ゴシゴシ洗いはNG 頭臭対策に潜む落とし穴

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75694620V10C14A8W13001/

日本経済新聞

 

自然食品と化粧品の開発や販売を手掛け、頭髪美容にも詳しいTAC21(神奈川県逗子市)の田耕邦子さんによると、「この時期の不快なにおいに多いのが、整髪料と頭皮の皮脂が混ざりあって毛穴を塞いだり、細菌と結びついて酸化したりして発生したもの」。身だしなみのつもりの整髪料が、悪臭の発生源になる例がみられるという。

では、香りの強すぎる整髪料をやめれば解決するのかというと、「単一の方法で消臭できるものではない」と、体臭や汗の治療を専門にしている五味クリニック(東京都新宿区)院長の五味常明さん。

>>続きはリンク先よりどうぞ  適切な清掃が必要みたいです

カレーが動脈硬化予防?…スパイスに効果か

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103720

Yomidr

 

カレーを食べると血管が健康になり、動脈硬化を予防する可能性があるとする研究結果を、広島大教授の東幸仁さんとハウス食品がまとめた。

研究は、健康な男性14人を7人ずつに分け、A群にはカレーライスを、B群にはそこからスパイスだけを抜いたものを食べてもらった。数週間後、今度はB群がカレー、A群がスパイス抜きを食べた。

その結果、血管の健康度が分かる血管内皮機能を示す数値が、スパイス抜きだと5.8%から食後に5.1%に下がったのに対し、カレーを食べると5.2%から6.6%に上昇した.。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  スパイスに動脈硬化予防効果があるみたいですね

近隣住民との前向きなつながり、心臓発作リスク減らす 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3023607

AFPBB.com

 

首をかしげたくなるようなご近所の人の行動で、自分の寿命が縮まったような気がしたことはないだろうか。18日に英専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health(疫学と地域保健ジャーナル)」のウェブサイトに掲載された研究によると、その不安には根拠がありそうだ。

「良い隣人を持ち、地域の人たちと互いにつながっていると感じることで、心臓発作のリスクを減らすことができる可能性がある」と論文を発表した研究チームは声明で述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  つながりは大事ですね

顔の幅が広いと交渉に有利

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5201%3A2014811&catid=51&Itemid=104

交渉事では顔の幅が広い男性のほうが有利で、顔の細い男性よりも交渉に成功する可能性が高いことが、米カリフォルニア大学リバーサイド校経営管理学部の経営助教授Michael Haselhuhn氏らの研究でわかった。研究論文は「The Leadership Quarterly」オンライン版に7月16日掲載された。ただし、交渉に協力や妥協が必要になる場合は、顔が幅広でも役には立たない可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>「顔が広い」ではなくて「顔の幅が広い」ほうが交渉には有利ということですね。

飯嶋幸久氏と米山武義氏が「保健文化賞」を受賞―第一生命保険、厚生労働省

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7682

第一生命保険(株)は8月6日、第66回「保健文化賞」の受賞者を発表した。同賞は第一生命保険が主催して1950年に創設されたもので、現在は厚生労働省も後援し、保健福祉分野で顕著な実績のある団体および個人を表彰している。今年は10団体と個人5名の受賞が決定された。(続きはリンクから)

連盟豆知識コーナーから -フレイルとは??-

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/9141/

フレイル:

日本老年医学会が名付けた、高齢になって筋力や活力が衰えた段階のことで、学会は「フレイルの予防に取り組む」とする提言をまとめている。これまでは「老化現象」として見過ごされてきたが、統一した名称をつくることで医療や介護の現場の意識改革を目指している。(続きはリンクから)

歯型をクラウド保存

テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/netanotane/post_72354

歯型を使った新たなサービスが始まります。行きつけの歯医者などで取った歯型の模型を送るとスキャンした3Dデータをクラウド上で保存してくれるというもの。東日本大震災が起きたときに、歯型による遺体の身元確認に時間がかかったことから考えられました。

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東雲のラモスフィールドでフットサル―第46回オールデンタル

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7667

全国で熱戦が繰り広げられている第46回全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)も終盤を迎えている。8月7日には、東京・東雲のラモスフィールドで出場7校によるフットサル競技が行われた。
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松本敏秀さん ミャンマーで子どもの虫歯予防に尽力する

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/DA3S11287863.html

 

「トゥワタイタラー?(歯磨きはしますか)」。独学のミャンマー語で歯の磨き方を指導する。子どもたちは配られた新品の歯ブラシを見よう見まねで動かす。
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健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140805003079/

男性の平均寿命が初めて80歳を超えたことが分かったが、その翌日の8月1日に発表された2014年版の厚生労働白書では、2010年のデータで平均寿命と健康寿命の間に男性で9年、女性で13年の開きがあることが示された。健康寿命とは、健康上の問題で制限なく生活できる期間のこと。つまり、平均で9~13年は制限のある生活をしていることになる。その差をどう縮めるのか―。(続きはリンクから)

>>>健康で長生きできたら・・・歯科もその一翼を担っています。