運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014080502000152.html

認知症予防に向け、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が運動と、頭の体操を組み合わせ、日常生活で簡単にできるトレーニング法を開発した。「コグニサイズ」と命名し、方法やメニューを解説した冊子を七月に作成。今後、全都道府県に配布し、普及を呼び掛けていく。(続きはリンクから)

>>> コグニサイズは認知、認識を意味するコグニションと、運動のエクササイズを組み合わせた造語だそうです。誰しも認知症にはなりたくありません。「コグニサイズ」をはじめいろいろな方法を積極的に試してみませんか。

岡山)セウォル号事故、被害者支援のCD制作

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG705GTZG70PPZB00P.html

韓国の旅客船セウォル号沈没事故の被害者の力になりたいと、岡山市中区の歯科医、上林英夫さん(48)が、支援のための歌を作り、CDにして寄付を募っている。上林さん自身が大学時代に友人を殺された経験があり、「残されたもののつらさが理解できるから、今回の事故を放っておけない」と活動を思い立った。事故1年となる来年4月まで続ける。(続きはリンクから)

>>>いろいろな物議をかもしたセウォル号沈没事故。でも、多くの若い命が奪われた事実は忘れられません。

 

ノンアル飲料、トクホには不適当 消費者委が初答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080501002247.html

内閣府消費者委員会は5日、特定保健用食品(トクホ)の申請があったノンアルコール飲料2製品について「未成年者の飲酒の入り口となる懸念が払拭できない」などとして不適当だと答申した。ノンアルコール飲料に関する答申は初めて。(続きはリンクから)

>>>「ノンアルコール飲料」。たしかに嗜好品であるアルコール飲料の代替品なので、「トクホ」にしてしまうと未成年者をアルコールへと誘引しかねないというのも、うなずけます。

「健康寿命」が重要

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140801162642982

厚労白書 社会保障維持で
田村憲久厚生労働相は1日の閣議に2014年版厚生労働白書を報告した。医療や介護などの社会保障制度を持続させるため、個人や自治体、企業が健康づくりに取り組み、日常生活が制限なく送れる「健康寿命」を延ばすことが重要だと指摘した。幸せかどうかを判断する上で、健康が最も重視されているとの調査結果も示した。(続きはリンクから)

>>> 「何歳まで生きたいか」を聞いたところ、男性の平均は平均寿命を上回ったのに、女性は平均寿命より大幅に短かったそうです。現実の平均寿命は反対なんですが・・・。

ウナギ 逆効果に注意

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102481

日本人にとって、夏バテ解消のスタミナ食といえばウナギ。万葉集にも、夏やせ対策にウナギを勧める歌があるほど、古くから親しまれてきた。
それだけに、「暑さでバテ気味の人も、ウナギを食べて元気回復!」と考えがちだが、異論もある。
「脂肪の多いウナギは胃腸に負担をかけるのでかえって夏バテを助長することもある」と言うのは、大阪市立大特任教授(疲労医学)の梶本修身(おさみ)さん。(続きはリンクから)

>>>「おいしい」と思える人は、ウナギをどんどん食べてもよいということでしょうか。でも、食べすぎにはご用心を。

末期患者のための「院内バー」、仏病院が開設へ

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022120

【8月2日 AFP】フランス人は古くから、一杯のワインがもたらす健康効果に揺るぎない確信を持ってきたことで知られる。そのフランスで現在、末期患者の生活の質の向上を目的とした「バー」を病院内に開設する計画が進行中だ。(続きはリンクから)

>>>一見不謹慎のように見えますが、実は思いやりに満ちた試みなんですね

「皮膚感覚」を伝えるIT技術を披露

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140803/k10013516701000.html

手触り感や、暖かい冷たいといった「皮膚感覚」を再現する最新の技術を新たなサービスにつなげようと社会人や学生がアイデアを出し合う催しが横浜市で開かれました。
この催しは次世代の研究分野と期待される皮膚感覚を再現する技術を新たなサービスの開発につなげようと開かれたもので、国内外の社会人や学生などおよそ60人が参加しました。(続きはリンクから)

>>>IT技術もここまで来たんですね。

すり足は全身鍛える 「和」の動きで体づくり

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74733960V20C14A7W13002/

日本舞踊や能、相撲など我が国の伝統文化の動きを全身運動としてとらえ健康法に取り入れる動きが広がり始めている。健康維持や体力増強につなげていくだけでなく、美しい立ち姿や所作を身につけることもできるのが特徴。それぞれの専門家に、実践する上でのポイントなどを聞いた。(続きはリンクから)

>>>なるほど「和の動き」には健康へのヒントが隠れているんですね。

ニコンF 写真店支えた亡父の相棒

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/feature/CO009491/20140802-OYTAT50030.html

「家族を支えてくれた大切なカメラなんです」
松江市西川津町で歯科医院を開業する松本健太郎さん(44)は、そう言って年季の入ったボディーをいとおしそうになでた。
我が国のカメラ史上に大きな足跡を残した「ニコンF」。多くの写真家や報道記者が、この名機を手に美しい情景や歴史の一瞬を切り取ってきた。だが、松本さんにとっては、生まれた時から身近にあった「我が家のカメラ」だ。(続きはリンクから)

>>>若いころ名機「ニコンF」にあこがれた方。おられるのではないでしょうか。

ウオーターサーバーの水、水道水の基準満たさないものも

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014073100008.html

家や会社での利用者が増えているウオーターサーバー(給水器)の宅配水。麻布大学の古畑勝則教授(微生物学)が調べたところ、使用中に細菌が増殖し水道水の基準を満たさないものが数多くあるとわかった。体に影響のあるレベルではないが、「安全性確保のため、衛生管理の対策が必要だ」と話している。
>>>続きはリンクよりどうぞ。