第2回口腔筋機能療法学会、歯科衛生士の参加多く盛況に開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8020医療経済出版

 

第2回日本口腔筋機能療法(MFT)学会学術大会が11月20日、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで開催された。メインテーマは「口腔機能の育成と改善をめざして」。冒頭のあいさつに立った山口秀晴会長は、「近年、MFTが広がりを見せており、一般歯科はもとより保育所等さまざまな分野で用いられるようになってきた。日本の中で、広く深く浸透していくことを願うものである」と述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科関係の方にも、積極的に参加してほしいですね

 

皮膚、毛などの増殖や分化 同一遺伝子関与

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141125_13010.html

河北新報

 

東北大大学院歯学研究科の中村卓史准教授(再生医療)、福本敏教授(小児歯科)らの研究グループは、歯、皮膚、毛など「上皮系器官」の細胞の増殖や分化に同じ遺伝子が関わっていることを突き止めた。形や大きさの制御が難しかった歯や皮膚の再生医療に道を開くとともに、がんの診断や治療への応用が期待されるという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  今後の研究に期待ですね

新たな治療法開発に光、多発性硬化症で神経傷つく仕組み解明

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141121003220/

脳や脊髄の神経細胞が傷つくことによって情報伝達がうまくいかず、手足の麻痺(まひ)やしびれ、感覚異常などを来す多発性硬化症。これまで不明だった神経傷害の原因を特定したと、大阪大学大学院医学系研究科の山下俊英教授らが、11月13日発行の米科学誌「Cell Reports」(電子版)で報告した。今回の研究成果により、多発性硬化症に対する新たな治療法の開発に繋がる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>多発性硬化症といえば、これを克服したスキージャンプの選手にいましたね。

炭水化物は飽和脂肪より健康に悪い?研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3032530

【11月24日 AFP】心臓病など多岐にわたる健康上の問題に関連するとして長きにわたり悪者扱いされてきた飽和脂肪だが、摂取量を2倍~3倍近くにしても、その血中濃度は上昇しないことを明らかにしたとする研究論文が、21日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
一方、炭水化物については、糖尿病と心臓病のリスク増に関連がある脂肪酸の血中濃度上昇に関係していることが、同じ研究で示された。(続きはリンクから)

>>>でも飽和脂肪の方が悪そうに思えますが。

腰痛も「気」から ストレスと腰痛は関連あり

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79637170T11C14A1000000/

体の不調として悩む人が少なくない「腰痛」だが、骨や椎間板などの形態とはあまり関係のない「非特異的腰痛」が多いことが分かっている。心身のストレスが深く関わるため、心と体の両方に働きかける対策が効く。2回に分けて、最新研究データをもとに今すぐ実践できる方法をご紹介しよう。(続きはリンクから)

>>>「病は気から」の一つが腰痛とは。

気になる尿酸・プリン体 やっていいこと悪いこと

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79951890Q4A121C1000000/

痛風・高尿酸血症を招かないために
夏はビアガーデンで一杯、冬は鍋をつつきながら一杯……と、ビール党の楽しみは一年中とどまることがありません。そして30~40代を過ぎるあたりから気になるのが、高尿酸血症、そして痛風です。2010年「国民生活基礎調査」によると、痛風で通院中の患者はおよそ96万人とされ、さらに痛風予備軍に当たる人も相当な数に上ります。しかし、「プリン体を抑えたビールなら平気だ」「早くダイエットしよう」といった安易な行動は、逆効果となることも。(続きはリンクから)

>>>たとえ体に悪くても、ビールは飲みたいですね。でも、ほどほどに。

唾液中ムチンは、う蝕との戦いに積極的役割を果たす

DENTAL TRIBUNE http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/21030_.html

米・ケンブリッジ:世界で最も一般的な口腔疾患のひとつであるう蝕(虫歯)は、主にミュータンス菌によって引き起こされる。最近発表された研究によると、粘液の主要なゲル形成成分である唾液中のムチンは、ミュータンス菌などの口腔病原体を妨げ、う蝕を予防するのに重要な役割を果たしていることがわかった。(続きはリンクから)

>>>唾液は重要な役割を担っています。

抗HIV薬、加齢黄斑変性にも効果か 米研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3032352

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染による後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)の治療に広く使われている抗レトロウイルス薬の一種「NRTI(核酸系逆転写酵素阻害剤)」が、目の難病である「加齢黄斑変性」の治療にも応用できる可能性があるとする研究が20日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

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再生医療で発毛促進 鶴田教授グループが研究開始

大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/141121/20141121019.html

大阪市立大大学院医学研究科の鶴田大輔教授(皮膚病態学専攻)グループが、人間の頭髪を発生させる再生医療の研究を開始した。頭皮で毛髪が生えるために必要な各種条件を検証して細胞の働きを再現し、人間の細胞から毛のもとである「毛包」を作ることで、男性型脱毛症の治療法の確立を目指す。

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睡眠時無呼吸が糖尿病性腎障害の進行に関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5387%3A20141120&catid=24&Itemid=108

腎疾患と睡眠時無呼吸を合併する糖尿病患者では腎疾患の進行が速いことが、米サウスカロライナ医学大学のRoberto Pisoni氏らの研究から示された。睡眠障害のスクリーニングが、腎機能が急速に低下する患者の同定に役立つ可能性があるという。

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