DIAMOND http://diamond.jp/articles/-/59830
年を重ねるごとに口が渇いていく、さらに口臭や滑舌の悪さが気になる――。そんな症状を、“単なる口の渇き”と侮ってはいけない。なぜなら、これらは唾液の分泌量が減ることで口が乾燥する「ドライマウス」という疾患の典型的な症状だからだ。しかもドライマウスは、“口の老化”とも言われている。アンチエイジングの観点からも注意が必要だ。では、ドライマウスにはどう対処すればよいのか。「ドライマウス外来」を誕生させたドライマウス研究会代表であり、「口のアンチエイジング」の第一人者としても知られる鶴見大学歯学部の斎藤一郎教授に話を聞いた。
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