妊娠中の運転は慎重に 事故率上昇、カナダ研究

47NEWS http://www.47news.jp/feature/medical/2014/07/post-1114.html

妊娠中の車の運転は慎重に―。カナダ中東部オンタリオ州の医師らのチームが、州内で出産した50万人余りの女性について調べたところ、妊娠中期の自動車の運転は、妊娠する前や出産後と比べて重大事故の発生率が高まっていたことが分かったとして、カナダ医師会雑誌に論文を発表した。(続きはリンクから)

>>>妊娠中はやはりホルモン等のバランスが普段と違うのではないでしょうか。
何をするにも用心にこしたことはありません。

日本臨床歯周病学会と日本歯周病学会が友好協定を締結

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7535

日本臨床歯周病学会の第32回年次大会(野原栄二大会長:中部支部長)が6月21日・22日の両日、名古屋国際会議場で開催された。本大会において、かねてより関連学会として交流関係を深めていた日本歯周病学会と友好協定を締結する運びとなり、日本臨床歯周病学会の西原廸彦理事長と日本歯周病学会の永田俊彦理事長によって協定書の調印が行われた。

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うつ病の若い女性は心筋梗塞リスクが倍増

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5130%3A2014630&catid=49&Itemid=98

うつ病である55歳以下の女性は、心筋梗塞リスクまたは心疾患で死亡するリスクが健康な女性の2倍以上であることが、米エモリー大学ローリンズ公衆衛生大学院(ジョージア州)助教授のAmit Shah氏らの研究で示された。この年齢の女性は、男性や高齢女性に比べてうつ病になりやすいこともわかった。(続きはリンクから)

>>>「ウツは万病の元?!」と言われる時代が来るかもしれません。

大豆食品に子宮内膜がんの予防効果なし

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5131%3A2014630&catid=49&Itemid=98

大豆食品の摂取が子宮がんの予防になるというエビデンスはないことが、国立がん研究センターの岩崎基氏らの大規模研究で報告された。
ダイズ食品には植物由来の女性ホルモンであるイソフラボンが含まれており、いくつかの研究では、イソフラボンががんを予防する可能性が示唆されている。しかし、大豆食品が子宮(内膜)がんリスクに及ぼす影響に関するこれまでの研究では、一貫した結果は得られていなかった。(続きはリンクから)

>>>それでも大豆が体に良いことは、事実でしょう。

睡眠薬常用、目にダメージ…神経過敏でけいれん

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101004

睡眠薬や抗不安薬を長期服用すると、脳の中央にある視床が過度に興奮し、まぶたのけいれんや目のまぶしさ、痛みなどを伴う眼瞼けいれんが引き起こされ、服薬をやめても視床の興奮が続く例があることが、神経眼科医らの調査で分かった。脳研究の国際的な学術誌電子版に論文が掲載された。(続きはリンクから)

>>>睡眠薬や抗不安薬を安易に処方し続けることへの警鐘ともとれませんか。

体内時計を24時間に調整 ピリオドタンパク質

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062901001377.html

哺乳類の細胞内にある「ピリオドタンパク質」が、体内時計の周期を約24時間に調整する働きを持つことを、山口大と佐賀大のチームが明らかにした。成果は5月、米科学誌セル・リポーツ電子版に掲載された。(続きはリンクから)

カレー香辛料で血圧降下、ラット実験で確認 インド研究

AFPBB NEWShttp://www.afpbb.com/articles/-/3018941

カレーの香辛料を調合した薬で血圧を下げるラット実験に成功したとの研究論文が、英医学誌「エクスペリメンタル・バイオロジー・アンド・メディシン(Experimental Biology and Medicine)」6月号に掲載された。慢性疾患の高血圧症の治療に向けた、天然由来の安価な薬剤の開発に期待が高まる結果となった。

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立ったまま会議を行うと創造性が高まる

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5120%3A2014626&catid=51&Itemid=104

会議は立ったまますると生産的――こんな研究結果が、「Social Psychological and Personality Science」オンライン版に6月12日掲載された。米ワシントン大学オーリン・ビジネススクールのAndrew Knight氏らの研究。
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つけっぱなしのテレビは子どもの言語の発達を妨げる

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5121%3A2014626&catid=51&Itemid=104

テレビがつけっぱなしになっていると、子どもの言語の発達が妨げられる可能性があることが、米ホリンズ大学(バージニア州)心理学助教授のTiffany Pempek氏らの研究でわかり、研究論文が「Journal of Children and Media」6月11日号に掲載された。

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“青い”静脈、実は“灰色” 目の錯覚と確認

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140625000036

京都新聞

 

ヒトの腕などで青く見えている静脈の色が実際は灰色であることが、立命館大の北岡明佳教授の研究で分かった。肌の色に影響されて目が錯覚を起こしているのが原因で、正確に静脈注射する技術などに応用できるという。

■立命大教授、肌の色影響

人間の視覚には、同じ灰色でも、周囲を赤で囲むと青く、青で囲むと赤く錯覚する「色の対比」という現象がある。北岡教授は静脈を見る際にも同様の錯覚が強く起きている可能性があると推測した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   目の錯覚について、少し驚きました。