1日3~5杯のコーヒーで心臓病リスク軽減か、韓国研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3041391

コーヒーを1日に3杯~5杯飲むことで、重度の心臓病を引き起こす恐れがある動脈血栓リスクが減少する可能性があるとの研究論文が、3日の英医学誌「Heart(心臓)」に掲載された。

 韓国の研究チームが発表した今回の論文は、広く愛飲されているコーヒーの健康効果に関する最新の研究成果だ。コーヒーをめぐっては、これまでの研究でも、多発性硬化症、パーキンソン病、アルツハイマー病などの発症リスク低下との関連性が指摘されている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。コーヒーは体に良いのでしょうか。

「歯周疾患検診マニュアルの改定に関する検討会」を開催-厚生労働省

医療経済出版  http://www.ikeipress.jp/archives/8223

 厚生労働省は212日、第1回目の「歯周疾患検診マニュアルの改定に関する検討会」を開催した。平成12年の改定より10年以上が経過し、新たな科学的知見が蓄積されたことや、歯周疾患検診を取り巻く状況が変化していることを受けたもの。
 改定の論点案としては、1)用語(歯周疾患→歯周病等)、2)検査指標の考え方、3)歯周疾患の病因論と分類、4)歯周疾患と生活習慣病及び全身疾患との関連、5)保健指導の方法、6)歯周疾患の動向、等が挙げられている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  現状に、よりフィットしたマニュアルを期待します

 

ミカンジュースが動脈硬化の悪化を防ぐ!? 愛媛大研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150302003360/

柑橘系の果物として日本人にはおなじみのミカン。このミカンに動脈硬化の悪化を防ぐ働きがある可能性が、愛媛大学医学部5年生の浅山理恵さんと大西亜里香さんらの研究によって分かった。ミカン(温州ミカン)ジュースまたはイヨカンジュース、さらに水を飲ませたマウスの血管をそれぞれ観察したところ、ミカンジュースを飲んだマウスでは、動脈硬化の進展を示す「血管リモデリング」が明らかに少なかったという。(続きはリンクから)

>>>「みかんを食べるとさっぱりするから、血管もすっきりする」というわけでもないでしょうが、おいしく飲んで健康になれば一石二鳥ですね。

iPSで強い軟骨組織…スポーツ障害治療に光

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112526
人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、強度の高い軟骨組織を作ったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが発表した。26日付の科学誌「ステム・セル・リポーツ」に論文が掲載された。
ミニブタに移植して関節で機能することも確認したとしており、スポーツで膝などの関節の軟骨を痛めた患者を対象に、4年後をメドに再生医療の臨床研究を目指す。(続きはリンクから)

>>>「軟骨組織」と聞いて、まず「関節円盤」が思い浮かびました。顎関節症の治療方法の位置選択肢になればと期待しています。

関連記事

iPS細胞使い関節軟骨、京大成功 19年めど臨床手術
毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150226org00m100998000c.html

ハーブ成分にエボラ抑制効果 米研究所が候補物質発見

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H1O_Y5A220C1CR8000/

米国テキサスバイオメディカル研究所の櫻井康晃研究員とロバート・デイビー教授らの研究チームは、エボラ出血熱の新しい治療薬になる候補物質を発見した。ハーブ由来の成分でエボラウイルスが細胞内で移動するのを防ぐ。感染したマウスに投与すると8割が生存した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。エボラも撲滅されることを望みます。

皮膚細胞増殖の仕組みの一端を解明 京都大医学研究科 

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/02/post_20150228180531.html

皮膚の細胞が増殖する仕組みの一端を、京都大医学研究科の松田道行教授や大学院生の平塚徹さんのグループが解明した。特定の細胞から増殖を促すシグナルが打ち上げ花火のように同心円状に広がっていた。皮膚がんなどの治療法の開発につながる成果という。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後に注目です。

iPSから強い軟骨組織…京大研究所チーム

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150227-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

 

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、強度の高い軟骨組織を作ったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが発表した。

26日付の科学誌「ステム・セル・リポーツ」に論文が掲載された。

ミニブタに移植して関節で機能することも確認したとしており、スポーツで膝などの関節の軟骨を痛めた患者を対象に、4年後をメドに再生医療の臨床研究を目指す。

損傷した軟骨を再生させる治療では現在、軟骨の一部を切り取って細胞を培養し、患部に移植する手法が使われている。ただ、軟骨細胞が増殖する過程で強度が低い軟骨に変化してしまうという問題がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 今後も、ips細胞関連情報から、目が離せません。

インフルエンザ退治、歯磨きから!? 日大チーム疫学調査へ 歯垢でウイルス増殖、薬効きにくく

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150215org00m100997000c.html
口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授(口腔(こうくう)細菌学)らの研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>歯垢は「万病の元」ともなりかねません。

世界初、英議会で承認された「卵子核移植」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150226003355/
遺伝病を予防も「3人の遺伝子持つ子」が誕生
英上院が2月24日、下院に続いて賛成多数で承認した「卵子核移植」。合法化されるのは世界初だが、いったいどんな技術なのか―。母親から遺伝するミトコンドリア病が子供に伝わるのを防げる一方、母親以外の女性から提供された卵子を使うため、生まれた子供は両親とその女性の「3人の遺伝子」を持つことになるという。これに対し、キリスト教のカトリック教会や英国国教会(聖公会)が倫理的な問題があるとして抗議しているなど、反対の声も根強いようだ。(続きはリンクから)

>>>小説に出そうな「3重人格」を現してしまうのか。英国は先進的な考えを持った国のようです。今後が気になります。

卵子凍結保存「推奨せず」産科学会

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=133673&comment_sub_id=0&category_id=256

日本産科婦人科学会の専門委員会は25日までに、若い健康な女性が将来の妊娠・出産に備えた卵子の凍結保存を「推奨しない」とする見解をまとめた。女性の健康へのリスクや妊娠率が高くないことなどを問題視した。(続きはリンクから)

>>>女性にとって福音ともいえる手法を真っ向から否定する発表・・・物議をかもしそうです。