米国人生物学者の口腔内に稀少な寄生虫

The Voice of Russia http://japanese.ruvr.ru/2013_10_26/123412978/
米国の生物学者ジョナサン・アレン教授(36)が口腔に寄生虫Gongylonemapulchrumを住まわせた史上13人目の米国人となった。
   アレン教授の専門は無脊椎動物。College of William and Maryにおける教授の助手が初めて教授の喉頭に寄生虫を見つけたのは昨年12月のこと。学生に講義している教授を横から見ていて気が付いた。寄生虫が喉から下唇に、下唇から頬に移動するのを見てとり、ついに教授は医者にかかることを決意したが、誰も助けてはくれなかった。そこで教授は自力解決に踏み切り、ピンセットで頬の皮膚から寄生虫を引き出した。その後はその生命体の研究に没頭した。生態学的・遺伝学的分析の結果、その生物が Gongylonema pulchrumであることがわかった。(続きはリンクから)

>>>医者に見放されて自分で寄生虫を取り除いたとか。世界でも60人ほどしか感染していないそうです。

運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査

http://www.afpbb.com/articles/-/3001894

Afpbb.com

10代の若者が定期的に運動をすると学校での成績が上がり、特に女子では理科の成績が向上するという研究結果が22日、英スポーツ医学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン(British Journal of Sports Medicine)」に発表された

>>続きはリンク先よりどうぞ  運動と成績との関連性について記載されています

「宿便」って本当にあるの?

http://kenko100.jp/articles/131022002654/

Kenko100.jp

もともと便秘がちなんですが、近頃はトイレに行ってもスッキリしません。ちまたでいわれている「宿便」というのは本当にあるのでしょうか。あるとしたら、どうしたらなくなるのでしょうか。

>>続きはリンク先よりどうぞ   宿便というのは、ないみたいです

ゆっくりと早くを交互に3分 体力鍛える歩行術

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61332890Z11C13A0MZ4001/

Nikkei.com

簡単にできる体力づくりといえばウオーキング。健康維持に役立てている人も多いはずだ。ただ、ちょっとした工夫を加えれば、筋力増強や持久力向上にもつながる。ゆっくり歩きと早歩きを交互に繰り返す「インターバル速歩」は、体力のない高齢者でも取り組みやすく、生活習慣病などのリスク低減にも効果があると専門家は話している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  運動の基本は「歩く」ですね

人の毛生やす実験に成功 米チーム、治療応用も

http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102201001383.html

47news

毛髪のもとになる「毛乳頭」と呼ばれる細胞を立体的に培養して人の毛を生やすことに、マウスを使った実験で成功したと米コロンビア大のチームが21日発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだ実験段階ですが、期待したいですね

遺伝子解析で赤ちゃん設計? 外見や能力予測、米で特許

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/tech_science/update/1020/TKY201310190433.html

【岡崎明子、ワシントン=行方史郎】青い目で足が速く、乳がんになるリスクが低い子どもが欲しい――。親が望む特徴をもつ赤ちゃんを作る「デザイナーベビー」につながる遺伝子解析技術が考案され、米国で特許が認められた。自分と、精子や卵子の提供候補者ごとに遺伝情報を解析して、望み通りの子どもが生まれる確度を予測するシステムだ。科学者からも「倫理的に大きな問題」と批判が出ている。(続きはリンクから)

>>>「出生前検査」の是非が問われていましたが、今回の記事はまさに「倫理的に大きな問題」を含んでいます。

文芸作品愛好家は他人の気持ちも読み取れる

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4707%3A20131017&catid=49&Itemid=98

高く評価されている文芸小説を読むことにより、他人の感情を読み取る能力が一時的に向上することが新たな研究で示され、「Science」オンライン版に10月3日掲載された。ノンフィクションや、ミステリー、ロマンス、SFなどの大衆小説では同じ効果は得られなかったという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

広島県、医療政策にレセプト活用 保険団体と初協定

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101101002465.html

 広島県は11日、医療機関が発行するレセプト(診療報酬明細書)に記された患者の年齢や病名、受診日数などの情報をデータベースにまとめ、各自治体の医療政策に活用しようと、健康保険団体や県内の全23市町と運用協定を締結した。来年4月からスタートする。
 自治体と医療・保険の計39団体が参加する。県によると、こうした規模で医療データ活用の体制をつくるのは全国初。湯崎英彦知事は県庁での締結式で「地域の実態を踏まえ効果的な健康づくりを進めたい」と述べた。 2013/10/11 19:29   【共同通信】

>>>いよいよレセプトをデータとして活用する時代が始まろうとしています。我々歯科医師も責任あるデータを残さなければならなくなってきそうです。

体力と運動能力 子ども低迷し高齢者向上

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131013/k10015250651000.html

14日は体育の日です。
握力や走る、投げるなど体力と運動能力について、文部科学省が調べたところ、子どもはピークだった頃と比べて低い水準にとどまっている一方で、高齢者は向上し続けていることが分かりました。
この調査は、文部科学省が昭和39年度から毎年行っているもので、昨年度は6歳から79歳までの男女、およそ7万4000人が対象となりました。(続きはリンクから)

>>>なるほど、うちの近所でもお年寄りのほうが元気はつらつとしています。

関東「寝冷え注意報」暖気追いやられ気温急降下

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86386

 関東地方を中心に今月は最高気温が30度を超える真夏日が続き、13日も25度を超える夏日となった。
 しかし夜は一転して冷え込み、寒暖差が20度を超える所も。この急激な気温の変化はなぜなのか――。(続きはリンクから)

>>>どうやら太平洋高気圧と大陸側から来た移動性高気圧が押し競まんじゅうをしている影響で寒暖差が生まれているようです。