大人になっても頭は良くなるの?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79123750R31C14A0000000/

・年とともに低下する知能と上昇する知能がある
若い頃は英単語や年号などももっと簡単に覚えられたのに、最近はなかなか頭に入ってこない。コンビニのお釣りの計算にも、もたついている。やはり頭は年齢とともにさびていくのか。大人になって頭が良くなる、などということはないのか……と、ため息をついている人も多いのではないだろうか。そこで、脳科学が専門の諏訪東京理科大学・篠原菊紀教授にズバリ聞いてみた。大人になっても、頭は良くなりますか?(続きはリンクから)

>>>「大人になっても頭は良くなる」そうです。ただし、意識的に使うようにしないとだめだとか。

シート状の細胞 異物含まぬ利点…体性幹細胞とiPS細胞の臨床最前線

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=107357

細胞を病気の治療にどう用いるかを話します。世界では細胞を心臓や軟骨に注射で打つ方法が広く行われていますが、打った場所に細胞がとどまらないという課題があります。私たちは、シート状にした細胞を、臓器や組織に張りつけて移植する方法を開発しました。(続きはリンクから)

>>>「シート状にして組織に貼り付ける」と安定しやすいそうです。

九大、口内の傷が治りやすい理由を明らかに

財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20141101/220494.html

九州大学の城戸瑞穂准教授らによる研究グループは、口腔内の傷が皮膚の傷よりも治りが早く傷跡も少ないのは、温度感受性イオンチャネルTRPV3の働きによることを明らかにした。
口腔内の粘膜は、飲食などの際に傷が付くことも珍しくないが、皮膚と比べて治癒が早く、傷跡も残りにくいことが分かっている。しかし、その詳細なメカニズムについては明らかになっていなかった。(続きはリンクから)

>>>これまで「なんとなく」口の中は傷が治りやすいと思っていましたが、そうだったんですね。

ビタミンDがアトピー性皮膚炎に有用 ―アジア人研究

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5336%3Ad20141030&catid=51&Itemid=104

毎日のビタミンDサプリメントの服用が、冬に悪化する小児のアトピー性皮膚炎に有用である可能性が研究で示唆された。米マサチューセッツ総合病院のCarlos Camargo氏らが、モンゴル健康科学大学の協力を得て行った研究。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

光でコントロールできる糖尿病薬の研究が進む

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5330%3A20141027&catid=49&Itemid=98

将来、2型糖尿病患者が光パルスを用いて薬剤をコントロールできるようになる可能性が、新たな研究で示唆された。この研究では、試作段階の薬剤(現時点の名称はJB253)が、青色光に曝露すると膵臓細胞からのインスリン放出を刺激することが実験室で示された。(続きはリンクから)

>>>興味深い研究です。

新三種混合接種後の熱性けいれん、関連遺伝子変異を特定 研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3030045

【10月27日 AFP】麻疹(はしか)、おたふくかぜ、風疹(ふうしん)を予防する新三種混合(MMR)ワクチンの接種後に熱性けいれん(短時間のひきつけ)を起こす子どもが少数存在する理由を説明する遺伝子的な手掛かりを発見したとの研究論文が、26日の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)で発表された。(続きはリンクから)

>>>より安全なワクチンを。

抜いた歯の幹細胞で骨再生 愛知医科大、臨床研究へ

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20141027144353104

インプラントに活用期待

抜いた歯の神経から骨のもとになる幹細胞を取り出して培養し、歯周病などでなくなったあごの骨を再生させる世界初の臨床研究を、愛知医科大歯科口腔(こうくう)外科の山田陽一准教授らのグループが始める。患者の身体への負担が少なく、インプラント(人工歯根)手術などへの活用が期待される。(続きはリンクから)

>>>歯の持つ可能性に期待しましょう。

子育てスキンシップ ママの脳にも変化 「ふわふわ」…触覚に関する言葉に敏感反応

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141027/lif1410270013-n1.html

赤ちゃんを育てている母親は、乳児に話し掛けるような高い声で「ふわふわ」「ざらざら」など触覚に関する言葉を聞くと、養育経験のない女性に比べ脳が敏感に反応することを京都大のチームが発見し、英科学誌電子版に発表した。(続きはリンクから)

>>>今どきの若いママ。携帯ばかりいじってないで赤ちゃんのほうにも向いてくださいね。

冷えのぼせ、秋に増加 自律神経乱れ不調の原因に

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141027/lif1410270010-n1.html

手足は冷えているのに顔や上半身がほてってしまう「冷えのぼせ」。夏にエアコンや冷たい飲み物などで体を冷やした結果、秋から冬にかけて冷えの症状が悪化し、冷えとのぼせが混在した状態になる。自律神経が乱れ、さまざまな不調の原因になることもあるので注意が必要だ。(続きはリンクから)

>>>自律神経は大事です。

乳酸菌の意外な力(4)血管の若さを保つ「LTP」

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141027/lif1410270008-n1.html

日本人の死因の上位を占める脳卒中や心筋梗塞。いずれも、加齢や生活習慣病などにより血管が硬くなることが原因で起こる。予防には適度な運動やバランスの良い食生活が大事だが、乳酸菌が発酵して作り出す「ラクトトリペプチド(LTP)」も、有効な切り札の一つになりうる可能性を秘めている。(続きはリンクから)

>>>見よ、乳酸菌の底力。