胎児は妊娠34週目までに学習を開始、通説より3週早く=米研究

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0FX0MW20140728

[オーランド(米フロリダ州) 25日 ロイター] – 胎児が子宮のなかで学習を始める時期が、これまで考えられていたより3週間早い34週目であるとする研究結果が、米国で発表された。
乳幼児の発達に関するジャーナル「Infant Behavior and Development」に掲載された同研究では、32人の妊婦について妊娠28週目から38週目まで観察し、胎児の学習能力がいつ見られるか調べた。(続きはリンクから)

>>>昔から「胎教」ということがよく言われています。妊娠中からお母さんの教育が始まっているということですね。

カラダの水、2%失ったら脱水症 のどの渇きの仕組み

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200B_S4A720C1000000/

生きていくために一番大事なものは何でしょう。「お金?」なんて思った人は、ゆっくり読んでください。最も大切なのは「水」。それは、人類のはるか遠い祖先が海から生まれたときに決まったことでした。水を巡る体の中の営みは、遠大で、思慮深くて、そしてちょっとだけ笑えます。(続きはリンクから)

>>>「のどの渇き」・・・実は脳が体内の塩分濃度が増えると脱水状態だと感じるのだそうです。

心筋梗塞後の食物繊維摂取で死亡リスク減

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140719/bdy14071907490001-n1.htm

食物繊維の積極的な摂取は心臓血管系の病気の予防に良いだけでなく、心筋梗塞を起こした後の死亡リスクを下げる効果も期待できそうだ。米ハーバード大などのチームがそんな研究を英医学誌『BMJ』に発表した。有用性が見られたのは、シリアルや全粒粉などに含まれる穀物の食物繊維だった。(続きはリンクから)

>>>食物繊維というと腸への働きと思ってきましたが、意外に心筋梗塞による死亡リスクが低減するとのことです。

気になる中年男性の体臭(2)第3の臭い“ミドル脂臭”

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140721/bdy14072108030001-n1.htm

中年男性の臭いといえば加齢臭が有名だ。言葉のイメージから、オヤジ臭=加齢臭と思っている人は意外と多い。
ところが、加齢臭は古い本のような臭いで、実はそれほど不快ではない。しかも、加齢臭の成分「2-ノネナール」が本格的に増えるのは50代以降。発生する場所も背中や胸辺りで、俗にいう「耳の後ろから臭う」という説は噂にすぎない。(続きはリンクから)

>>>汗+細菌=悪臭だそうです。

心細胞をペースメーカーにする遺伝子治療、動物実験で成功 米研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3020808

心筋に特定の遺伝子を注入して、弱った心臓を強く拍動させることに動物実験で成功したとの研究論文が、16日の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

室伏広治さん医科歯科大教授に 陸上金メダリスト

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071601001865.html

陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(39)=ミズノ=が10月に東京医科歯科大が新設する「スポーツサイエンス機構」の教授に就任することが16日に発表された。母校の中京大の准教授は退任し、活動拠点を愛知県から東京に移すという

>>>続きはリンクよりどうぞ。

ダークチョコレートが脚の血流を改善

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5152%3A2014714&catid=51&Itemid=104

ダークチョコレートに含まれる抗酸化物質が末梢動脈障害の患者に役立つかもしれない―イタリア、ローマ大学サピエンツァ校助教授のLorenzo Loffredo氏らのこんな研究報告が、「Journal of the American Heart Association」7月2日号に掲載された。(続きはリンクから)

>>>もしかして「ポリフェノール」でしょうか?

国内初! その年のがん診断・死亡数を予測―国がん

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140714003045/

国立がん研究センター(東京都)は7月10日、2014年に新たにがんと診断される数(罹患=りかん=数)とがんによる死亡数の予測を公開した。同センターはこれまで数年前の実測・推測値を発表していたが、当年の予測値が公開されるのは国内初のこと。それによると、がん罹患数は2010年から7万7,000人増の88万2,200人で、がんの種類では1位の胃がんは変わらないものの、2位の大腸がんと3位の肺がんが逆転するという。(続きはリンクから)

>>>ガンも予測される時代になったんですね。

健診結果でこの数値が低いと、認知症リスクが…

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/science/20140714-OYT1T50088.html?from=ytop_main4

健康診断の血液検査項目の赤血球数やHDL(善玉)コレステロール値、アルブミン値が低いと、認知機能の低下が2~3倍起きやすいとの研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所のグループがまとめた。(続きはリンクから)

>>>要するに不健康な状態だと認知症になりやすいということですね。

赤ちゃんの社会的能力向上には音楽やダンスが効果的

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3020406

【7月13日 Relaxnews】音楽に合わせて他の人たちと一緒に体を揺らすことは、赤ちゃんにとって思いやりを学ぶために効果的かもしれない。カナダ・オンタリオ(Ontario)州にあるマクマスター大学(McMaster University)の研究チームは、こうした研究論文を「Developmental Science」の最新号に掲載した。(続きはリンクから)

>>>赤ちゃんと言えども同じ人間です。大人と同じ能力を持っていても不思議はありません。