るのか?」

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6415

第19回スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)日本代表選抜大会が8月21日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館大会議室で開催された。
 SCRPは1959年にアメリカ歯科医師会が創立100周年を記念してスタートし、現在世界5大陸36ヵ国で行われている。歯科学生が英語のスピーチで自らの研究を発表し、その成果を競うもので今回は22校が参加した。

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安定ヨウ素剤っていつ飲めばいいの?

http://apital.asahi.com/article/story/2013082100006.html

apital.asahi.com

原発事故(げんぱつじこ)時に服用指示(ふくようしじ)が出る。甲状腺被曝(こうじょうせんひばく)を防(ふせ)げるんだ

 アウルさん 原発事故(げんぱつじこ)が起きた時に、甲状腺被曝(こうじょうせんひばく)を防(ふせ)ぐ薬(くすり)があるそうね

>>続きはリンク先よりどうぞ 安定ヨウ素剤について詳しく書かれています

1日4杯以上の炭酸飲料で幼児の攻撃性が2倍に―米研究

http://kenko100.jp/articles/130821002551/#

kenko100.jp

炭酸飲料の飲み過ぎが社会問題となっている米国から、幼児の問題行動に関する新たな研究結果が報告された。米コロンビア大学公衆衛生学部のShakira F. Suglia氏らは、5歳児を対象に炭酸飲料と問題行動の関連について検討。炭酸飲料を飲んでいない子供に比べ、1日当たり4杯以上飲んでいる子供では他人への攻撃など問題行動を起こすリスクが2倍以上だったと、8月16日発行の国際医学誌「Jornal of Pediatrics」(電子版)に発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ 炭酸飲料の為害性について書いています

日焼け止め、塗るなら毎日 肌の老化防止に効果

http://www.47news.jp/feature/medical/2013/08/post-937.html

47news.jp

高齢者の肌に深いしわやしみなどができるのは、単なる老化現象ではなく、紫外線を浴び続けた影響による「光老化」と呼ばれる。この光老化の進行を抑えるには、必要を感じた時だけでなく、毎日必ず日焼け止めを塗るのが有効だとするオーストラリアの研究が米医学誌に掲載された。意外なことに、日焼け止めで光老化を遅らせることができると厳密な試験で示したのは初めてという。

>>続きはリンク先よりどうぞ   日焼け止めの効果について記載しています

肩こり、疲れ目…5大不調は「ゆっくり呼吸」で解消

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100A_R10C13A7000000/?dg=1

nikkei.com

頭痛、腰痛、肩&首こり、疲れ目、胃痛など、現代女性に多い不調は、深くゆっくり呼吸すると改善できます。統合医療の第一人者で医師の帯津良一さんに、5大不調に効く呼吸法を伝授してもらいました。「病院に行ったり薬をのんだりするほどでもないけれど、早く治したい」というときに、ぜひお試しください。

>>続きはリンク先よりどうぞ 会員限定の記事になっています

「将来たばこ吸うと思う」子ども3分の1に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013885971000.html

Nhk.or.jp

「将来、たばこを吸うと思う」という児童や生徒は12年前に比べると3分の1以下に減っていることが分かり、文部科学省は「社会全体で分煙や禁煙の意識が高まっていることが背景にあるのではないか」と分析しています。

これは、文部科学省が小学校5年生から高校3年生を対象に6年に一度行っている調査で分かりました。
去年12月、全国の7万5000人を対象に、たばこや薬物について尋ねたところ「将来、たばこを吸うと思う」と答えたのは、中学1年生の男子生徒が3.9%、高校3年生の男子生徒が9%など、いずれの学年でも6年前の調査の半分程度、12年前と比べると3分の1や4分の1に減っていることが分かりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ タバコをすう人口は、これからも減りそうですね。

医学史上の無名のヒロイン、ヒーラ細胞提供の女性

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2961462/11174062

【8月12日 AFP】62年前に科学者らにより採取されたあるアフリカ系米国人のがん細胞は、医学史上における画期的な研究の数々に貢献してきた──ただ、タバコ農家を営んでいた当の本人は、知ることも了承することもなかった。
細胞が採取されたのは、5人の子どもがいたヘンリエッタ・ラックス(Henrietta Lacks)さん。進行性乳がんのため、米メリーランド州ボルティモア(Baltimore)のジョンズ・ホプキンス病院(Johns Hopkins Hospital)で1951年に亡くなった。享年31歳だった。(続きはこちら
>>>>知らぬ間に医学に貢献できたラックスさん。ご本人も本望ではないでしょうか。
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不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠(とわ)なる人生 (書籍)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011072100056.html

昭和大学の学生が「富士登山競走」で救護ボランティアを実施

大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5574

昭和大学の学生が7月26日、山梨県富士吉田市で開催された「第66回富士登山競走」に救護ボランティアとして参加した。これは、病院外の医療現場における体験および地域への貢献を目的としたもの。5回目の参加となる今年は同大富士吉田教育部の1年生をはじめ、救急医療研究部の学生や教職員ら51名が、予防救護に重点をおいたボランティア活動を行った。(続きはこちら

>>>世界遺産に登録された「富士山」。これから多くの登山者でにぎわうことでしょう