顔をケガする子どもたち その背景は

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/171982.html

NHK

昔から子どもにケガはつきものと言われますが、今、顔にケガをする幼い子どもの割合が増えています。日本スポーツ振興センターのまとめでは、昨年度、全国の保育園や幼稚園で幼児がケガをしたケースのおよそ半数が顔のケガでした。

>>続きはリンク先よりどうぞ  過保護はいい影響を与えないみたいです。

歯科・美容室に保育士

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20131105-OYT8T01444.htm

Yomiuri.co.jp

保育士のいる託児室を備えた民間施設が、小さな子どもがいて自由に外出しづらい親の人気を集めている。歯科医院や美容室など様々で、こうした施設を検索できるインターネットサイトも公開されている。

 「子どもを抱いたまま診療は受けられない。保育士さんがいると安心して預けられる」。八王子市七国の歯科医院「ななくに歯科」に9月から通う町田市の主婦若狭綾さん(32)は喜ぶ。

 同歯科医院には原則的に、保育士ら5人が持ち回りで常駐しており、予約すれば0歳から無料で預かってもらえる。若狭さんが受診中、長男の蓮君(2)はマットが敷かれた6畳ほどの部屋で、女性保育士とおもちゃで楽しそうに遊んで過ごす。

>>続きはリンク先よりどうぞ   広島でも見かけるようになりましたね。

 

肥満が思春期を早める、米研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3002650

Afpbb.com

人種にかかわらず少女の思春期が以前より早まってきているが、肥満がその要因かもしれないとの研究結果が4日、小児科専門誌「Journal of Pediatrics」に発表された。特に白人の少女にこうした因果関係が強くみられたという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  思春期と肥満との関連性について記載されています。

梅干しで腹痛が治る?

http://kenko100.jp/articles/131105002673/

健康百科

おなかが痛いときに梅干しを食べると治るっていいますよね? 私は治ったことがないし、はっきりいってウソだと思っています。信じて疑わない妻をギャフンと言わせたいです。

>>続きはリンク先よりどうぞ   梅干で治る腹痛もあるみたいです。

不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61616840V21C13A0W13001/

ビタミンCは90年以上前に、かんきつ類に含まれる、壊血病を予防する成分として発見された。しかし、体内におけるビタミンCの機能や、どれぐらい摂取することが必要かなど基礎的なことは長い間分からないことが多かった。その理由について東京都健康長寿医療センター研究所の研究副部長、石神昭人さんは「ビタミンCを体内で合成できず、食事でとらなければならない動物はヒト以外ではサルの仲間などごくわずかで、動物実験が難しかったため」と説明する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。ビタミンCは大切な栄養素です。

アニメーションで歯磨き学習する子ども向けアプリ「ココモンとはみがき」リリース

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/release/30056329/

「ココモンとはみがき」のAndroidアプリの日本語版をGooglePlayでリリースいたしました。
かわいい猿のキャラクター「ココモン」と一緒に歯磨きを学ぶことができる幼児向けアプリです。

アプリ上でキャラクターがアニメーションで動いてしゃべるので、見た目的にも楽しいアプリです。
お子さんも楽しく夢中になりながら、はじめての歯磨きを学ぶことができます。
>>>続きはリンクよりどうぞ。時代の進歩を感じます。

おくるみは赤ちゃんの股関節に悪影響、英論文

http://www.afpbb.com/articles/-/3002375

Afpbb.com

赤ちゃんを布でくるんで腕の動きを固定し、足はまっすぐに伸ばして巻く「おくるみ」が今、再び流行っているが、おくるみは乳児の股関節に悪影響を及ぼすとの研究結果が英専門誌「小児期疾患アーカイブス(Archives of Disease in Childhood)」に掲載された。

>>続きはリンク先よりどうぞ  赤ちゃんがいる家庭の方には、必見ですね。

社員の健康 業績向上の基

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87133

Yomidr.jp

「健康経営」という考え方が企業に広がりつつある。社員の健康の維持・増進が業績向上につながるとして、健康作りに積極的に取り組む経営スタイルのこと。

 特定健診が5年前に始まり、業種や職種ごとの傾向が把握しやすくなったことも背景にある。
社員の9割参加 正午過ぎ、JR大阪駅に近いオフィス街を30人ほどの一団が速足で歩いていく。昼食後の休憩時間を利用してウオーキングに励む物流業センコー(本社・大阪市)の社員たちだ。本社ビルに到着すると、一斉に歩数計をのぞき込み、数値をチェックする。

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康がとにかく大事ですよね

右利き・左利きの謎 生物の進化・生存競争にも影響

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/TKY201310270140.html

 【合田禄】圧倒的に多数の人が右利きだけれど、左利きの人もいる。なぜなのかは、実はあまり分かっていない。人間だけではない。右利きと左利きの謎はいろんな生物でみられる。研究者は、生態学や進化学、分子生物学など様々な角度から、このナゾを解こうとしている。
 富山大の水生動物室には、シクリッド科の熱帯魚約80匹が小分けされた水槽で泳いでいる。竹内勇一助教(神経行動学)が水槽の一つに1匹の金魚を入れると、金魚の後ろから何度も襲撃し、鱗(うろこ)を食べ始めた。
 よく見ると、この魚が襲うのは金魚の左側面ばかりだ。「このシクリッドは左利きです」と竹内さんは説明する。

>>>続きを読むには会員登録が必要です。(自己責任にてお願いします)

お腹が空くと甘いものがおいしいワケ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501U_V20C13A9000000/

 おいしいものがいろいろと出回る季節。秋の味覚を味わっている人も多いでしょう。食を楽しめるのは、「味覚」のおかげ。でも元々は、楽しむことが目的ではなかったようです。味を感じるしくみの背後には、命を守るための自然の知恵が隠れていました。よく、面白みのないことを「味気ないね」なんて言うけれど、もし私たちの舌が味を感じなければ、人生は文字通り、味気ないものだったに違いない。味覚は、私たちの暮らしを豊かに彩ってくれる貴重な存在だ。(続きはリンクから)

>>>「体が必要な栄養の味は、おいしいと感じる」。「体の要求に耳を澄ませば、必要な栄養がおいしく食べられる。昔から言われる通り、“空腹は最高のソース”」だそうです。