The Voice of Russia http://japanese.ruvr.ru/2013_10_26/123412978/
米国の生物学者ジョナサン・アレン教授(36)が口腔に寄生虫Gongylonemapulchrumを住まわせた史上13人目の米国人となった。
アレン教授の専門は無脊椎動物。College of William and Maryにおける教授の助手が初めて教授の喉頭に寄生虫を見つけたのは昨年12月のこと。学生に講義している教授を横から見ていて気が付いた。寄生虫が喉から下唇に、下唇から頬に移動するのを見てとり、ついに教授は医者にかかることを決意したが、誰も助けてはくれなかった。そこで教授は自力解決に踏み切り、ピンセットで頬の皮膚から寄生虫を引き出した。その後はその生命体の研究に没頭した。生態学的・遺伝学的分析の結果、その生物が Gongylonema pulchrumであることがわかった。(続きはリンクから)
>>>医者に見放されて自分で寄生虫を取り除いたとか。世界でも60人ほどしか感染していないそうです。