花粉症薬の飲み過ぎで認知症に? 米研究が指摘

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150224003352/

乗り物酔い止めや抗うつ薬、胃腸薬も
米ワシントン大学薬学部のシェリー・グレイ氏らは、抗コリン作用がある薬を服用する量が多いと、認知症になる可能性が固まることを、1月26日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。抗コリン作用が強い薬は、花粉症などアレルギー性鼻炎や乗り物酔い止めに使われる第1世代抗ヒスタミン薬、抗うつ薬(三環系)、胃腸薬(スコポラミン)、睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)などが挙げられる。(続きはリンクから)
>>>いずれも現在多用されている薬ですね。困ったものです。

コレステロール過剰摂取心配なし…米報告書

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112352

【ワシントン=中島達雄】とり過ぎると健康によくないとされてきた食品のコレステロールについて、米政府の諮問委員会は「過剰摂取を心配する必要はない」とする報告書をまとめた。
米政府は今年中に食生活指針を改定するが、1日300ミリ・グラム以下という摂取量の目安が撤廃される可能性がある。(続きはリンクから)

>>>いくら研究した結果「影響なし」といわれても、やはり過剰摂取は良くないのでは。

歯周病菌の副生成物に潜在的HIVの再活性化を促す可能性

dental tribune http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/21665_hiv.html

 米・クリーブランド:米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究者らは、歯周病に関与する細菌の副産物が、休眠T細胞中のHIVを再活性化し、ウイルスの複製を引き起こすことを発見した。この発見は、重度の歯周炎のあるHIV患者の唾液および血漿中の残存ウイルスレベルがなぜ高いかの説明に役立ち、HIV患者が歯周病治療により有意に利益を得られることを示唆している。

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PTSDの女性は糖尿病リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5516%3Aptsd2015115&catid=24&Itemid=108

心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える女性は2型糖尿病発症リスクが高く、重症PTSDではリスクがほぼ2倍になることが、米コロンビア大学(ニューヨーク市)公衆衛生大学院教授のKarestan Koenen氏らの研究から示唆された。
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全粒穀物の豊富な食生活で寿命が延びる

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5512%3A2015115&catid=51&Itemid=104

長期にわたって全粒小麦粉のパンやオートミール、その他の全粒穀物を日常的に食べていると寿命が延びる――こんな研究結果が、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に1月5日掲載された。米ハーバード大学公衆衛生学部栄養学助教授のQi Sun氏らの研究。
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冬に風邪を引きやすい理由

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5513%3A2015115&catid=49&Itemid=98

科学的な裏付けはないが、冬は風邪の季節であるというのが一般通念だ。新たな研究で、冷たい空気に触れて体内温度が下がると、免疫系がウイルスを撃退する能力も低下することが示唆された。この知見は「Proceedings of the National Academy of Sciences」最新号に掲載された。
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和食の効果を検証、学会が「京都和食宣言2015」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150115003292/

健康志向の高まりと同調するように、世界的に愛されている和食。2013年には「和食 日本人の伝統的な食文化」(特定の料理でなく食事をめぐる文化)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。日本病態栄養学会は1月10日、京都市で開いた会合で、和食の健康に与える効果を検証し、国内外に発信するという「京都和食宣言2015」を採択した。会合では、京都の老舗料亭「菊乃井」の主人らも講演。和食に関する研究結果も紹介された。

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理研、STAPゲノム配列を公開 データベースに

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011501001013.html

理化学研究所は15日、STAP幹細胞として保管されていた細胞などのゲノム(全遺伝情報)配列を国立遺伝学研究所のデータベースで公開した。理研の調査委員会は昨年末、STAP論文の調査結果を発表、STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものとほぼ断定したが、その根拠となったデータ。

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アルツハイマー病 「原因減らす抗体開発」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/k10014583761000.html

認知症患者の6割以上を占めるアルツハイマー病の原因とされるたんぱく質の1つを減らす作用がある抗体を、大阪市立大学の研究グループがマウスを使った実験で開発したと発表しました。
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