ガス漏れ・焦げ、気付かぬ場合も

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014072800007.html

様々なにおいを感じなくなる嗅覚(きゅうかく)障害。あまり知られていませんが、ガス漏れや食べ物の腐敗に気付かず、危険な目にあうことにつながります。適切な治療をすれば、大半は良くなるそうです。

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“五輪までに受動喫煙防止の条例を”

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140729/k10013377641000.html

NHK

 

6年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」をなくそうと、医療系の学会で作る団体が29日、東京都庁を訪れ、飲食店など公共スペースでの全面禁煙を定めた条例の制定を求める要望書を提出しました。

要望書を提出したのは、たばこによる健康被害を減らそうと活動している日本循環器学会など医療系の20の学会で作る「禁煙推進学術ネットワーク」です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  禁煙活動が広がればいいですね

拳突き合わす「グータッチ」、バクテリア拡散が握手の1割=研究

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0FY02G20140729

ロイター

 

英国の大学が、握手の代わりに握り拳を突き合わせる挨拶を行うと、バクテリアや疾病の拡大が90%軽減できるとの研究結果を発表した。米感染症関連雑誌に掲載された。

研究の共同製作に関わった生物学者は声明で「人々は握手による健康への影響についてほとんど考えていない。拳を突き合わせる挨拶が一般に普及すれば、感染症の拡散を大幅に軽減できる」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  プロ野球のジャイアンツ原監督は、この事を知ってのグータッチなんでしょうか。

古代人の歯石から小豆 食生活裏付け

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140729-OYS1T50012.html

読売新聞

 

宮崎県都城市教委は28日、同市菓子野町の菓子野地下式横穴墓で出土した古墳時代中期(5世紀中頃~6世紀前半)の人骨の歯石から、でんぷん粒を検出したと発表した。死者が亡くなる前に小豆とオオウバユリを食べていたとみられるという。骨の歯石に残ったでんぷん粒から食物を確認できたのは国内で初めて。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   貴重な資料になるとされています

「電子たばこ」ってたばことは違うの?

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014072400010.html

◇溶液を蒸気にして吸う。まだ規制がなくて、国が調べるよ
アウルさん 厚生労働省(こうせいろうどうしょう)が電子(でんし)たばこの健康(けんこう)への影響(えいきょう)を調べるそうだけど、普通(ふつう)のたばことどう違(ちが)うの?(続きはリンクから)

>>>日本ではあまり見受けられない「電子たばこ」。溶液を熱して吸うそうですが、果たして健康に害はないのでしょうか。

新潟大、歯学部教授に年俸制導入へ

新潟日報モア http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140725125685.html

新潟大は25日、2015年度から歯学部の全教授について、給与を業績などに応じて支給する年俸制を導入すると発表した。成果を重視した給与体系にし、研究活動の活性化と大学組織の強化を図るのが目的。新大人事課は「他学部やほかの役職にも広める方針」と説明する。文部科学省国立大学法人支援課では、国立大学法人の学部全体の教授に年俸制を導入するケースは「聞いたことがない」としている。(続きはリンクから)

>>>業績により年棒が決まるという方法は一見合理的でやる気を起こさせそうですが、反面、論文の粗製乱造や不正にもつながりかねないので、導入には十分な審議・検討が必要だと思われます。

水道も危険! 「雷から身を守るための注意事項」―米当局

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140724003061/

夏は、ゲリラ豪雨などの局地的な大雨だけでなく、雷の被害も多く報告される季節。警察白書によると、2005~09年に年間平均197件の落雷事故が発生し、同2.8人が死亡しているという。落雷から身を守るにはどうしたらよいのか。車の中が一番安全? 逃げ場がなければ地面に伏せる? ―正しい対策について、米国の当局であるCDC(疾病対策センター)が公式サイトで紹介している。

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インキに防虫効果油…「蚊よけ新聞」発行へ

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102339

南アジアの小国スリランカの新聞社が、虫よけ効果のあるオイルをインキに混ぜた「蚊よけ新聞」をつくり、蚊を介して感染するデング熱対策の記事を掲載した新聞を来月発行する。

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<セカンドライフ>夏の体力維持・疲労回復に お肉は長寿食

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014072302000186.html

東京新聞

 

「脂が多い」「コレステロールが気になる」などのイメージで敬遠しがちな肉料理。特に食の細い高齢者は、夏の体力維持や疲労回復のために肉を食べ、動物性タンパク質を多く取るよう心掛けたい。食べやすくする調理法とともに肉食のメリットを紹介する。 (福沢英里)

多くの高齢者が住んでいる東京都新宿区の団地「戸山ハイツ」。NPO法人が、その一室で運営する「暮らしの保健室」には毎週木曜日、地域のお年寄りたちが集う。傍らの台所から、昼食の肉料理の香ばしいにおいが漂ってきた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  動物性たんぱく質の摂取を勧めています