「ペプチド」でがん治療 熊大が臨床成果

くまにちコム http://kumanichi.com/news/local/main/20141113002.xhtml

他に治療方法のない頭頸[とうけい]部のがんに対して、アミノ酸が連なった物質「ペプチド」3種類を投与して、がんを攻撃する免疫力を高め、延命やがん消失の効果を得たとする臨床研究の成果を、熊本大大学院生命科学研究部の西村泰治教授らのグループが12日、米医学誌(電子版)に発表した。ペプチドを使うタイプのがん治療薬は未開発で、同タイプとして世界初の実用化を目指す

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自閉症に関連する100以上の遺伝子

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5362%3A10020141110&catid=49&Itemid=98

自閉症スペクトラム障害に関連すると思われる100を超える遺伝子が特定されたことが、2件の新たな研究により報告された。これらの結果は「Nature」オンライン版に10月29日掲載された。
自閉症スペクトラム障害には、意思疎通や社会生活の困難、反復行動などを特徴とする一連の発達障害が含まれ、米国では小児の68人に1人が罹患すると推定されている。(続きはリンクから)

>>>根本的な治療法の出現が待たれます。

牛乳は本当に健康の味方なのか?

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5363%3A20141110&catid=49&Itemid=98

牛乳を飲みすぎると健康によくないとする新たな研究報告が、英国医師会誌「BMJ」オンライン版に10月28日掲載された。これまでの研究では、牛乳に含まれるカルシウムが骨を強化するとされ、健康的な食品として牛乳が推奨されていたが、今回の研究によると牛乳に骨折予防効果はなく、死亡リスクの高さに関連するという。(続きはリンクから)

>>>いくら健康に良いといっても摂りすぎは良くないでしょう。

えっ私が!? 睡眠時無呼吸症候群(下)「サル顔」効果抜群

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/

耳元に響く「スーハー」の音で目覚めた。そうだ、CPAP(シーパップ)(持続陽圧呼吸)装置で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を始めたのだ。鼻のマスクを外すとシューと強い空気が流れ出る。慌てて本体の停止ボタンを押した。(続きはリンクから)

>>>「CPAP」(持続陽圧呼吸)装置というのは、わかりやすく言えば酸素ボンベみたいなものでしょうか。

よい眠りのため、どんな薬よりも効く「あの光」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78364720U4A011C1000000/

ある調査によると、眠りの悩みを抱える人は今や9割に達するそうです。スッキリ眠れないのは、もしかすると「眠りのしくみ」がうまく働いていないからかもしれません。眠りのメカニズムを調べていくと、「睡眠の質」を決めるカギは、意外なところにありました。(続きはリンクから)

>>>朝日を浴びて体内時計を活性化すると良い睡眠につながるとのことです。

青森)インプラント研究、学会で2位 歯科医の石川さん

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASGC22FPMGC2UBNB001.html

 インドネシアのバリで1日まで開かれていた日本補綴(ほてつ)歯科学会とインドネシア補綴学会のジョイントミーティングの研究発表で、青森市桜川3丁目の歯科医、石川佳和さん(56)が2位を獲得した。同ミーティングには、両国のほか豪州や中東、東南アジアから研究者ら400人以上が参加。発表には100人ほどが参加し、事前の書類審査などを経て16人が最終発表者に選ばれていた。

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東京歯科大学・水野嘉夫理事長の就任祝賀会、慶應義塾大学の清家篤塾長などが祝辞

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7967

平成26年6月より東京歯科大学の理事長となった水野嘉夫氏の就任祝賀会が、10月28日、千代田区のパレスホテル東京にて開催された。
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痛みは頭頸部がん患者の生存率の指標

dental tribune http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/20766_.html

 米・ヒューストン:頭頸部の扁平上皮がん患者における生存転帰は、病変の範囲、行動要因、社会経済的要因によって異なる。米国の研究者たちは、痛みの強さが頭頸部扁平上皮がん患者における生存の独立した予測因子である可能性を見出した。2,340人の患者を対象とした研究では、5年生存率が疼痛により大幅に変化していた。

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プラセボ治療で子どもの咳がとまる

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5354%3A2014116&catid=51&Itemid=104

幼児に天然甘味料のアガベネクターまたは風味と色をつけた水のプラセボを投与すると、どちらも、何も投与しない場合よりも咳症状の軽減に役立つことが新たな研究結果でわかった。
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西暦200年 歯周病は今より少なかった

QLifePro http://www.qlifepro.com/news/20141106/periodontal-disease-is-now-less-0200.html

昔の人の方が、歯茎が健康だった?

西暦200年から400年頃、現在のイギリスにあたるブリタニアに住んでいたローマ人には歯周病が少なかった、という気になる研究結果が発表されました。

これは、当時のものとされる303の頭蓋骨を分析して明らかになったそうです。

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