靴はきつめが足の健康に良い? 横幅も考慮を

http://kenko100.jp/articles/140408002911/

健康百科

靴を選ぶとき、履き脱ぎをするのに楽な緩めのサイズを選びがち。しかし、足の健康を考えるなら、きつめのサイズを選ぶ方がよいようだ。NPO法人「オーソティックスソサエティー」(東京都)の内田俊彦理事長(整形外科医)は、奈良市で開かれた日本フットケア学会のミニレクチャーで、外反母趾(ぼし)など足に障害がある人は、医師による靴のフィッティングが重要だと講演。きつめのサイズを選ぶこと、さらに気にする人が少ない横幅(ワイズ)も考慮することが大切だと訴えた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  靴の適合で、足の状態も変わるみたいですね

電子たばこ関連事故が急増、大半が幼児

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011750

【4月4日 AFP】電子たばこの詰め替え用の液体ニコチンをめぐる事故がここ数年で急増しており、その大半で子どもに被害が出ていると、米疾病対策センター(Centers for Disease Control and PreventionCDC)が3日、発表した。(続きは リンクから)

>>>日本でもライターが原因の事故が問題となったことがありました。たばこに関する事故が多い中で禁煙が望まれます。

抗菌せっけん、手のひらの上で20~30秒置かないと効果がない

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140405-307/

風邪予防に家中のせっけんを除菌せっけんにしています、という方、ちゃんと正しい使い方をしていますか?アメリカでも家庭用に広く普及している抗菌せっけんですが、米アリゾナ州立大学のホールデン博士によると、多くの人が正しい使い方をしておらず、抗菌効果が十分発揮できていないとのこと。(続きはリンクから)

>>>抗菌石鹸なので、しばらく掌に載せておく必要があるとのこと。これって、歯磨き後しばらくうがいをしないという、フッ素要り歯磨きの使い方に似ていませんか。正しい使い方をしている人はあまりいないようですが。

[顔]ファイトマネーを寄付する歯科医 甲斐拓也さん

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95908

甲斐拓也(かい たくや)さん(46)
ふだんは優しい笑顔で患者を迎える街の歯医者さん。だが、ゴングが鳴ると、獲物を狙う虎のような目つきで敵に突進する。
総合格闘技やプロレスのファイトマネーなどを、発展途上国の子どもが打つポリオワクチンの購入代金として寄付する活動は5年目になった。これまでに約40万円を寄付。7日には東京・新宿の特設リングでの試合に挑む。「大好きなプロレスで人助けできる。こんなにうれしいことはありません」(続きはリンクから)

>>>趣味を持つ歯科医師は多いですが、そこから得た報酬を世の中に役立てようというのはなかなかできることではありません。

掃除機排気のカビ 紙パック式は窓開けて掃除を

msn産経ニュース  http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140404/bdy14040408160000-n1.htm

今週も掃除機の排気に含まれる物質の調査です。

 ハウスダストの中には前回調査対象としたPM2・5のほか、カビや花粉、ダニなども含まれています。特に花粉症やダニアレルギーの人にとって、掃除機は室内からアレルゲンを除去するための大切なアイテムといえます。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

どうすれば安全安心:熟年世代の「眠り」のトラブル 積極的に遅寝・早起きを

毎日jp.  http://mainichi.jp/shimen/news/20140403dde012040005000c.html

「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「暗いうちに目覚めてしまう」。睡眠トラブルは熟年世代に共通する悩みの一つ。右に、左に寝返りを繰り返しながら朝をじっと待つのは確かにつらい。ぐっすりと寝て、さわやかな一日を迎えるにはどうしたらいいのか。睡眠学のスペシャリストがツボを教える。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

美しい声、人間関係にも好影響 「声ヨガ」で整えよう

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1901R_Z10C14A3000000/

日本経済出版

人間関係のストレスに悩んでいませんか? そんな人は、「声」を見直してみては? 声は、体と心を映す鏡。いい声、快い声は自分にも相手にも、意外なほど大きな影響を与えます。「声ヨガ」で「お」「あ」「う」の音を響かせられるようになれば、自分も相手も快適になり、いつの間にか人間関係まで良くなっていく可能性も。ぜひ挑戦してみてください。

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副流煙の害は臭いでも?

 http://kenko100.jp/articles/140401002898/

健康百科

 たばこは吸っている本人だけでなく、周囲の人々への健康にも悪影響を及ぼすことが問題です。たばこの臭いは副流煙に含まれるアンモニアなど有害物質によるもので、鼻や目の粘膜を刺激し、周囲を不快にさせます。

 他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」だけでなく、たばこを消した後の残留物から有害物質を吸入することを指す「三次喫煙」による健康への悪影響も指摘されています。また、たばこを吸い終わった後の喫煙者の呼吸にも有害物質は含まれています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  タバコの害は、重篤みたいですね

歯科医師国試の厳しい結果に大久保満男会長が考え示す―日本歯科医師会定例記者会見

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7214

 日本歯科医師会の定例記者会見が3月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。
質疑において第107回歯科医師国家試験の全体合格率が低調な結果となったことについて、大久保満男会長は次のように考えを示した。
大久保「入学後6年間の教育過程を経れば、常識的には8割程度は合格するようでなければ歯科大学の教育の意味が無いし、それが筋であろうと考えている。問題は学生の質にあるのか教育にあるのか、どちらにせよ63.3%という数字は異常に低いもので憂慮すべき結果と考えている。受験生が激減した時期との関連も含め、分析をした上で早期に日歯としての見解を示したい。」

いつの日か古里に 気仙沼出身・畠山さん、専門学校卒業し小山の歯科医院に就職へ

下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140330/1549916

 【小山】東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市出身の畠山美香代さん(20)=小山=は今月、震災後に入学した土塔の中央福祉医療専門学校を卒業した。4月からは市内の歯科医院に歯科助手として就職し、新たな生活をスタートさせる。避難先の仮設住宅生活から同校に進んで2年。「多くの人たちに支えられた」と振り返り、「これからも少しでも知識や技術を学べるよう頑張って、いつか古里に帰りたい」と望んでいる。(続きはリンクから)

>>>東日本大震災の影響が完全に消え去るのは、何十年先になるのでしょうか。